Ddogのプログレッシブな日々@ライブドアブログ

政治経済軍事外交、書評に自然科学・哲学・聖地巡礼・田園都市ライフ、脳の外部記憶媒体としてこのブログを利用しています。2020/11/30以前はGoogle検索でキーワードを入れると常に上位にありましたが、日本のトランプ大統領デモを紹介した記事が米国でバズって以降検索アルゴリズムから排除され検索ヒットされにくい状態です。是非ブックマークをお願いします。このブログをご訪問していただいた方の知識や感性として共有できれば幸せに思います。

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アインソフ<AinSoph>「妖精の森」(1980年)
格付け:AAA世界的な名盤

まずはなんといっても印象的なアルバムジャケットです。私もプログレファンとしてジャケットは単なるアートではなくその音楽の中身を視覚化して表現していると固く信じています。このジャケットは、明治時代近代日本画壇が西洋絵画の洗礼を受けインスパイアーされて描いた古代文明の王か神官が描かれた荘厳な絵画のようです。いかにもプログレファンの琴線に触れるアインソフのファーストアルバムに相応しいアルバムジャケットです。

アインソフはギタリスト山本要三を中心としたカンタベリー・ジャズロック系のインスツルメンタルバンドです。初めて1曲目「クロスファイアー」を聴いた時、その超絶技巧のギターテクニックに軽い衝撃を受けました、楽聖リチッチーブラックモア、孤高のギタリストジェフベックの泣きのギター、天才アランホールズワースにも劣らぬテクニック感性は20数年たった今も輝いています。2曲目「インタリュード機廚魯好謄ーブハケットかマイクオールドフィールドのアルバムにたとえ入っていたとしても、まったく違和感を感じさせ無いかもしれません。最終曲のアルバムタイトルの「組曲:妖精の森」美しいシンフォニーは、まるでイエスの「こわれもの」を彷彿させます。テクニックばかりでなく、アルバム構成も計算され、まさに「名盤」と呼ぶにふさわしい1枚と思います。世にプログレの名盤と呼ばれる幾つかの世界的なミリオンセラーアルバムと聞き比べてもとまったく見劣りすることはありません。もし、まだこのアルバムに出会っていないなら、一度体験してください。きっと至福な出会いになると思います。そして日本のプログレッシブロックの水準の高さに驚くことになるでしょう。
山本要三:G 服部眞誠:Kye 鳥垣正裕:Bs 名取寛:Ds

【AinSophオフィシャルホームページ】
http://ainsoph.jpn.org/index.html
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13日MSN・産経ニュース 1両7億、陸自が新型戦車
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080213/plc0802131146007-n1.htm

意外に唐突に発表されたので、驚きました。
第一印象は、防衛白書や、TRDIのHPに掲載されていたイラストよりも、「なんかカッコいいじゃん」と感じました。【防衛白書】
http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2005/2005/html/17516000.html
【2ch掲載イラスト】http://shanbara.jp/military/html/img20071214185829/
上記URLのイラストにモジュール装甲が追加されると、今回の試作車両ですね。

早速YouTubeにはTKXのニュース映像がUPされてます。
http://jp.youtube.com/watch?v=5YtxAhAziFc&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=-0jsCkFeSMs&feature=related

発達した全国の道路網(ガソリン税のおかげ?)を使いトレーラー輸送による機動力、対RPGを考慮したモジュール装甲、想定される戦闘を考慮したしっかりしたコンセプトで設計されていると思います。重量が44tは陸上輸送もさることながら、島嶼防衛の輸送を考慮した場合、90式など他の3~3.5世代戦車に比較して優れた性能であると思います。世界を席捲している日本車と同じく低価格、先端技術搭載小型高性能車であることを考えると、TKXは、日本の技術史から考えると自然な帰結かもしれません。また価格面でも目標であり決定事項ではないらしいのですが、90式10億や昨年公開された韓国のK2の11億よりも安価の7億円は、ここもとの武器調達方法のスキャンダルの影響かな?と思うのは私だけでしょうか。
現在TRDIでは、105mm砲搭載の装輪装甲車の開発も行われていますが、PKOもしくはPKFで重装甲車両を海外派遣する必要があった場合、当然105mm砲搭載新装輪装甲車の方がその場合優先することになるでしょうが、場合によってはTK―Xの出動要請も有るかも知れません。軽量化したのは、海外派遣も視野にはいっている可能性もありますね。対RPG対策は北朝鮮の工作員向けばかりでは無いのかもしれません。

