イメージ 2

韓国に、世界中が冷ややかな視線を送っている。中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が確認されて3週間が過ぎたが、対応がひどすぎるのだ。世界保健機関(WHO)の専門家は、さらなる感染拡大を警告し、香港政府は韓国への渡航自粛勧告を出した。韓国メディアでは「無能な政府」といった批判が噴出している。

イメージ 1


 「今後もさらに感染者が出るだろう」

 WHOの専門家エンバレク氏は9日、ジュネーブで記者会見し、韓国での感染拡大についてこう語り、感染者の隔離を徹底させるよう訴えた。

 それもそのはず、韓国保健福祉省は8日に「第一次流行の終息」を発表したが、感染者は日々増えており、感染の疑いは全国に広まっている。

 何と、8日に感染が分かった男性(59)は3日に感染が疑われていたのに、連絡を受けた保健当局が対応を取らずに4日間も放置。男性はその間、計約360人と接触していたという。男性は多数の院内感染者が出たサムスンソウル病院を5月末、見舞いのために訪れていた。

 国家として機能不全を起こしているような現状に、香港政府は9日、韓国への渡航自粛勧告を出した。これを受け、香港観光業協会は韓国への団体ツアーを取り消した。1万人以上が影響を受けるとみられる。マカオ政府も9日、韓国渡航を控えるよう市民に呼びかける声明を出した。

 日本の外務省は在外邦人の安全確保のため、現地対策本部を立ち上げた。岸田文雄外相は「国内への感染を防ぐため、厚労省などとも緊密に連携したい」と強調した。

 韓国メディアでは、議論を繰り返すばかりで、対応が後手後手となっている政府に対し、「(昨年4月の)旅客船セウォル号沈没の時とまったく同じ」との批判が相次いでいる。昨年同様、「無能な政府」という表現も続出しているという。
連日2桁の新患者を出し続ける韓国MERSで、病室内3次感染の段階で収束させる目論見が破綻し、防疫当局が管理できていない第4次感染者が出はじめた。
 感染が質的変化が顕著になりはじめた。警察官である119番目の患者(35)と女性介護者である126番目の患者(70)は患者が通過した病院に行っているものの、すれ違っていて接触は考えられないようだ。
現在、調査に入っているWHOのスタッフも「韓国の場合、地域拡散があっても驚かない」と発言している。感染者数は、初の4次感染者を含め、12人増えて患者138人、死者も14人となった。MERSは韓国国内において人から人へ伝播する力を増し変質したと可能性が高い韓国国内で感染を収束させてくれるならばまだよいのだが、危機管理ができない無責任な国民性を見る限り、韓国国内でアウトブレイクする可能性がでてきた。となれば、隣国である日本も対岸の火事ではすまされなくなる。
 街の声でこのところ、「朴槿恵大統領は運が悪い」というのをよく耳にする。昨年のセウォル号沈没事故に続き、今回の「MERS(マーズ)感染騒ぎ」のことを言っているのだ。いずれも民心が一種のパニック状態になり、対応の遅れなどで政府が激しい批判にさらされているからだ。

 メディアは人々の不信や不安をあおり、野党や反政府系は決まって「大統領が悪い」と大統領非難に走る。大事故、大事件など人災はもちろん、伝統的には天変地異の天災まで「指導者に徳がないから」という“災異観”がある社会だけに、大統領はつらい。

 朴大統領は突発する大事故、大事件への対応にばかり忙殺されて何もできない状態が続いている。すでに5年任期の3年目なのにまだこれといった政権の成果が見当たらない。そして「運も実力のうち」となってその指導力への不満、批判が強まっているのだ。

 「マーズ騒ぎ」の中で朴大統領は来週に予定されていた訪米を延期した。「外交より国民の安全、安心が優先」と判断した結果というが、この判断に世論は必ずしも拍手喝采ではない。

