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昨日の記事 軍隊と性欲の歴史は5000字の文字数制限を超えてしまい私の考えをほとんど書くことができなかった。
進化論のラマルク説を通して軍隊と性欲とについて考察してみました。

p75-78
進化した人類は、なぜ殺しあうのか

本章の終わりに、自然界の摂理の外に出た人類に対する罰であるかのような、人類の動物としての本能の消失について考えることにする。

発情期の消失により、人類は他の動物なら本能で容易に行う性行為がうまくできなくなってしまった。このため正常な性行為を支障なく行うため性教育が必要となった。つまり、類人猿のゴリラでも、動物園で飼育され成獣の性行為を見ない雄は、雌と一緒にしても性行為ができないという。すでに述べたように、ゴリラは近親交配を行わないよう精神的抑制かかかっている。このような動物では性行為の本能も失われているのであろう。

人類は大自然の摂理から自由になったばかりか、大自然に挑戦してこれを征服した。この結果、人口はどんどん増えてゆく。ところがやはり大自然の人類に対する罰として、人類は増えすぎた人口を自動的に調節できなくなってしまった。自然界の動物は、植物を含む食物連鎖に組み込まれており、たとえば草食動物が増えすぎれば肉食獣によって間引かれる数示増大し、ある安定した状態をたもっている。

この安定した食物連鎖を破壊するのが人類である。 マンモスなどの大型哺乳類の絶滅が人類の狩りによると考える学者は多い。

また現代に話を移せば、アメリカの緑豊かな大平原は、人類がバイソンと地ネズミを大量に殺したため、生態系のバランスが崩れ不毛の平原になってしまった。またオオカミを狩りで絶滅させたため、草食動物が増えすぎ森林の食害を起こしている。アメリカの国立公園では草食動物が増えすぎて生態系が乱れたので、オオカミを導入している。

このように生態系を乱す行為よりはるかに人類にとって悪質なのは、人類が互いに殺しあう習性である。たとえば猿人アウストラロピテクスの化石には、大型草食動物の大腿骨で頭骨を潰されたもの、顔面が陥没したものなどが発見されている。明らかに仲間同士で争い、撲殺されたのであろう。またぺキン原人でも、頭骨が叩き割られ、頭骨から脳髄が取り出された遺体がいくつか発見されている。食人の目的で同属を殺しているのであろう。

元来、ライオンのように鋭い歯や爪をもつ肉食動物は、縄張り争いのため戦うことがあるが、相手を殺すことはまずない。ただし雄ライオン小子ライオンを意図的に殺すことがある。これは、子を失った雌ライオンと交尾するためであるという。

ゾウ、サイ、野牛のように大きな体をもつ強力な草食動物も、仲間同士殺しあうことはない。これに対し人類は、棍棒のような道具を手にすると、これを仲間に向かって振り下ろし殺人を行うのである。

この殺人は人類が原人からホモ属に進化するとますます頻繁に、しかも大量になってくる。人類学者バイネルトは、「霊長類の化石に殺された痕跡があれば、それはサルではなく、人類と断定してよい」とまでいい切っている。

大きな牙や角をもつ動物は、たとえ争っても相手を死にいたらせないよう行動の歯止めをもっている。たとえばオオカミなどは、争いをして相手に降伏の意思を示すため、仰向けに転がって相手に無防備な腹部をさらけ出す。ここで相手も攻撃を停止する。元来相手を殺す力のない人類は、なぜ道具をもつと殺人を行い、しかもオオカミのような暗黙の歯止めをもたないのであろうか。

社会心理学者、フロムによれば、人類が殺人をするのはもって生まれた本能によるものではなく、進化した知能による「動機づけ」によるものたという。この動機は、個人的な恨みや妬みから、社会的な思想や信仰など実にさまざまなものがある。

この動機づけのうちでももっとも深刻なものは報復であろう。たとえば古代中国の呉と越の抗争で、呉・越それぞれの王は報復するため多年にわたって臥薪嘗胆したのである。

人類は予見性に富むので、将来の報復の根を絶つため闘争相手を皆殺しにしようとする。
幼い予を殺すのは、将来「親のかたき」としてつけ狙われる可能性をなくすためである。
以前、チンパンジーが互いに殺しあう場面が報告された、か、この原因は不明で、あくまでも例外的な出来事であろう。彼らが人類のような予見性をもつとは考えられない。
結局、人類が互いに殺しあう傾向は、人類が大自然の掟の外に出たことによる罰だとも考えられよう。(略)