話は少し飛びますが、現在米国は老朽化したP―3Cの後継として、B737をベースとしたP8多任務洋上哨戒機対潜哨戒機ポセイドンを開発中です。高速のジェット旅客機の機体を低速の対潜哨戒任務に適合させる為の改造がだいぶ難航しているようです。開発が不調とか価格が高騰した場合、米国議会では、予算の通過ができず、過去簡単にキャンセルになった計画は数多ありました。P8が頓挫した場合、世界中を見渡してもP3C後継機種はP―Xしか見当たりません。現在海上自衛隊は米海軍の一組織として飲み込まれているかのごとき部隊運用をしています。それゆえ、MMAP-8計画が頓挫した場合、米国は対潜哨戒任務を、世界戦略の分担とか大義名分を持ち出して、海上自衛隊にアウトレット提案してくることも十分ありえます。昨年S3バイキング艦載対潜哨戒機の後継固定対潜機を持たない米機動部隊が中国潜水艦部隊に大失態を曝したことは記憶に新しいところです。

今後、海上自衛隊が米海軍の対戦哨戒任務を任されたり、米国がPXを採用するようなことになれば、集団自衛権の問題や、日本の武器輸出3原則の有名無実化になり、TK-Xの輸出に道が開けるかもしれません。中期防で戦車定数は600両ですので、90式が303両生産見込みである為、2030年頃TKX-Xがレールガン搭載で登場するまでに、およそ300両~500両TK-Xは生産されるかと思いますが、もし今後輸出が解禁されるようなことがあれば、価格競争力があるTKーXはベストセラー戦車になることだってあるかもしれません。アメリカ陸軍がその最大の輸出先となる可能性だって十分有るかもしれません。

少し、妄想し過ぎたかもしれません
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ソウルの象徴南大門、火災で全焼
http://www.chosunonline.com/article/20080211000000 朝鮮日報

数少ないソウルの名所旧跡の一つ南大門が焼失してしまいました。非常に残念なことですが、普段から管理人を置かずスプリンクラー設備も無いとの報道を読むと、起きるべくして起きた事態かもしれません。

日本でも、戦後間もない頃 重要文化財の金閣寺、法隆寺の金堂などの焼失を経験いたしました。日本では防災の日を設け、国民に広く重要文化財を守る啓蒙活動をして、それなりに成果は上がっているような気がします。防災の日(9/1)のニュースといえば、地震の非難と、お坊さん達がお寺の本堂に向かって放水するニュースが定番ですね。防火設備が無かったとのことで、「やっぱりな」とも思いますが、今後このことが契機となって整備されていくかもしれませんね。今日の朝鮮の近代化は日本の法、組織文化の土台に見よう見真似で構築していった経緯を考えると、日本で重要文化財の防災意識が高まったのは戦後なので、朝鮮で重要文化財の「防災意識」が普及していないことも頷けます。

さて、都市の象徴の消失といえば、9.11のWTCが思い浮かびます。NYといえば、自由の女神、タイムズスクエアー、エンパイアステートビル、セントラルパーク、そしてWTCがその象徴として連想する建造物でありました。WTCはNYの富の象徴ウォール街とともに、世界で唯一の超大国のシンボルとして、アルカイダが攻撃の目標としたのは実に的を得る(確かに的を射ましたが)選択であったかと思います。WTCの消失とともに、アメリカの盤石と思えた世界支配は揺らめきだしたといっても過言ではないかと思います。
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まず自己紹介です。ネット上ではDdogと称しております。(昔、阿修羅という老舗のサイトに投稿する際考えたハンドルネームです。その後も気に入って使用しております。)

