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https://news.yahoo.co.jp/articles/526c21f90ad8c516931068407435b7e573be75d8/images/000

三峡ダムライブ映像

三峡大坝 直播丨三峽大壩 直播丨Three Gorges Dam Live丨三峡ダム ライブ丨싼샤 댐 생방송丨Barrage des Trois-Gorges Diffusion en direct ライブ配信開始日: 2020/07/20 
※ライブ映像が別の日と差し替えられているという噂もあります。


当ブログがこの話題ばかりになるのは避けたいのですが、気になります。

当初三峡ダムの情報が入手できなくて、決壊する可能性を危惧しましたが、現状はそう簡単に決壊するわけではなさそうです。しかしながら、長江3号洪水がすでに発生し、必死の放水で水位を165mを156mまで下げ備えているようですが、29日現在162mです。限界の175mに達し越水する事態になれば、はたしてどうなるか?今後楽観視できるとは到底思えません。

中国の公式のサイトはこちら
※中国メディアでは公式数値より多い数値を漏らしていますので、公式数値は信用できません。大本営発表ですから・・・

■水利部(雨、河川、洪水の情報)
※ページが開くまで時間がかかると思います。
雨雲の衛星写真
洪水情報(地図上でダブルクリックすると拡大されます)
大雨情報(地図上でダブルクリックすると拡大されます)
大河川の水位
主要ダムの水位

■中央気象台(天気予報)
天気予報

三峡ダムはhttp://xxfb.mwr.cn/sq_dxsk.htmlをクリックしてCtrl+Fで三峡と入力すると検索できます。

日本も例年になく梅雨が長引き、各地で大雨の被害が出ていますが、その同じ梅雨前線の西の先に長江流域があります。長江三峡ダム上流域、下流域ともに歴史的大雨により洪水となっておりますが、三峡ダムは長江の治水にはなんの役にたたないことを露呈しています。
当初は1万年に一度の洪水にも耐えられるという話は・・・いったい何だったのか?

中国共産党、特に江沢民の政治的都合で建設されたこの三峡ダムは、これから毎年雨量が増える可能性があり、毎年このようなことを繰り返せば、中国人民に災いとなって重くのしかかってくるでしょう。

流行り病の隠蔽、ダムを守る為に人民の都合に関係なく全力放水する三峡ダム、世界中を敵にまわし、孤立し、経済崩壊し、バッタが着て、食糧危機予想に、内部抗争、中国共産党の圧制により苦しむ中国人民には心の底から哀悼の意を表します。

長江洪水3号が重慶を通過 三峡ダムへ•2020/07/28 

7月27日長江洪水3号の発生、三峡ダムへの流入量は6万㎥/毎秒、放水量は5万㎥/毎秒らしいので、この長江洪水3号によって、遂に三峡ダム最大水位175mへ到達してしまう可能性がある。175mに到達し、越水が発生するようなことがあれば、ライブ映像から目が離せなくなります。※まあ、決壊寸前になったら当局はライブ映像は止めると思いますので残念ながら歴史的瞬間を目撃できるかどうかは定かではありません。

突然ですが、訃報です。


Record China】:2020年7月26日(日) 19時30分 

2020年7月25日、仏RFIの中国語版サイトは、中国紙・光明日報の報道を引用し、「三峡ダムの父」と呼ばれた総エンジニアの鄭守仁(ジョン・ショウレン)氏が死去したと伝えた。

記事によると、鄭氏は1994年から2017年まで長江水利委員会の総エンジニア兼三峡ダムプロジェクト設計局局長を務めた。1994年から三峡ダムプロジェクトの設計を担当し、長期にわたって現場に駐在し、設計に関する多くの技術的な難題を解決してきた。

また、葛洲ダムプロジェクトの河川せき止めと締切の設計施行、隔河岩(ダム)プロジェクトの優れた品質、1年前倒しでの発電と三峡ダムの設計・施工に貢献した。

鄭氏は、国家科技進歩特等賞や一等賞など、省クラス以上の賞を17獲得しており、各種の奨励金や原稿料、講義料など80万元(約1200万円)を公益事業に寄付した。鄭氏は「水利に携わる者として、三峡ダムプロジェクトに参加できたことは最高の幸福だ。三峡ダムが私を必要としている限り、私はここに留まる」と述べており、昨年には「最も美しい奮闘者」の称号を受けた。

記事は、最近では「三峡ダム崩壊説」がよく流れるとした上で、三峡集団流域ターミナル管理センターの責任者が中国国営メディアとのインタビューで、「三峡ダムは、一部の人が想像しているような一撃に耐えることもできないような脆弱なダムではない。三峡ダムが『変形している』や『崩壊の危険がある』としているのは、人々の注目を集めるためのデマにすぎない」と述べたことを伝えている。(翻訳・編集/山中)
総エンジニアの鄭守仁氏は80歳で亡くなったそうだ(ご冥福を)が・・・「1年前倒しでの発電と三峡ダムの設計・施工に貢献した。」ことを業績とされたのであれば、それは手抜き欠陥工事を指揮したとも読み取れる。さすがに、総エンジニアの死は口封じではないだろうが、仮にダムが崩壊するようなことがあれば、全て彼の責任にする準備だけは、間違いなくぬかりないであろう。年齢的から言って、天寿を全うしたと思いますが、タイミングがタイミングだけに、もし自殺だったとしたら三峡ダムはそうとう危機的かもしれません。

