Ddogのプログレッシブな日々@ライブドアブログ(仮)

政治経済軍事外交、書評に自然科学・哲学・聖地巡礼・田園都市ライフ、私の脳の外部記憶媒体としてこのブログに収めています。日々感じること、発見したことを記録していきます。同時にそれが、このブログをご訪問していただいた方の知識や感性として共有できれば幸せに思います。

タグ:その他災害



東京都内大規模停電 東電、ケーブル火災が原因と発表
フジテレビ系(FNN) 10月12日(水)19時11分配信

東京都内で12日午後、大規模な停電が発生した。東京電力は、停電の原因は、ケーブル火災が原因と発表している。
東電担当者は、「新しい情報としまして、(埼玉県)新座市の野火止の洞道に敷設されている、当社の送電ケーブルから出火したということがわかっております」と語った。
この地下ケーブルは、6回線通っていて、新座変電所から、練馬変電所と、豊島変電所、3回線ずつ6回線があったが、その1回線が、絶縁破壊が起きたというもの。
絶縁破壊は、紙に油をまいて絶縁状態を保っているが、その油が、何らかの原因で経年劣化かもしれないということで、何らかの原因で、油がケーブルの外部に漏れた、また、何らかの原因で放電してしまった、その放電したものが、外部の油に引火して、1つのケーブルが燃えたという。
そして、残りの5回線も同じように、火災によってショートを起こしてしまい、6回線全部が使えなくなり、その下流にある35万世帯全てが、一時期停電に陥ってしまったことが原因だと発表している。
首都圏で大規模停電が発生した。日本は世界で一番電力を安定供給できていて電気は安定供給されるのが当たり前と思っている。現代社会は電気がなくては何もできない。電気のありがたさを改めて考えさせられる。

3.11直後福島原発事故で計画停電が行われたり、2006年のクレーン船が江戸川の送電ケーブルを切断して大規模停電が起きて以来となる大規模停電である。

欧米では、太陽光や風力発電の影響で電力供給が安定化せず、インフラも老朽化するなどで、度々大規模停電が起きているという。電車も正確に動き、世界的にも停電知らずでいられるのは、日本の電力会社のおかげである。

今回はケーブルの経年劣化が問題だと言う。世耕大臣が東電の社長を叱責し、ニュースキャスター達は35年間一度も取り替えていないことをまるで非難するかのような言い方をするのはいかがかと思う。

確かに地下ケーブルであるなら少なくとも50~60年は持ちそうな気がするのだが、使用目途は20~30年だと言う。参照 電線・ケーブルの耐用年数の目安
東京都内の約58万6千軒に影響が出た大規模停電で、世耕弘成経済産業相は13日、東京電力ホールディングスの広瀬直己社長に対し「35年以上も同じケーブルを使い続けながら、年1回の目視点検でケーブルの劣化を見抜けなかった。省としてはそれが原因とみている」と厳しく叱責した。「2020年東京五輪を控え、今回のような事態を2度と起こさないように気を引き締めていただきたい」と原因究明と再発防止を求めた。

 広瀬社長は「ご迷惑をおかけして大変申し訳なく思っている」と謝罪し、同様のケーブルに対する緊急点検を開始したことを明かした。東京電力によると、今回火災を起こしたケーブルと同様のものは、設置から古いもので50年程度、平均で38~39年経過しているという。点検で劣化が見つかったものは、最新のケーブルに交換するとしている。

 世耕氏は「早い段階から責任者が丁寧に情報提供するのが基本中の基本。役員が会見されたのが事故発生から5時間以上経過してからで、徹底されたとは思えない」と情報開示にも注文をつけた。
東京電力は気の毒である。世耕大臣が管直人と重なってしまった。
年1回の目視点検でケーブルの劣化を見抜けなかった。
原発も送電インフラも電力を安定供給する為になくてはならない施設なのだ。

今後、インフラ施設が次第に劣化するなか、原発で電力会社を責めインフラ施設を疎かにすれば我々の生活は成り立たないのだ。

毎度、電力や原発、自然エネルギー問題を考える時、反原発派が理想とするドイツの惨状が反面教師となる。


ドイツの電力事情を調べて2年が経つので最近はどうか最新事情を調べてみた。
ドイツの脱原発は失敗していないと言う反原発派の強弁もあるが、結局安定しない再生可能エネルギーを補完する為に石炭発電(シェア43%)に頼っている、更に自然エネルギーと自由化によって電気料金が2倍以上に上昇したドイツが脱原発で成功したといえるのか?自由化された電力会社が売り上げを増やす唯一の方法は電気を値上げする事だけなので、市場原理に従って自由化したら電気の値段は上がるのは必然性がある。