 訪米は14日から18日に設定されていた。外交当局をはじめ政府および与党を含め大勢は、「日程を短縮してでも出掛けるべき」だった。これに対し訪米延期論は主に野党陣営から出ていた。「民の声」と称しあらゆることで政権の足を引っ張ろうとする野党・反政府派としては当然の主張だ。

 ところが朴大統領は、政府・与党内の大勢に反し自らの決断で訪米延期を決めた。「国民の安心、安全が第一」という名分は十分にある。そして「国民に寄り添う大統領」としての訪米延期はカッコいい。

 しかし冷静に考えれば「マーズ退治」は大統領がいなければできないというものではない。にもかかわらず外交的重要日程さえ中止したことは、対外的には韓国の国家能力に対する疑問や不信を招くものだ。

 それに訪米延期は国内的には「大統領出てこい!」という、大衆感情に押されたいわゆるポピュリズム(大衆迎合)政治である。これに身を任せると今後、野党や反政府派の世論圧力に押され何もできなくなる事態が予想される。

 このため、保守派の間では大統領の指導力に対する疑問が膨らんでいる。大衆感情に左右され国家の軸としての判断ができていないのではないかというわけだ。与党・保守派の代弁紙である朝鮮日報は社説で「朴大統領は果たして国家指導者らしい判断力を見せているのかどうか、自ら振り返る必要がある」(11日付)と手厳しく批判している。

 朴大統領の訪米は、安倍晋三首相の訪米直後だけにことのほか関心が高かった。韓国は安倍首相訪米の際、米議会演説や歴史認識問題などで“対米反日工作”に熱を上げたが、結局は日米緊密化を阻止できなかった。逆に米国では「韓国疲れ」が語られ、今回の朴大統領訪米は挽回のチャンスになっていた。

 訪米では韓米同盟強化策や日米韓協力体制の行方とともに、これまでの“二股外交”とも受け取られる中国接近策の“真意”についてどういう説明が行われるのか、関心を呼んでいた。朴槿恵外交の行方は東アジア情勢にも影響が大きい。

 しかし「外交より大衆感情」を優先した今回の判断は、慰安婦問題という大衆感情にこだわり動けなくなっている対日外交の展望にも、あまりいい影響はなさそうだ。

大事故、大事件など人災はもちろん、伝統的には天変地異の天災まで「指導者に徳がないから」という“災異観”がある社会
これは儒教の天人相関説の考え方からそのように考えるのだが、韓国は儒教国ではある。だが、私から見ると韓国は儒教で説く「徳」から世界で一番遠い国の一つではないかと思います。
「徳」とは均整のとれた精神の在り方で、人間の善き特質で、社会的経験や道徳的訓練によって獲得し、徳を備えた人間は他の人間からの信頼や尊敬を獲得しながら、人間関係の構築や組織の運営を進めることができる。徳が無い社会だからセウォウル号事件が起きたりMERSが拡散してしまうのだ。
私には国民の気質が「恨」である韓国人には気品、意志、温情、理性、忠誠、勇気名誉、誠実、自信、謙虚、健康、楽天主義などの徳目は皆無であるようにしか見えない。むしろ韓国は国民全員がサイコパスにしか見えない。
捏造したファンタジーの歴史を信じ、歴史的事実を見ようとせず、ありもしない従軍慰安婦の強制徴用を強弁しつづけ、竹島を不法占拠するにとどまらず、東京オリンピックの開催招致活動、安倍首相の米議会演説、軍艦島の世界遺産登録をことごとく妨害し、盗んだ仏像を返さず、大恩があるはずの日本を陥れようと国民が一丸となる異様な精神状態になる韓国に「徳」などそもそも存在しない。これで儒教国家と名乗られては教祖である孔子にとってはたまったものではない。
天人相関説君子の徳を説く儒教では天と人とに密接な関係があり、相互に影響を与えあっているという思想だ。天子の所業は自然現象に象られ、悪政を行えば、大火や水害、地震、彗星の飛来などをもたらし(→「災異説」)、善政を行えば、瑞獣の出現など様々な吉兆として現れるという。こういった主張は君主の暴政を抑止するために古代支那では一定の効果があったと考えられる。
天変地異や疫病流行などの災害を防ぐため、君主は善政を布くことが模範として求められ、特別に行うそれらの施策は「徳政」と言われた。
朴槿恵政権下相次ぐ事故、疫病、天変地異、これは明らかに「君子」の徳が無いからであると儒教的には判断される。
儒教的に考えれば、朴槿恵はじめ金大中以降の歴代の韓国大統領が行ってきた中国と米国の二股外交、恩を仇で返す反日政策、朴槿恵の執拗な告げ口外交、ディスカウントジャパン活動を官民挙げて行う「徳」がまったくない異常な民族に天罰が下ったのだ。
【ソウル=名村隆寛】韓国で拡散している中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスが、朴槿恵政権を窮地に追い込んでいる。朴大統領自らが「国家的困難」と呼び、当局が感染の拡大阻止に苦闘する中、経済や外交などへの悪影響が目立ちつつある。