人類が殺しあう=軍隊を持つという現実は、神から与えられた罰であれり一種の原罪ではないでしょうか?人類が人類である限り人間社会から争いや戦争は無くなりません。

人類は猿から進化して知識を蓄積し、安定的に食料を調達し備蓄したことにより、人類は大自然の摂理から自由になり、発情期を失い、無限に増殖して生態系を乱しながら人口はどんどん増えていった。

大自然の摂理は増えすぎた人類を調節するために憎悪という感情を作りだした。憎悪によって、虐殺や戦争を人類自ら起こさせ人口調節を行うのではないだろうか?北極圏に生息する野ネズミの一種レミングが周期的に大増殖すると、集団自殺をするという現象が有名です。

近年の研究によれば、レミングは集団自殺したくて死ぬのではなく、交尾の相手と繁殖地を求め集団移動するもので、結果として、海岸や河に飛び込み溺れて、さも集団自殺をしているように見えるだけとの説です。 集団移動を決意するレミングは、明らかに平和に生きたいが故に行動するが、結果として、大自然の側からすれば淘汰させたのである。

この基本的な自然の摂理を理解できないのが 、平和主義者達です。平和平和と念仏を唱えることが平和を実現させる唯一の手段ではないのです。

平和とは利害調整と軍事力の均衡によって保たれるのです。そのための軍隊なのです。軍隊や軍事力は威嚇の道具ですが、悲しいかな兵隊は人間なのです。
人間である以上、衣食住そして性欲を消し去ることはできないのです。

下世話な話で申し訳ございませんが、たとえ話として適当なので書きます。私が昔よく徹夜で麻雀をして疲れ果ててくる明け方になると私のペニスは毎度勃起してくるのです。他の面子(メンツ:麻雀プレーヤー)に欲情するホモや麻雀パイに欲情する特殊なフェチだからではありません。俗にいう「疲れマラ」というやつです。昔読んだ本にも書いてありました。ユダヤ人が収容所に送られる列車の中で老人達は祈り、男女は皆SEXをしたというのです。人間、死を意識すると本能的に自分の子孫を残そうとするのは自然な行為なのです。

ですから、兵隊がレイプをするのはけしからんとか、慰安婦は女性を蔑視していると思うのは平和なリビングで過ごしているからこそ思うだけだと思うのです。
常に死を意識する人間は本能的に性欲が昂揚してしまうのは生理学的な人間の本能です。慰安婦や慰安所を女性蔑視と非難するのは容易なことです。

戦争とは神が人間に与えた罰と考えた時、軍隊がレイプしまくるのを防ぐ為にどうするかを考えたのは軍隊自らだと思います。兵士が次々性病に罹ってしまっては戦争に勝てません。慰安婦/慰安所という管理売春という知恵は多くの一般女性を護る知恵だったのです。自然の摂理を理解し、悲劇を回避するの が人類の知恵です。慰安婦制度は、軍隊と性欲について考えた結果もっとも合理的な解決手段と私は思います。

橋下があまりにひどい韓国側の嘘を冷静に批判すれば良かったのに、米国を巻き込んでしまい自爆したと思います。橋下の言うことは正論なのですが、リビングで平和にテレビを見ている女性からすれば、女性蔑視に感じてしまうのです。昔、栗本慎一郎が言っておりました、人間はパンツをはいた猿だと・・・人間はパンツを履く生き物です、パンツの中身は人前で曝したり、話してはいけないのです。だから人間はパンツを履くと思っています。

パンツの中身のことを記者会見やツイッターをする行為は理性的と言えません。
憎悪の種を巻く愚者に利用され結果自分自身の身に降りかかってしまいました。
 橋下は未熟な政治家でした、ある意味で自業自得です。

しかし、朝鮮人たちは嘘をつく不誠実な民族である。朝鮮人がベトナム戦争の時にどれだけベトナム女性をレイプし、しかもレイプした後多くを虐殺をした。慰安婦がなければ現地調達になってしまうことは明らか。ベトナム戦争の韓国兵がベトナム女性に強姦などを繰り返し、残された子供「ライダイハン」は数千から数万人。韓国は慰安婦の被害を言うのなら、ベトナム戦争時の自らの加害にも言及すべきである。

嘘をつく人間とは一切付き合いたくない、不誠実な人間とは付き合いたくありません。これは国ベースでも同じです。韓国とは関わりたくない、鎖国したいというのが私の希望です。歴史を曲げるくらいなら韓国と問題解決などしなくて良いと思います。