アベノミックス五本目の矢

宇宙エレベーター建設を国家プロジェクトとして承認



この度政府の諮問委員会である国家長期成長戦略会議(座長:理科学研究所 小保方教授)においてアベノミックスの長期国家成長戦略の目玉として2030年着工2035完成を目指し宇宙エレベータを世界に先駆け沖ノ鳥島に建設することを決定した。



宇宙エレベータにより劇的な大気圏離脱コストダウンにより宇宙発電所、宇宙工場、月面資源開発、宇宙観光等の新産業が21世紀中盤以降日本を背負う機関産業へ発展する可能性が予想される。

また、核廃棄物を大気圏外に宇宙エレベーターによって搬出し、そこから電磁カタパルトにて地球軌道圏外へ射出。核廃棄物の最終処分も可能である。


莫大な建設コストが掛かるがウルトラCがある。建設を予定している沖ノ鳥島近海は、レアメタル(希少金属)などの資源が眠る「宝の島」として注目されている。
 沖ノ鳥島を中心とする日本のEEZは、日本の国土より広い約40万平方キロ。国交省などによると、周辺の海底には「マンガンクラスト」と呼ばれるアスファルト状の地質が存在する。マンガンクラストには、リチウムイオン電池などに使われるコバルトや、ニッケル、白金などの金属が多く含まれるとみられている。採掘に成功すれば1000億円を超える利益を生むとの試算がありその資金を基金として、宇宙エレベータの建設資金に充当する。また、日本の排他的経済水域(EEZ)を認めない中国を牽制(けんせい)する狙いもあり、政府が国家プロジェクトとして宇宙エレベータの基地として調査・開発を急いでいた。
30日午後に転覆した沖ノ鳥島の桟橋については総事業費約750億円をかけて、沖ノ鳥島に桟橋を含めた係留施設を設置する計画。海上保安庁や民間企業などが使用する海洋防衛や海洋開発の拠点であるともに宇宙エレベーターの基礎工事だった。
 資源発掘を進める本格的な地質調査の拠点とするために始められたのが、沖ノ鳥島に港を建設する事業だ。海上ステーション建設用の桟橋などを造ることが目的だった。
いずれにしても宇宙エレベーター建設計画が遅れることになってしまった。

申し訳ございません。上記記事はエイプリルフールネタです、悪しからず。
2014.4.02.記