 「感染流行は大規模で複雑」「感染者増加の可能性」「短期間での解決は困難」-。世界保健機関(WHO)と韓国の合同調査団が13日に発表した感染実態の調査結果は、悲観的な内容で占められた。

 朴政権が対策に奔走する中、感染の拡大は経済を直撃している。韓国観光公社の調べでは、今月1~10日に約8万4450人の外国からの観光客が韓国旅行をキャンセルした。日本からも1万6千人余が訪韓を取りやめたという。

 国内でも各種行事の中止が続出。市民らは外出を避け、鉄道や長距離バスは空席が目立ち、高速道路もすいている。人が集まる場所も敬遠され、遊園地やプロ野球観戦の人出は約40~60%減少。休館した映画館もある。

 消費冷え込みの懸念もあり、韓国銀行(中央銀行)は11日、政策金利を1.75%から過去最低の1.5%に引き下げた。経済的損失は今月末までに約4500億円規模になるとの見通しもある。

 朴大統領は年始の演説などで「今こそ経済再生のゴールデンタイム(好機)」と繰り返してきたが、逆に景気は後退が明白となった。韓国メディアからは、昨年4月の旅客船セウォル号沈没の「悪夢の再来」との声さえ出ている。

 14日からの訪米を急遽延期した朴大統領は、京畿道の対策本部で12日、「国難に直面している」と述べ、昨年の旅客船沈没の時以上の危機感をにじませた。

 MERSに感染していた韓国人が入国し、感染への警戒が高まった中国の一部では「反韓感情」が広がるなど、影響は韓国の対外イメージにも及んでいる。

 朴政権にとって重要な課題は、民心の離反を食い止めることだ。しかし、WHOなどによる調査が、韓国政府による初期対策での失敗や情報公開の遅れが感染拡大の原因だと指摘したことで、世論の政権批判が一層強まるのは不可避だ。

 朴大統領の支持率は下落し続け、33%まで落ち込んだ(11日現在)。不支持は58%。8月で5年の任期の折り返し点を迎える朴政権だが、先行きは厳しい。
ソウルではMERS以上に深刻な水不足になっている。ソウルの主な水源である昭陽江ダムの水位が1973年の竣工以来、最低に落ちこんでおり、緊急給水、給水制限が行われている地域もある。朝鮮半島が大干ばつの時期に入ったという分析まで出ている。
釜慶大学環境大気学科のビョン・フェリョン教授の調査によると、干ばつには5つの周期がある。そのうち、一番大きな周期(124年)と2番目に大きな周期(38年)がぶつかるのが今年だ。ビョン教授は「1910年に大韓帝国が滅亡しているが、それは今から124年前の1882年ごろから始まり1910年ごろに収束した干ばつの影響もあると考えられる」とした。
当然国民から「指導者に徳がないから、災害が絶えない」「干ばつ、疫病、各種の大惨事…。国が滅びていく」「MERSよりも深刻な問題だ」といった声があがっている。
天変地異は国運が終わると出てくる現象だ。歴史的にも国運が尽きた国には、伝染病、不正腐敗、干ばつ、堕落した市民意識、韓国はまさに国運が尽きようとしている。
【ソウル=名村隆寛】韓国での中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染の実態調査を進めていた世界保健機関(WHO)と韓国の合同調査団は13日、調査結果を発表、「韓国での流行は大規模で感染者が今後も増える可能性がある」と指摘した。