•2020/07/29

洪水3号は、1号・2号より深刻な流入量が予想され、全力で排水を行っており、結果としてもはや武漢の一部は水没しており、今後更なる大雨が発生でダムの全力排水が続けば、もはや武漢全体が水没する洪水被害は避けられないようだ。また、都市を守る為に農地に放水したが、その農作物被害は、中共ウィルスやバッタの影響も在り、現在中共は今後に予想される食糧不足に備え、食料品の国外輸出を制限し始めたとの情報も在り、日本でもマスク不足騒ぎと同様、食料品不足騒ぎが発生する可能性がでてきた。

私が愛用する業務スーパーで産地を見ると、以前に比べ中国産は減ってはいるものの、日本で野菜が高騰しているので、買い求めた格安の真空パックに入った玉ねぎは中国産であった。

【Record China】2020年 07月27日 12時20分

26日、米華字メディア・多維新聞は、新型コロナウイルスの感染拡大と近頃の南部の洪水という二つの大きな災害に見舞われた中国の食糧供給事情について報じた。

2020年7月26日、米華字メディア・多維新聞は、新型コロナウイルスの感染拡大と近頃の南部の洪水という二つの大きな災害に見舞われた中国の食糧供給事情について報じた。

記事は「新型コロナの感染が中国で完全にストップしていない中、南部が水害に見舞われるという二重の衝撃により、中国の食糧の安定供給問題が顕在化した」とし、中国政府が発表した今年の夏シーズンの農作物収穫量が昨年よりも約1%増えたものの、「夏シーズンが豊作だからと言って、必ずしも枕を高くして寝られるわけではない」とした。

そして、近頃、中国南部で起きた水害は、水稲を中心とする秋の耕作に大きな影響を与えており、被害に見舞われた一部地域では「壊滅的な減産」が発生していると指摘。13日に行われた国務院の政策に関する定例記者会見では、水害により861億6000万元(約1兆3000億円)の経済損失が生じ、51万6000ヘクタールの田畑で収穫ができなくなったことが明らかになったとしている。

その上で、中国の食糧安全問題に長年注目している同済大学の程国強(チョン・グオチアン)特任教授が「中国は力を集結して新型コロナに抗うと同時に、世界的な食糧危機のリスクに対処する堅実な基礎を持っている。現在の中国の食糧状況は史上最良の時期であり、これまでに豊作が続いたことで在庫は十分にあり、食糧供給が逼迫(ひっぱく)することはない」と語ったことを伝えた。(翻訳・編集/川尻)

中国当局はこのほど、食糧不足を回避するために、各省に「食糧の生産を減らしてはいけない」と指示した。中南部での深刻な豪雨被害、東北部でのバッタ発生や干ばつなどが続いているため、当局の方針は食糧危機の発生を意味するとの見方が広がった。

胡春華・副首相は7月27日、国内の食糧生産に関する会議で、「食糧の播種面積と生産量を増やさなければならない。減らしてはならない。国の食糧安全問題にいかなる手違いも許されない」と厳しい語気で述べた。

中国の一部のメディアは最近、休耕地を復活させ、各地のコメ生産が増加し、雇用機会を増やしたと宣伝している。

一方、中国メディア「中国経済網」7月28日付では、中国の鉄道部(省)は食糧を迅速に輸送する「緑色通路(グリーンゲート)」の設置を検討している。報道は、「鉄道部門は、国の『北糧南運(北部の食糧を南部に輸送する)』戦略を実行するために、食糧管理部門、物資備蓄部門と協力している」とした。

習近平国家主席が22日、食糧の主要生産地である東北部吉林省を視察した。その際、習氏は「吉林省は、食糧安全保障政策を最優先課題にすべきだ」「戦争の際、東北部は非常に重要だ」などと発言した。

しかし、今年、吉林省は干ばつに見舞われている。官製メディアの「中国新聞網」7月24日付は、6月1日~7月22日までの同省の平均降水量は平年と比べ3割減ったと伝えた。特に7月8~18日まで、同省の「平均降水量はわずか3ミリで、平年と比べて9割も減少した」。

吉林省水利庁の7月27日のデータによれば、21日以降、省内では有効な降水はなかった。21~26日までの降水量は平年と比べて98.3%減少したという。

吉林省吉林市は6月、市内でバッタが発生した。また、7月28日、吉林省西部で農作物の天敵である外来種植物、トマトダマシ(solanum rostratum)が大規模に発生したと報じられた。

中国ネット上では、中国国内で食糧危機がすでに発生し、当局が食糧の備蓄を急いでいるとの見方をする市民が多い。

中国当局は最近、大豆やトウモロコシの輸入を増やしている。中国税関当局が26日に公表した統計では、6月にブラジルから大豆1051万トンを輸入した。5月と比べて18.6%増で、前年同月比では91%増となった。

また、米農務省(USDA)が毎週公開する統計によれば、7月9~16日までの1週間で、中国向けのトウモロコシ輸出量(196.7万トン)は、週間統計として過去最高となった。中国は同週、米国から169.6万トンの大豆を購入した。2019年3月以来の高水準となった。

(翻訳編集・張哲)



明らかに、習近平の中国の夢は、世界の悪夢になり、米国から覇権を奪おうなどという野望は、愚かな習近平の共産党は、外交から経済運営、内政、人権問題すべてにおいて失敗している。

三峡ダムはまるで中国共産党である、いずれ爆破撤去しない限り、中国人民の安寧はない。