私は、皇紀2623年に常陸の国に生まれ、父親は高校で体育の教師をしておりました。何の因果か父親は日教組に入っていた為、実家では朝日新聞と赤旗を購読しておりました。今思うと、思想形成の時期に左翼の暗黒面へ堕ちこむことなく、今後このブログでの主張に近い「保守本流思想」をもつようになれたものも、朝日新聞など偏向したマスコミがいかに虚報であったか、ヒトとの出会い、読書により気づいたところからが出発点だと思います。一浪を経験し、GMARCHの一つへ滑り込む。小室直樹先生の本と出合う。その後「自称ハード読書人」となる。現在のDdogの主義主張は、偏った読書に加え、株式相場の世界をフィルターとして観た世界観を基に形成されております。皇紀2645年プラザ合意の意味することを悟り、皇紀2646年春某体育系金融会社へ就職。皇紀2651年血迷って結婚。皇紀2653年経済事件にに巻き込まれ2ヶ月ほど重要参考人を体験、桜田門へ通う。皇紀2655年より地方巡業同時にパソコンユーザーとなる。皇紀2661年横浜に中古一戸建てを取得。皇紀2666年より東京本社勤務。労働基準法の違反摘発を恐れた某体育系金融会社は、7時帰社を強制執行するようになり、ブログを書く時間が生まれる。

凡人にとっては平凡な一生を過ごす為に、日々努力を費やし、時には涙してなんとか手に入れることができるのが平凡な日々だと思います。波乱万丈な人生は、一寸気を抜いて生きてしまえば、誰でも歩めるかもしれません。平凡でいたいと思っても運命がそうさせないかもしれません。天与の才と幸運を持ち合わせ、凡人以上に努力した一握りの人は波乱万丈の後、素晴らしい成功が待っているかもしれません。私には、人より秀でた才能などございません。ただ、読書をして好きな音楽を聴き、明日の世界を憂えているばかりです。私は可能な限りの努力をして、平凡な幸せを維持したいと思っています。平凡に生きた証に少しばかり自分の意見を「発言」するのも悪くないことかもしれません。そして、自分の意見に「ご理解」が得れればなお幸せかもしれません。

人生は「人生谷あり崖っぷちあり」ですが、少なくとも今日のところまでは、なんとか平凡な人生を歩んでおります。神様や大黒様・ご先祖様に感謝してこの平凡な暮らしを今後も満喫できたらと願う今日この頃です。

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自称プログレファンの音楽体験もself-introductionします。小学校高学年の時Queenで洋楽に目覚め、70年代プログレッシブロックの繁栄をわずかに体験しました。リアルタイムでプログレの隆盛を体験た最期の世代でしょう。プログレ界最期の希望、憂国の四士UKの分解にてプログレの終焉を看取りました。80年代ディスプリン・キングクリムゾンに失望し、ジェネシスの堕落を憤り、90125はYesのプログレを抹殺する呪いと確信して、プログレはこの世から消えてなくなる「をかしきもの」と思い、周囲が何を聴こうと自分はプログレファンであるという「選民意識」を持つにいたりました。「そして名盤のLPだけが残った」と嘆き悲しみました。以後プログレの香りを求め、ヒーリングミュージック(当時は環境音楽と称しておりました)やケルト・Jazzフュージョンへ関心がひろがる。大学時代(プログレ氷河期)はデビュー前の「米米クラブ」や「くじら」、インディーズ系のライブ、アングラ系の劇団公演へ出没していましたが、就職とともに、音楽生活活動は夜のスナックへ異動。バブル崩壊フレディマーキュリーの死してまもなく私の生活基盤は地方巡業へ突入、個人的な音楽氷河期を迎えてしまいました。地方のFM局でプログレがオンエアーされることは絶無でした。プログレの音に飢え渇き、わずかにプログレの香りを嗅ぐには、CDを集めることしか手段がありませんでした。京都へ転勤となると状況は一変、自分は知らぬ間に90年代ネオプログムーブメントに乗り遅れたことを認識する。失われた10年を埋めるべく、自称プログレファンに復帰。恥ずかしながら最近になって日本のプログレッシブロックシーンの素晴らしさに目覚める。
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