また、ドイツは風力発電など過剰に発電した電力を外国に輸出して、不足すれば輸入する。電力が安定せず停電が頻発している。この数年で1時間程度の停電が頻発するようになり、毎週のように停電が起きているとのことです。

先進国のドイツでたびたび「停電」が起こる理由livedoorNEWS2016年4月29日11時13分
先進国のドイツで、たびたび「停電」が起こる理由を識者が分析している
電力の自由化により、発送電が分離されたことが原因だと指摘
事業者が多数参入すると、設備投資が疎かになって停電の危険が増すという

電力の自由化になっても日本人は新電力へ乗り換えた人は極めて少ない。
私も乗り換えていない。電力事業は競争原理や市場原理にそぐわないそして、東京電力が果たしてきた普段の努力を評価しているからである。

欧米の多くが電力自由化したが、自由化をすると、ず電気料金が逆に値上がりして停電と事故が頻発している現況を考えると、日本人のこの無意識の選択は正しい。

欧米で電力会社を自由化した結果、経営努力で「不要なコスト」を削減するのですが、そのしわ寄せの大部分が、点検や修理に当たる作業員を解雇する事でした。

1年に1回点検していたのを10年に一度にすればコストを10分の1にできるというのが経営努力だというのです。今回の停電も20年~30年のケーブル耐用年数を超える35年であった点も福島原発事故によるコスト増による点検修理に経営資源が向かなくなったのも原因だと思う。

これ以上政府も反原発派も電力会社を責めるべきではない。

今回の停電はインフラを支える中枢機能がまひすれば、社会が大きな影響を受けることを改めて示した。もしこれがテロだったら一大事だったが、今後インフラの中枢機能や重要施設を狙った犯罪やテロ行為が行われることは十分に考えられ、停電などが起こっても、それをすぐに補えるバックアップ体制を早急に整えるべきだ。1つの場所が使えなくなっても、別の場所がすぐにその機能を引き継ぐリスクの分散化も進めなければいけない。しかし、問題はそこではない。

東電や関電のような大手電力は最大必要量の2倍以上もの発電量を確保しているが、自由化したら合理化で余力はなくなる。この「無駄な余力」があったるからこそ日本は安定的に電力を供給できる。その偉大なる無駄があっての電力の安定供給だと言うことを我々は自覚すべきだろう。





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本日14:46黙祷をささげた。あれから2年・・・東北の復興はまだ遠い・・・

山本太郎の震災瓦礫焼却批判 東大・中川准教授が論拠を一蹴

福島第一原子力発電所事故は大きな爪跡を残した。政府や電力会社による隠蔽は追及されるべきだが、その一方で、科学的根拠なしに放射能の危険性を煽り、いわれなき「福島差別」を生んだことは到底看過できない。
放射能に関する間違った情報やデマは、震災直後よりは減っているが、根強く残る。
2月17日、俳優で反原発活動家の山本太郎はツイッターに、〈大阪の瓦礫焼却が始まり母の体調がおかしい。気分が落ち込む、頭痛、目ヤニが大量に出る、リンパが腫れる、心臓がひっくり返りそうになる〉と瓦礫焼却を理由に母親の体調が崩れたと投稿した。
大阪府と大阪市は昨年8月、2014年3月までに最大3万6000トンの瓦礫を受け入れることを決定し、今年2月1日からゴミ処理場での焼却が始まった。焼却される瓦礫は放射性物質が基準値以下のものに限られるし、大阪で焼却されているのは岩手県の瓦礫だ。そもそも放射線の影響によって〈気分が落ち込む、頭痛、目ヤニが大量に出る、リンパが腫れる、心臓がひっくり返りそうになる〉などの症状が起こるはずはない。
東京大学医学部附属病院放射線科准教授の中川恵一氏はこう指摘する。
「環境省が公表している放射線量の数値を見ると、焼却現場で実際に焼却する作業員が受ける放射線量は年間1ミリシーベルト以下。ちなみに飛行機の国際線乗務員が地上勤務の人より余計に受ける自然放射線は年間2~3ミリシーベルトです。処分場周辺住民が受ける放射線量は年間0.01ミリシーベルト以下で、健康に影響が出るはずはない」
山本太郎のツイッターのフォロワーは20万人。放射線が身体へ及ぼす影響について、誤解を招きかねない情報を流す弊害は計り知れない。
※SAPIO2013年4月号
事故直後の民主党政権/政府、電力会社の対応は現場の吉田所長達を除いたら非難されて当然である。意図的な隠蔽は追及されるべきだが、その一方で、科学的根拠なしに放射能の危険性を煽り、いわれなき「福島差別」を生んだことは到底看過できない。
放射能に関する間違った情報やデマは、震災直後よりは減っているが、根強く残る。
マスコミも、放射能の問題は学会でもずいぶん議論になっていたにもかかわらず一方的に危険を煽る報道を繰り返し、そんな流れの中で民主党が現実離れした厳しすぎる基準値をつくってしまったことも、復興を遅らせたり、混迷させる原因にもなったのではと感じています。
反原発団体による原発いらないと叫ぶ人々が福島の復興を遅らせている。
山本太郎の悪意あるツイッターの書き込みや、実態以上に放射能の恐怖を煽るネット情報は、福島茨城の復興を邪魔しているとしかいえない。



