【時事通信】2020年05月22日12時15分


菅義偉官房長官は22日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期された中国の習近平国家主席の国賓来日について、「地域、国際社会が直面する課題に日中両国がともに責任を果たしていくことを内外に示す機会としていく考えに変わりはなく、関連の状況全体を見ながら日中間で意思疎通を図っていきたい」と述べた。

安倍政権内に中国のエージェントが確実にいる!令和の尾崎秀実は誰だ!
世界中が敵国認定している中国共産党の首領習近平を今更国賓招待だなんて、正気の沙汰ではない!
天安門事件後四面楚歌の中国に、国際社会へ復活の風穴を開けてしまった日本が、また同じことをしたら、日本も中共とともに世界から孤立する。

第二次世界大戦日本の敗戦の決定的要因は、誤った国際情勢判断からドイツ・イタリアと同盟を締結したことである。日独伊三国同盟
1940年:昭和15年締結)は、軍人軍属の戦没数230万人、外地での戦没一般邦人30万人、内地での戦災死者50万人、計310万人というとてつもない災いを招いた。

リアリズムの観点から考えれば、
日独伊三国同盟を締結しなければ、米国と戦わずに済んだ可能性が高い。当時盧溝橋事件で始まった日華事変(日中戦争)の蒋介石の中華民国の軍事顧問はドイツ将校団であり、武器も供給していた。上海事変ではドイツ軍将校も戦闘に参加していたのだ。日独伊三国同盟により、米国を第二次大戦に参戦させたい、英国とソ連の思惑に日本が乗ってしまったのだ。


2009年02月20日

本気で、習近平を国賓招致を復活するのであれば、中共ウィルスの患禍による未曾有の大不況の責任、およびその怒りの矛先は、自民党、安倍政権へ向かうこととなる。それでもいいのか!

ふざけるな!国民は怒っているぞ!
習近平国賓招致絶対反対!絶対阻止!


安倍政権を支えている我々保守層が不支持に回れば安倍政権は崩壊する。ゆえに、習近平国賓復活は保守層が安倍政権を見限る最悪の悪手である。



尖閣を自分の国の国土だと言い張る習近平を国賓だと?国賓にしようと主張する人間は国賊である!