Ddogのプログレッシブな日々@ライブドアブログ(仮)

政治経済軍事外交、書評に自然科学・哲学・聖地巡礼・田園都市ライフ、私の脳の外部記憶媒体としてこのブログに収めています。日々感じること、発見したことを記録していきます。同時にそれが、このブログをご訪問していただいた方の知識や感性として共有できれば幸せに思います。

タグ:事件


なんということだろう、池田付属小学校事件と同じような、戦後最悪の被害者数の凶悪事件が起きてしまった。まず、犠牲になられた方々のご冥福と、負傷された方々が一刻も早く回復することを祈ります。
あいの住宅地に何台ものパトカーや救急車のサイレンがけたたましく鳴り響いた。26日未明、相模原市緑区の障害者施設、津久井やまゆり園で起きた未曾有の凶悪事件。血にまみれたけが人らが次々と運び出される凄惨な現場では、関係者や近隣住民が青ざめ、声を失った。

 夏には、レジャー客やバーベキュー客でにぎわう相模湖周辺の山間に広がる閑静な住宅地。現場となった「津久井やまゆり園」はその一画にある。近くには民家も建ち並んでいる。

 静寂がサイレンの音で引き裂かれたのは、26日午前3時前。近くに住む男性は「救急車やパトカーがサイレンを鳴らして、園に向かって走っていった。1台でなく、何台も向かうのでただごとではないと思ったが、怖いので家の中にいた」と声をこわばらせた。

 施設には、40台を超える救急車が到着したが、神奈川県内の救急車だけでは足りず、東京都や山梨県からも応援に駆けつけていた。

 施設の中庭には救護テントが設置され、多くの救急隊員が応急処置に追われた。頭や腹を刺されて血まみれになった入所者らが次々と運びこまれ手当を受けたが、ショックからか青ざめ、泣き叫ぶ姿も。

 救護テントと施設の外で待機する救急車との間を、けが人を乗せたストレッチャーが激しく行き来。しかし、事件が起きてから4時間たっても救急搬送が終わらないなど現場は混乱が続いた。

 施設付近には規制線が張られ、通行を制限。昼前になっても、警察や施設の関係者らが慌ただしく出入りを続けている。その周囲では、近隣住民らが遠巻きにして不安げな表情でながめていた。

 近くに住む元職員の男性(81)は、「自分が働いていた約20年前は、職員と入所者のトラブルはなかった」と振り返り、「こんなことは初めてだ」と不安を隠せない様子。

 施設内の食堂で働いているという女性(67)は「昨日は特に変わった様子はなかったので、信じられない」と言葉を詰まらせた。

 近所に住む女性は「職員がマンツーマンで介護しており、安心感があると評判の施設だった。職員の人はみんな優しそうだったので、こんなことが起きるなんて信じられない」と声を震わせた。

 搬送先となった医療施設も対応に追われた。「東京医科大八王子医療センター」(八王子市館町)は現場からも近く、午前4時すぎから救急車で男女4人が相次いで搬送された。

 4人は血まみれで意識がなく、うめき声を上げる人もいたが、いずれも呼び掛けに反応はなかったという。ほとんどの患者が首に刺し傷があり、病院側の関係者は「首ばかり狙われたという印象。殺害しようという強い意図があったのではないか」と説明し、懸命の治療を続けている。
朝、テレビを点けると、この事件の第一報が流れていた。
その後、事件の詳細が明らかになるにつれ、THE BLUE HEARTS曲の一節が頭の中でリフレインしだした!
TRAIN TRAIN
歌:THE BLUE HEARTS  作詞:真島昌利  作曲:真島昌利

 栄光に向って走るあの列車に乗って行こう

 はだしのままで飛ぴ出してあの列車に乗って行こう

 弱い者達が夕暮れ さらに弱い者をたたく

 その音が響きわたればプルースは加速していく

 ※見えない自由がほしくて

 見えない銃を撃ちまくる

 本当の声を聞かせておくれよ


 ここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもない

 いい奴ぱかりじゃないけど 悪い奴ばかりでもない

 ロマンチックな星空に あなたを抱きしめていたい

 南風に吹かれながら シュールな夢を見ていたい

 (※くり返し)

 △TRAINTRAIN走って行けTRAINTRAINどこまでも

 TRAINTRAIN走って行けTRAINTRAINどこまでも△

 世界中にさだめられたどんな記念日なんかより

 あなたが生きている今日はどんなにすぱらしいだろう

 世界中に建てられてるどんな記念碑なんかより

 あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう

 (※くり返し)