執筆中
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自己正当化、記憶にない…「人災の元凶」に反省なし

責任転嫁、自己正当化、そして「記憶にない」。国会の東電福島原発事故調査委員会による菅直人前首相の参考人聴取は、事故対応で采配を振るった最高責任者(原子力対策本部長)の無反省さを改めて見せつけた。事故拡大を防げなかったことも、付近住民に適切な避難指示を出せなかったこともどこか人ごと。自らが「人災の元凶」だったとの自覚はない。

「私が知りうる限りのこと、考えたことについてできる限り率直に答えたい」

菅氏は冒頭こそ神妙な面持ちだったが、その後はのらりくらりと質問をかわし、2時間50分間の質疑の大半をいかに責任逃れするかに費やした。

事故調委員は、菅氏が法的根拠と責任の所在が曖昧な指示を繰り返したことを問題視したが、菅氏は「記憶にない」と強弁し、いったんは事務方に責任をなすりつけた。

「原子力事故にあたってどのような権限が首相、本部長としてあるのか、詳しい説明を聞いたことは覚えている限りない」

ところが、委員が平成22年10月に中部電力浜岡原発事故を想定した防災訓練に首相として出席したことを指摘すると豹変(ひょうへん)。「もっと早くからしっかりとした説明を受けて知っておいた方がよかった」と釈明した。

一事が万事この調子だった。菅氏は答弁用のメモを周到に準備していた。27日の国会事故調での枝野幸男官房長官(当時)の参考人聴取などをインターネット放送で視聴し、理論武装に励んだことは想像に難くない。

だが、物事は「隠すより現る」。言葉の端々から不誠実な態度がのぞく。

緊急事態宣言発令の遅れについては「特に支障はなかった。理由があって引き延ばした気持ちはない」。第1原発1号機への海水注入に懸念を示した自らの言動が東電に「官邸の意向」として伝わっても「全く理解できない」-。

事故直後、無資格(後に内閣官房参与)で官邸に招き入れた情報処理の専門家である日比野靖氏が第1原発に電話で「極めて初歩的な質問」(委員)を行い「仕事の邪魔」をしたと追及されるとこうごまかした。

「やや抽象的なお尋ねで答えに困る。内容的にはっきりしないので答えようがない…」

もともと原発事故が起きるまで菅氏に原子力政策への定見はなかった。若いころは原発に懐疑的だったというが、昨年1月の施政方針演説では「私自らベトナムの首相に働きかけた結果、原発施設の海外進出が初めて実現します」と原発ビジネス推進の旗を振った。

事故発生直後に「自分はものすごく原子力に強い」と自慢したかと思うと、昨年8月の福島復興再生協議会では「放射能をどう考えてよいのかなかなか理解できない」と言い放った。