 調査団は韓国の防疫措置について「ある程度効果をあげているが、感染の終息には時間がかかる」と見通しを示した。一方で、韓国でのウイルスについて「変異していないことを分析を通し確認した」とし、「地域社会への拡散の証拠はない」と明らかにした。

 また、初期段階での情報公開の遅れが感染拡散原因のひとつと指摘、韓国政府にクギを刺した。

 一方、韓国保健福祉省は13日、MERSコロナウイルスへの感染者が新たに12人確認されたと発表した。このうち70歳の男性が、最初の患者から2人を介した4次感染者だったことが初めて確認された。韓国での感染者は死者14人を含む計138人となった。

 4次感染した男性は救急車の運転手で、院内感染した患者を搬送していた。また、12日から13日未明にかけて死亡した3人はいずれも60~70代の高齢者だった。医療機関や自宅での隔離対象者は3600人以上となっている。
中東では既にMERSが確認されていたが、中東では人から人への伝染性が弱く大問題となっていないが、韓国で猛威を振るい拡散しているのは、ウィルスがもし変異していないというなら、そのウィルスは韓国人の淘汰を行っていると考えてもけっして間違いではない。
ウィルスは人類の絶滅と進化を司る鍵なのである。
黒死病は何回もパンデミックを繰り返し、アジアからヨーロッパの人口の大半を淘汰され、ウィルスより生存が許可された個体が残った。南北のネイティブアメリカンは移住してきた恩知らずの白人達に虐殺されたのも原因の一つではあるが、大半は旧大陸よりもたらされたウィルスによってその多くが病死させられてしまった。
儒教でいうところの天人相関説はウィルス進化論の考え方からすると、まったく的外れな超自然的な空想ではなく、人類が蓄積した経験論かもしれない。
ダーウィン進化論では、安定であるべき遺伝と進化に伴う不安定な突然変異の矛盾を説明しきれない。生物の大原理のひとつは機能と形態の相関である。もし、進化か生物の機能であるとするならば、そのために生物は形態をもたなくてはならない。ウィルスがこのためのオルガネラ(細胞小器官)だというのが、ウィルス進化説の仮説である。この仮説を裏付けるのか遺伝子操作と呼ばれるバイオテクノロジーである。

 バイオテクノロジーではウィルスが遺伝子の運び屋として利用されている。実験室の中ではウィルスは遺伝子を生物から生物へと運ぶ.この現象が自然界でも起こっている可能性は否定できないし、また現実に少しずつ見い出されている。

自然界でもウィルスによって遺伝子が水平侈動しているとすれば、今までの進化論にまったく新しい光を与えることになる。あらゆる生物は、ウィルスという形態を持つことで進化の為の遺伝子の水平移動を固体や種を超えて行っているのである。
ウィルス進化説は、進化を個体の変化でなく種の変化としてのみとらえるのだ。ダーウィン進化論が個体を進化の単位とし、個体の変化がいかに種の変化に拡大するかの説明に巨人なエネルギーを使っているのに対し、ウィルス進化説では進化を説叫けるための単位が個体でなく種だと主張する。ダーウィン進化論とウィルス進化論の違いは進化の単位である。

ウィルス進化説では「種は変わるべきときがきたら変わる」という主張が理解できるだろう。天体の運動法則ではその構成物とは無関係に地球や月が単位とされる。脳細胞を詳しく調べても脳の生理は解明できないだろう。自然現象の理論化には適当な単位を必要とするか、ウィルス進化説のオリジナリティは進化の単位を種とすることにある。