 (△くり返しx2)

 栄光に向って走るあの列車に乗って行こう

 はだしのままで飛ぴ出してあの列車に乗って行こう

 土砂降りの痛みのなかを傘もささず走っていく

 いやらしさも汚ならしさもむきだしにして走ってく

 聖者なんてなれないよだけど生きてる方がいい

 だから僕は歌うんだよ精一杯でかい声で

 (※くり返し)

 (△くり返しx2)

弱い者達が夕暮れ さらに弱い者をたたく
まさに、そんな不条理そのものだ。
犯人植松聖を庇う気は一切ないが、この犯人こそ弱いやつそのもので、犯人は、銃ではなかったが、見えない自由がほしくて、見える凶器で刺しまくってしまったのだろう。

介護業界自体が人手不足に陥っていることから、多少難ありの人材でも受け入れざるを得ないというという、元職員で犯人の植松聖は、最底辺のような最終就職先的障害者施設ですら、解雇され自分の居場所を失くし、犯行に至ったと供述している。
電車に乗ることも許されず、降りることを強制されてしまったのだ。

ここは天国じゃないんだと、地獄にしてしまった。

 居場所を失くし、自我や人格を否定されたような気になり、非常に絶望的な感情を抱いていた可能性は高いだろう。
 土砂降りの痛みのなかを傘もささず走っていく いやらしさも汚ならしさもむきだしにして走ってく標的にしたのは、解雇されえた元の職場であり、自分よりもさらに社会的弱者の身障者にむかって走って行ってしまったのだろう。

非常に卑劣で悪質な犯行だ!彼には「あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろ♪」とか「聖者なんてなれないよだけど生きてる方がいい♪」「だから僕は歌うんだよ精一杯でかい声で♪」という肝心なハートが届いていなかった、
シュールな夢を悪夢のような現実にしてしまったのだ・・・・

相模原施設襲撃事件から考える大量殺人の心理
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碓井真史  | 新潟青陵大学大学院 臨床心理学研究科 教授 (社会心理学)         【Yahoo!ニュース】2016年7月26日 12時31分配信

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現場に集まる警察関係者と中継車(写真:ロイター/アフロ)
  
大量殺人の多くは、孤独と絶望感に押しつぶされた人による犯行である。

■相模原の障害者施設「津久井やまゆり園」に刃物を持った男が侵入。19人死亡、戦後最大の大量殺人か

26日午前2時半すぎ、「津久井やまゆり園」から「刃物を持った男が施設に侵入した」と110番通報がありました。その後、午前3時ごろ、男が「私がやった」と出頭しています。19人が死亡、26人が負傷と報道されてます(相模原の障害者施設、刺され19人死亡 「元職員」と話す26歳の男逮捕:産経)。

身柄を確保された男(26)は、近所に住むこの施設の元職員で、「障害者なんていなくなればいい」という趣旨の供述をしていると報道されています(身柄確保の男「障害者なんていなくなればいい」相模原:朝日)。

■施設の混乱と被害者

死亡したのは、18歳から70までのの19人です。施設利用者か職員かは現段階では不明で、まだ氏名も発表されていません(死亡者19人は18~70歳 相模原障害者施設殺傷:神奈川新聞)。

被害者4名が運ばれた病院スタッフは、「全員共通して首に刺し傷がある。首を狙った、という強い意図を感じた」と述べています(相模原多数刺殺 被害者の搬送先病院「全員が首に刺し傷」 うめき声あげ、血まみれの患者ら:産経

津久井やまゆり園は、18歳以上の知的障害者を受け入れている定員160名の大きな施設です。約130名の常勤職員が、日常生活の介助を行っています。

就寝中の夜中に大きな事件事故が起これば誰もが慌てますが、知的障害児者の施設ではなおさらです。

施設によっては、たとえば夜中に突然起こすような本気の避難訓練が行われています。それぞれの入所者が、夜中に突然起こされるとどのようになるかを知った上で、避難の計画を考えるためです。

今回の事件で、施設内がどれほど大きな混乱に陥ったのかは、想像もできないほどです。

■大量殺人者の心理


多くの場合、金目当てなど自分の利益のためではありません。同じ複数殺人でも、連続殺人は、逮捕されないように巧妙に犯行を続けますが、一度に多くの人を殺す大量殺人は、逃げることを考えないことが普通です。