そして事故調では日本だけでなく世界に向かって「脱原発」を高らかに訴えた。脱原発論者さえもこう受け止めたに違いない。「お前が言うな!」と。

言っていることはブレ続けても「反省のなさ」だけは首尾一貫している。哲学者、ニーチェはそんな菅氏の人間像をずばりと言い当てている。

「『それは私がしたことだ』と私の記憶は言う。『それを私がしたはずがない』-と私の矜持(きょうじ)は言い、しかも頑として譲らない。結局-記憶が譲歩する」

自らの過ちを認めようとしない人ほどたびたび過ちを犯す。そんな菅氏を民主党最高顧問(新エネルギー政策担当)に任じた野田佳彦首相も人ごとでは済まされない。

ネット上で、反原発主義者を中心に菅直人がいなければ、原発事故はもっと悪化していて、東京に人が住めなくなっていたかもしれないなどという意見を散見する。
この菅直人の国会答弁を見る限り、風説どころかまったくのデタラメだと思う。
民主党の海江田・枝野・菅は皆で醜い責任の擦り合いをしているように見える。
菅直人はなまじ、自分が頭がよく専門家であると思い込んでいたため、原発事故を悪化させたのは明確である。
だいたい普通の日本人であれば東電が撤退すると思う訳がない。普通の日本人であれば、極限状況では逃げ出すことはせず、己の命を投げ出しても責任は全うする少なくとも現場の職員は玉砕覚悟で責任を果す。福島原発の当時の所長であった吉田所長の言動を見る限り菅直人の思い込み以外に考えられない。
首相の仕事は本来、法律やマニュアルを超えた判断や対応策を官僚や関係者に指示する為に絶対本丸の中に居なくてはいけないのだ。全体の状況を俯瞰し対応策を指示する大切な役割なのだ。金正日ではあるまいに現場に行ってなんになる!菅直人氏がチェルノブイリ事故などを念頭に思い描いた状況に合わせて、報告を解釈していたのではないか?直感に強く依存して偏った判断があったのではないか。そう思える。
そして、彼の言い訳はとても醜い。
菅はドイツのテレビ局に自分がさも英雄のように語ったビデオを視た、菅直人が英雄だと思い込んでいる人達は、菅直人自ら行った自己正統化プロパガンダを真に受けているにすぎない。
それにしても、はやいところ民主党政権が終らないと日本は良くならないと改めて思った。
ZDFドイツ公共放送の記者ごとき外国人記者は、日本の首相になった人間である菅直人の言い分を信じきっている。(笑)そして反原発が国是のドイツ人受けする番組構成にしたのである。 だが菅直人がどういう人間であるかよく知っている我々日本人にとっては、このビデオで語る菅直人は責任回避の自己弁護にしか見えないのである。大江健三郎が外国で日本の悪口を言ってノーベル文学賞をゲットしたような構造である。
これを自分の頭では考えないネットの住民達は外国メディアの特別な情報のように受取り、菅直人が東日本を救ったと菅直人のプロパガンダをめでたく信じてしまったのである。馬鹿が馬鹿を信じるのだから・・・もう勝手にしろと思ってしまう。
3.11は私(菅直人)が首相であろうとなかろうと起きる欠陥原発に問題があると菅は主張する。だがベトナムに日本の原発を売り込んでいたのは菅直人ではないか!
東電は菅首相に内密で会い、職員を福島第一から撤退させてもいいか打診した。今撤退させなければ、全員死ぬことになる、というのだ。

(菅前首相)
それで私はまず東電の社長に来てもらい「撤退はぜったい認められない」と伝えた。
誰もいなくなればメルトダウンが起き、そうすれば莫大な量の放射能が大気に出ることになってしまう。
そうなってしまえば広大な土地が住めない状態になってしまいます。
菅は初めから東電を信用できず、自分の目で確かめるためヘリコプターで視察した。
しかし首相である彼にも当時伝えられていなかったことは、
フクシマの3つの原子炉ですでにメルトダウンが起きていたということだ。
それも災害の起きた3月11日の夜にすでに。

ビデオでのここの部分は明らかに、菅直人が嘘をついている。
東電職員が全面撤退するというのは普通の日本人の感覚を共有していない菅直人の思い込みすぎないのだ。当時吉田所長以下東電職員は自分達の職務を全うしようと戦っていたのだ。菅直人が海水を入れると拙いのではないかと思い込み余計な指示をだしたことなど一切言っていないのである。これは卑怯以外何者ではない。

 東京電力福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会(黒川清委員長)は9日、公開で委員会を開き、今月末の報告書作成に向け論点整理を行った。この中で、東電の清水正孝前社長による「撤退」申し入れについて、「東電が全員撤退を決めたとは認められず、官邸が東電の撤退を阻止した事実はない」と認定した。
昨年3月14日夜から翌15日未明にかけての撤退申し入れをめぐっては、第1原発からの「全員撤退」と解釈した菅直人前首相ら官邸側と、「一部要員を残すつもりだった」とする東電側の主張が対立していた。
事故調は菅氏や清水氏らの証言などを基に、「全員撤退の意思はなかった」とした上で、その後の対応について「原子炉の状況を最も把握していた現場の使命感がポイントだった」と指摘。「官邸が現場と直接やりとりする想定していない方法で介入し、頻繁に電話が入るような事態が起きた」と官邸を批判した。




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武田邦彦氏ら「震災文化人」のデマを撃つ!


