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19日水曜日私は会社を体調不良で早退した、原因は食中毒である。

最近私はハヤシライスに嵌まっていて、原因は朝出社する前に食べたハヤシライスだ。
ちょっと高いカルビ用の牛肉でつくると、市販のハヤシライスが牛丼用のバラ肉で作るハヤシライスと違いバカうまく変身することに気が付いて、日曜日10皿分作り置きしたのだ。

高い肉を使えば何だって美味しいはずだが、同じようにカレーライスで高い和牛を使ったとしても、味の変化はそれなりに美味しいが劇的に旨くなるものではない。だが、ハヤシライスは材料が牛肉と玉ねぎとシンプルであるぶん肉の美味しさが素直にハヤシライスの美味しさになる。

とても美味しくできたのだが、娘がいない分減り方が鈍く、水曜日の朝まで残ってしまい、最後に鍋に残ったハヤシライスに当たったようだ。

冷蔵庫に入れてなかったのが、今回の敗因である。普通食中毒となるような食べ物は口の中に入ると、若干酸っぱさを感じるものだが、今回は酸っぱさを微塵も感じなかったので、大丈夫だろうと食べてしまったのだ。やはり梅雨入り鍋のまま放置し、冷蔵庫にしまわなかったことを後悔しています。

仕事中徐々に食中毒の前兆のあのヤバいムカムカ感を感じ、昼の弁当用に入れておいた梅干を即座に口に放り込んで一旦は収まったが、すぐにぶり返し・・・これは吐かないと収まらないなぁと思った。仕事をしていてもだんだんチェックがあまくなってきた。そこで、早退を決意。

とはいえ、突然私が抜けると問題がある。実は火曜日4人のチームなのだが1人が人間ドックで休み、1人が午後早退となり、若干周囲に声をかけなんとか手伝ってもらい何とか切り抜けたばかりだったので、後ろめたかった。

一応私がチームリーダーなので、気持ち悪い最中引継ぎを行い1時30分早退した。
あの嘔吐直前の気持ち悪さは最悪な気分である。
吐きたくても吐けない最悪な状態で会社を出たとたん、今度は急激に下痢となり駅に着くと直ぐにトイレに駆け込む。

下から排出すると症状が改善、暫く個室で暫く格闘していたのだが・・・・嘔吐せずに徐々に改善。会社に帰って仕事に復帰しようかとも思ったが、まだ嘔吐していないので帰宅した。

地下鉄で熟睡し、3時過ぎ自宅に戻る頃には正常に戻っていた。どうやら嘔吐原因のハヤシライスは小腸へ達したものと思われます。

突然貴重な時間ができたので、途中で作業を中断していた


を、陸上兵器のパレードの分まで仕上げた。今年は航空機の分は画像がいまひとつ鮮明出なかったの今年の兵器解説はなしとしました。

話はハヤシライスに戻すが、諸説あるハヤシライスの起源だが、私は丸善創業者「早矢仕有的:はやしゆうてき」起源説を支持します。丸善ジュンク堂書店のHPに紹介されています。

明治の初期、丸善創業者の早矢仕有的が考案、そこから名付けられたとされる「ハヤシライス」。

ハヤシライスの命名には諸説ありますが、有的は当時日本を訪れていた多くの外国人との親交があり、また西洋料理にもなじみがあったため、友人が訪れるとあり合わせの肉や野菜をゴッタ煮にして、ご飯を添えて振る舞っていたようです。

やがてこの料理は「早矢仕さんのライス」といわれるようになり、評判が評判を呼んでついには「ハヤシライス」の名で街のレストランのメニューになったとか。
(『丸善百年史』より抜粋)
早矢仕有的の息子 早矢仕四郎説もあり、もしかしたら早矢仕四郎かもしれません。