大量殺人者の多くは、逃亡計画を立てず、顔も隠さず、大勢の人の前で犯行に至ります。すべてを終わりにしたいと感じるような孤独と絶望感からの犯行だからです。

大量殺人者の多くは主観的には、自分の行為を正当化する「歪んだ正義感」を持っています。死をも恐れず、自分なりの正義を持った人の犯罪は、しばしば極端に大きく、残虐になりがちです。

欧米ではその場で射殺されることも多いですし、日本でもその場で現行犯逮捕されたり、犯行直後に自殺したり、自ら出頭することもあります。

■逮捕された容疑者男性

ヤフーニュース等に掲載された報道によれば、「「腰低く明るい好青年」=数年前退職、1人暮らし―相模原市の施設襲撃逮捕の容疑者」(時事通信7/26)、「相模原多数刺殺 植松容疑者、精神的に不安定だったとの声も…「子供好きの好青年」」(産経7/26)などと報道されています。

一方、「障害者なんていなくなってしまえ」という趣旨の供述をしているとも報道されています(相模原多数刺殺 「障害者いなくなってしまえ」 血の付いた刃物持ち出頭:産経新聞 7月26日)。

男性は、施設利用者への暴言などがあり、解雇されたとも報道さています。

一般に、自己否定の思いが強くなりすぎると、その思いが、他者への否定や破壊衝動へと変化してしまうと言われています。

■孤独と絶望?:犯罪防止のために

秋葉原通り魔事件の大量殺人加害者は、孤独な青年と報道されましたが、その後、一緒に酒を飲むような友人はいたと報道されています。誰とも会話しない孤独な青年ではなく、仲間がいたのにもかかわらず大量殺人に走ったことが問題です。

人は、時に「好青年」と思われるような人でも、心の底に孤独と絶望感を抱えています。

一般論ではありますが、明るく陽気にふるまうのは得意でも、どろどろしたネガティブな感情を出すことは、苦手な現代人がたくさんいます。

怒りや恨みの感情は、自分の心の中だけで反すうする(繰り返し思い返す)ようなことをすると、ますます深くなってしまいます。一方、周囲に受け止めてくれる人がいて、社会的に認められる形でネガティブ感情を出せれば、怒りや恨みが爆発することを防げます。

世界のあちこちで、大量殺人の事件報道が続いています。大きな事件報道は、犯罪予備軍を刺激し、次の事件を誘発する危険性があります。

それでも、これまでの例では、家族に迷惑がかかることを考え、逡巡した例もあります。殺意を抱いた人が、誰にも話しかけられず、実行へと進んだ例もありました。

死刑をも覚悟している大量殺人者を止める力となるのは、身近な人との人間関係であり、周囲とのコミュニケーション、社会との絆(ソーシャルボンド)しかないのかもしれません。



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碓井真史
新潟青陵大学大学院 臨床心理学研究科 教授(社会心理学)
東京墨田区下町生まれ。幼稚園中退。日本大学大学院博士後期課程修了。博士(心理学)。新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授。スクールカウンセラー。テレビ新潟番組審議委員。好物はもんじゃ。専門は社会心理学。HP『こころの散歩道』は総アクセス数5千万。テレビ出演:「視点論点」「あさイチ」「とくダネ!」「ミヤネ屋」「NEWS ZERO」「ビートたけしのTVタックル」「ホンマでっか!?TV」など。著書:『あなたが死んだら私は悲しい:心理学者からのいのちのメッセージ』『誰でもいいから殺したかった:追い詰められた青少年の心理』『ふつうの家庭から生まれる犯罪者』など。監修:『よくわかる人間関係の心理学』など。
歪んだ正義か・・・それとも「やけくそ」か?一種のヘイトクライム型犯罪なのだろう。

正義を振りかざす奴ほど危ないのだ・・・イスラム過激派も悪意で戦ってはいないのだ、彼らの正義を振りかざした結果なのだ。

ドイツでシリア難民が難民申請を断られ自暴自棄になって自爆テロを起こしたのも一種の自暴自棄であり、イスラムテロの自爆犯のほとんどが自暴自棄の心理に追い込まれていたに違いないのだ。

自暴自棄なら1人で自殺すればよいのだが、悔しくて悔しくてたまらない気持ちを誰かにわかってもらいたくて、社会的弱者を巻き込んでこのような事件を起こしてしまう…。 
自分の自殺に乗客を巻き込んだマレーシア航空機やドイツのパイロットも同じ心理なのか・・・いや、犯人は自殺などせずに、死刑になりたくて犯行に及んだのかもしれない。下手をすると19人も殺害するのは精神病でなければできるわけがない、下手をすると、死刑にもならないかもしれない。

なんと理不尽な世の中か・・・・

いま、このような犯罪予備軍を大量に作っている現代社会への警鐘なのか?