※最初の5分は意味が無いので飛ばしてください。

今年をふりかえり、3.11後の二大デマ 震災地震兵器陰謀論と放射能過剰不安論および福島風評被害について 東工大物理学科大学院修了の皆神龍太郎氏がこの動画で快刀乱麻のごとくバッサバッサ切っていました。

震災直後に撒き散らした陰謀論者による地震兵器説と放射能過剰危険論者・反原発派による福島風評被害について私がブログでオンタイムで非難した内容に一致する。

3.11も今となれば皆冷静になり笑って風説と思えることが、大真面目で信じる人達がいた。いや今でも多数いる。私はそういった毒を振り撒く人間達を攻撃した。
常識派はそういったバカを相手にしないので私のような馬鹿のレベルに降りて反論するブログは少なかったと思う。

リアルタイムで私は冷静に情報を整理できたことを誇りに思っている。

皆神龍太郎氏の意見と一致するが、良心的インテリ派はもうすこしツイッターでデマを流し、ブログで風説をばら撒く知能指数が低く精神レベルが低い連中を堂々と論破して、どうせ本人達は聞く耳すらないが「貴方は馬鹿ですよと知らしめ」馬鹿の波及を止めなくてはなりません。

そもそも人間は太古のの昔から噴火や寒冷化、干ばつ、地震、台風など自然災害など理解を超える未知なる恐怖を感じたり脳の情報処理が混乱した場合には、神様や悪魔、霊魂など未知なるものにその原因を転嫁して納得してきた歴史がある。

時代が下り宗教が発生すると、必ず人間の心に宿る未知への不安から終末論が大真面目に語られるのである。社会が政治的、経済的に不安定で人々が困窮に苦しむような時代に、その困窮の原因や帰趨を、神や絶対者の審判や未来での救済に求めようとするのは、どこの文化でも宗教一般に見られ、ユダヤ教からキリスト教、イスラム教、ゾロアスター教といった一神教においてのみならず、仏教などの宗教などにおいても末法思想など同様の考え方がある。

現代においては、陰謀論が人間の心に宿る不安感を克服する為、無知な人間は単純な陰謀論を信じ込んでしまうのである。反原発で不安を煽るのは一種の宗教勧誘に近い。人工地震のデマを流し信じる人間は人間として発展途上な人達なのである。

今日、NHKで福島第一原発で何が起きたか再現ドラマを放映していましたが、なぜ非常用復水器が作動しなかったのか・・・・とても良くわかった。

また、原発事故も、もしかしたら防げたかもしれないと思うと残念でなりません。外部電源が無くなりバッテリーの電源が切れた後、ISO conductor(非常用復水器)が自動的に遮断されることを知らされていなかった・・・現場の東電の方々を責めることは酷です。

東電の危機管理が出来ていなかったといえばそれまでです。

腹立たしいのは、原発の構造に詳しいとTVに出ていた人間達誰一人としてその危険性と可能性を指摘できなかったことです。推進派否定派どちらでもいいが専門家の誰かが気づいてTVででも指摘していたら救われたかもしれません。

唯ただ安全もいま思えばけして宜しいものではなかったが、政府に集まってきた情報が不確かであった事は否めなくとも、その情報しかないのだから、わけもわからない米国やフランスの情報を信じた奴がナンセンスだった。

唯ただ危険とTVで発言し続けた武田教授や広瀬隆 小出裕章 京大原子炉実験所助教 )等々、とにかく腹立たしい。

私はブログで攻撃したが、私の判断は正しかった。ツイッターで自分の不安を増幅させ余計な風評被害を生み出したそこのあなた、反省したまえ!

HARRPがどうのこうのって・・・もうバカの極地で米軍の陰謀だと言った君、一度高野山にでも行って修行したらどうだ。菅直人と四国八十八ヶ所を巡って修行しなさい。いいかげん自分がバカだって気がつかない連中が未だに多い。

平成の日本も天気晴朗なれど波高し!