ウィルスは伝染病の原因としか見られていない。しかし、近年のバイオテクノロジーの発達によってウィルスが、品種の改良に重用な役割を果すことがわかうてきた。

 たとえば、インシュリン。現在、糖尿病患者に大量に普及しているヒト・インシュリンはバイオテクノロジーによって大腸菌が作っている。大腸菌が、なぜ、ヒトのインシュリンを作れるかというと、ヒトの持つ、インシュリンを作っている遺伝子を大腸菌に入れるからなのである。遺伝子を入れられた大腸菌は、一種の品種改良を加えられた形になり、本来作るはずのないヒトのインシュリンを作り出す。この場合、重用なのは、ヒトインシュリンを作る遺伝子をそのまま大腸菌に入れることはできないということである。ところか、ウィルスを使って、ヒトのインシュリンを作る遺伝子を大腸菌の中へ運び込ませると、その遺伝于か大腸菌の中で助き出すのである。

ウィルスは「遺伝子の運び屋」なのである。ダーウィンは動物や植物の品種改良に必要な人為淘汰とよばれる技術が自然界で起こるのではということから、自然淘汰という仮説を導いて進化論の強力な理論的武器とした、ウィルス進化論は、バイオテクノロジーという技術が行っているウィルスが遺伝子を運ぶということが、自然界でも起りているという考えなのである。

 ウィルスは確かに病気になる遺伝子も運ぶ。ガンなどは、その典型的な例である。ウィルスがガン遺伝子を運び込み、ガン細胞を作ってしまうこともある。しかし、そういったマイナス面は、むしろ異常が起きたケ一スであり、ウィルスは、生物に入りこむとき、他の遺伝子をひっかけて運びこむことかでき、それか進化に大きな役割を果している一一と考えた方が説明がつくことが多い。

 前述したダーウィニズムの欠点の一つ、中間生物かいない、唐突に種全体が変化してしまうことも、ウィルス説なら説明できる。ウィルスは恐しい勢いで伝播する。                                                 
20世紀に入った1919年、スペイン風邪が全世界に広がり、約5000万人の人間か死んだといわれている。統計の残っている日本では、2500万人の患者が発生し、38万人が死んだのである。この数字から考えると、地球上のほとんどの人間かスペイン風邪に感染したようである。 
                         
ウィルスはたった一年で、これくらいの伝播力を持っている。そういうウィルスか遺伝子を運ぶことで進化か起こるとすれば急激な種の変化を起こすことも可能である。
いや、それが可能な媒介でないと、進化は不可能だと言ってもいいのではないだろうか。種が変わる以上、別の種同士の生殖は不可能である。Aさんの息子とBさんの娘が結婚しても、子供ができないという状態が起これば、進化どころか、植の絶滅になうてしまう。緩かな種の変化など、この一事でもあり得ないといえるだろう。

 適者生存の理論では、ネアンデルタール人は、クロマニヨン人の出現とほぽ同時期に絶滅してしまったことになるか、そんな簡単、に、種は絶滅してしまうのだろうか。当時、地球上の気候はだんだんと温かくなり、むしろ環境は好転していたと思われる。いくらクロマニヨン人か出現しようと、地球上の別の地域に移住して生きてゆくこともできたはずである。ところが、化石でみる限り地球全域で忽然とネアンデルタール人が消滅してしまっている。核戦争時代でも、かくも完全な絶滅はむづかしいのではないだろうか。

こうした現象も、ネアンデルタール人かウィルスの感染で、クロマニヨン人になったと考えれば説明できる。つまり、進化とは、種が「進化病」というウィルス性の伝染病にかかったと考えればいいのである。キリンの首は、高いところにある木の葉を食べるために長くくなったのではなく、長くなる”病気“にかかったため、仕方なく長くなった。爬虫類は、飛びたいから進化して烏類になったのではなく、突然、羽根がはえる病気にかかったから仕方なく飛びだしたのだと。

徳がない国は亡びる運命にある。今後我々日本人は朝鮮人と積極的に関わることを選択しないと思う。在日朝鮮人の特権が一気に失う7月6日まで1カ月を切った。