そねにしても、このような事件は止めることができない。
それじゃ・・危ないやつをかたっぱしから拘束することもできない・・・

類似犯も出やすいだろう・・・日本ですら危ないということになる。


















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靖國神社テロ事件はいつのまにか爆発音事件となっている。
どうも、裁判になった場合、爆発物といえないような粗悪な爆発物もどきだったらしい。
靖国神社(東京都千代田区)で爆発音がして不審物が発見された事件で、建造物侵入容疑で逮捕された韓国人、全昶漢(チョン・チャンハン)容疑者(27)が「靖国神社に入って爆発物を仕掛けた」との趣旨の供述をしていたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。全容疑者はその後、靖国神社を訪れたことなどを含めて否認に転じているといい、警視庁公安部は慎重に調べている。

捜査関係者によると、9日に逮捕された全容疑者は当初「よく分からない」などと容疑を否認したが、その後の調べに「(11月)23日に靖国神社に入り、爆発物を仕掛けた」との趣旨の供述をしたという。

全容疑者は「爆発物を仕掛けようと、日本に入国した」との趣旨の供述もした上で、事件前日の11月22日にも靖国を訪れたことを認めたが、その後、再び否認に転じたという。

公安部の調べで、全容疑者は事件2日前の同月21日の入国が初めての来日だったことが判明した。韓国では、歴史問題や靖国神社をめぐり過激な抗議活動を行う団体もあるが、全容疑者はこうした団体などに所属した経歴はなく、犯罪の前歴も確認されていないという。

傍から見るとまた日韓が水面下で裏取引でもしたのかと思いたくなるような事件展開だ。日韓関係が再び大きく拗れる寸前になぜか・・・容疑者が日本に再入国をするのか?しかも、テロではなく、家宅侵入罪?家宅侵入罪にしてやるから送り返せと韓国に迫ったようにも見える展開だ。

だが、現在日韓にはパイプらしいものが存在しないので日韓裏取引説はないとの情報だ。朴槿恵政権と安倍政権において他の諸問題でも裏取引らしきことはまるで見かけない。確かに・・・・この件だけ裏取引があったとすると不自然だ。

当初在日韓国人周辺が犯人だと思ったが、まさか、韓国から入国した人物とは思わなかった。もし、飛行機に爆発物など持ち込むことが可能だった場合、考えられるのが、韓国の国家的な手引きがあったのではと考えた。だが、国際社会で孤立する恐れがる行為をしないだろう。そうなると爆発物は日本国内の協力者が提供したと考えるべきだと思う。だが、飛行機に持ち込めるとしたら・・・・ホテルで爆弾もどきを製造できる程度の素材だったのだろう。
靖国神社の爆発音事件で警視庁に逮捕された韓国人の全昶漢(チョン・チャンハン)容疑者(27)は、なぜ突然、再来日したのか。警視庁公安部の調べに「日本の記者から質問を受け、靖国神社のトイレを確認しに来た」などと供述しており、個人の意思で入国した可能性が高いとみられるが、真意は不明で臆測が飛び交っている。

全容疑者は逮捕前、日本のメディアから電話取材を受け、靖国神社事件との関連について「分からない」と曖昧に答えていた。その動向は韓国紙も報じており、事件に関与した疑いが自身に向けられていることを認識していたもようだ。調べに「質問を受け」と供述した点は、日本側の取材を指しているとみられる。

警察幹部は「逃げられないと覚悟し、捜査状況を確認するため再来日したのかもしれない」と話すが、本人にとってリスクを伴う行動には首をかしげた。

日韓関係が背景にあるとの見方も出ている。韓国にとって、全容疑者の“処遇”を誤れば世論の反発を招く可能性があり、「政治犯」と認定して身柄の引き渡しを拒否した場合には、日本と新たな摩擦を生じる恐れがあった。そのため「外交問題化を避けようと、それとなく出国を促したのではないか」(政府関係者)との推測も聞かれる。