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碇シンジ:知らない天井だ
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ゼーレ幹部A:「使徒再来か!あまりに唐突だな」
ゼーレ幹部B:15年前と同じじゃよ、災いは何の前触れも無く訪れるものだ。
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ゼーレ幹部C:幸いともいえる、我々の先行投資が無駄にならなかった点においてはな。
ゼーレ幹部D:そいつはまだなんともいえないよ、役に立たなければ無駄と同じだ、
さよう、周知の事実となってしまった使徒の処置、情報操作、ネルフの運用は適切且つ迅速に特に処理してもらわんと困るよ。
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碇指令:その件に関しては既に対処済みです、ご安心を。
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ゼーレ幹部C:人、時間、そして金いくら使ったら気が済むのかね・・・
ゼーレ幹部D:さよう、この絶望的状況下における唯一の希望なのだ、我々のね・・
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ゼーレ委員長:いずれにせよ、使徒再来の計画スケジュールの遅延は認められん、予算委ついては一考しよう。(略)碇、後戻りは出きんぞ。
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碇指令:わかっている、人類には時間が無いのだ。
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葛城一尉:エバとこの街が完全に稼働すればいけるかもしれない。
赤城博士:使徒に勝つつもり?相変わらず楽天的ね。
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葛城一尉:あら、希望的観測は、人が生きていく為の必需品よ!
赤城博士:そうね、あなたのそういうところ、助かるワ。
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おもしろいことに、使徒をインフルエンザと置き換えてもこの話の筋が通ります。なんだか辻褄があってしまう。碇指令はさしずめ舛添要一厚労相といったところかもしれません。

可能性はゼロではないが、もし、豚インフルエンザが今後猛毒化するようなことになり、パンデミックとなってしまったとしよう。黒死病が14世紀のヨーロッパで大流行したケースでは、全人口の1/4~1/3が死亡した。2007年7月現在の推計で66億人とすると、今に当てはめると17~22億人だ!パンデミック後は、文字通り新世紀になる可能性もある。

日本のアニメ・新世紀「エヴァンゲリオン」は、パンデミックを警告するアニメだったのかもしれません。ネット上では、また誰かがこれは陰謀だ!とかまたおかしなことを言い出すにちがいありません。(笑)

今日成田で発熱した28歳の日本人女性と、不幸にしてその女性の席から2m以内に座っていた十数名の乗客の方々は、今晩空港近隣のホテルにカンズメとなる。豚インフルエンザ陽性となれば最大10日も拘束されるとは気の毒だ。毎日「見知らぬ天井」を見て折角のゴールデンウィークを過ごさなくてはならないことになる。

ゼーレの幹部が言っていた「災いは何の前触れも無く訪れるものだ。」その通りだ。

残念ながら、豚インフルエンザはいずれパンデミックとなってしまうかもしれません。

使徒来襲「豚インフルエンザ」:ウィルスは神が使わす使徒である。に書いたように、ウィルスは、理不尽に生存を許す者と、許さない者に選別する。全く、ウィルスの一存であって、我々の思い通りにはならないようだ。

まるで、命を懸けたくじ引きみたいなものである。

しかし、幸いな事に現在は弱毒性で、今ならタミフルも効くらしい。

どうせ感染するならば、弱毒性のうち、早めに感染し、免疫を手に入れた方が勝ちじゃないか?などと考えてしまいます。

理論的にはそうなのですが・・・・どんなものでしょう?

毎日1時間強を超満員電車で通勤する私は非常にリスクが高い、とりあえずマスクを少し確保しておくことにしましょう・・・。

GW中に海外へ行く不届き者の方々とは口を利かないことにしますので、Y次長帰ってこなくて結構です!

おまけ・・・新世紀「エヴァンゲリオン」第弐話「見知らぬ、天井」 

EVANGELION 02 1/2

EVANGELION 02 2/2

<追伸>5/1 幸いにして成田で発熱した女性は陰性とのことで、不幸な12人の周囲の乗客達も解放された。しかし、今度は横浜の高校生が国内で発症か?!おかげで、今朝の田園都市線では、くしゃみをしたり、咳をする人間に対しては、容赦ない白眼視線が降り注いでいた。私も迂闊にくしゃみもできませんでした。いずれ国内で感染者が発生するのは、やむを得ませんね、水際作戦もいつかは破られるでしょう。

それにしても、横浜市内の薬局ではマスクが完売になる店が多く、3店目でやっと入手しました。連休中はいいが、休み明け満員電車で通勤する私にとっては必需品です。
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