ただ、全容疑者は9日朝に来日した後、同日午後に韓国に帰国するための航空券を確保していた。韓国当局が促したと仮定するなら“片道切符”が合理的で、捜査関係者は「何らかの目的を持ち、自ら思い立って来日したのではないか」と指摘する。韓国当局も全容疑者の出国に「関わっていない」としている。

一方、「再犯目的」の再入国だった可能性は低いとされ、公安部は遺留された不審物の特徴や容疑者の行動からも、組織性のないローンウルフ(一匹おおかみ)だった疑いが強いとみている。

元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は“計画的入国”だったと分析。「『義憤に駆られた行動』と公判で宣伝し、『動機は正しいので無罪』と主張する意図があるのではないか」と話す。また、「英霊がまつられた靖国神社に怖くて近寄れない雰囲気を作ろうとしたテロだ」とも強調。全容疑者が日本で拘束される事態は外交上のメリットがないため、韓国当局が再入国させたとの見方は否定した。

ネットメディア等の情報からすると、佐藤優氏の分析は正しい。

韓国では子供のころから、度を越した反日教育が行われ、ありもしない事実で日本を貶め、歴史的事実を無視した愛国主義を叩き込まれれば、真面目な人ほど反日教という宗教の熱烈な信者となってしまうのだ。このチョン容疑者もその一人であると思う。韓国人にとって反日は宗教であり、反日活動は聖戦そのものなのだ。この靖国神社に対する行為もローンウルフ型のテロの一種なのであろう。

いずれ裁判で日韓を巻き込み日本人がかんこくじんを嫌う世論が深まるであろう。そしてますます日韓関係が疎遠になるだろう。日韓国交謝絶こそ日韓関係を超長期的に正常化する方策ではないかと思う。
全容疑者の突然の再入国に警視庁が対応できたのは、テロ対策のために導入された「事前旅客情報システム(APIS)」によるところが大きい。

APISは海外から国内に入国する航空機に搭乗した旅客の氏名、国籍、生年月日などを記した名簿を航空会社が提供するシステム。提供された名簿は税関当局と入国管理局が閲覧することができ、入国拒否事由に該当するなどとして登録した人物リストと自動照合される。米中枢同時テロ(2001年)後に導入が検討され、平成17年に運用開始。18年からは入管難民法の改正を受けて全航空会社から提供を受けている。

警察当局はテロリストのほか、逮捕状を取っている容疑者などの不審者情報を入管当局などを通じてリストに登録し、動向把握に活用。導入初年の17年の1年間だけで、指名手配されていた日本人11人と外国人6人が逮捕されるなど成果を上げてきた。

今回、警察当局は全容疑者の情報をAPISに登録していたもようだ。警視庁は連絡を受けて捜査員を羽田空港に派遣。建造物侵入容疑で逮捕状を請求するなど、入国後の逮捕に向けた態勢を整えていた。

【私の韓国論④】日韓併合前、有名易断家が警告を発した「朝鮮半島は呪われた地」【伏見顕正(あきまさ)の「時を斬るブログ」】2015-02-13 20:02:59

(略)

時は1905年、大日本帝国は日露戦争に大勝利し、戦略的目的から李氏朝鮮を保護国としました。未だ日韓併合する前のお話です。
その時朝鮮統監となって、現地に赴く、政界の重鎮で元総理の伊藤博文を必死で制止しようとした一人の高名な易断家がいました。名前は高島嘉右衛門と言い、現在の高島易断所の創始者です。

嘉右衛門が卦(け)をたてて伊藤に言うには、「朝鮮半島は呪われた土地です。西方からの邪気が全てわが日本に流れ込んでしまいます。決して領有してはなりません。」また「朝鮮に行くとあなたは非業の死を遂げることになります。決して行ってはいけません。」嘉右衛門を信用していたにもかかわらず、伊藤博文は使命感を持って敢えて朝鮮にわたりました。そして、ご存知のようにテロリストの安重根の凶弾によって非業の死を遂げました。

私は嘉右衛門の易断はもっともだと思います。朝鮮半島の歴史は、有史以来、モンゴルの侵入、女真族(満州族)の侵入で、朝鮮人の多くは虐殺され、女はことごとくレイプされ、見事にモンゴル族に民族浄化されました。今韓国の若い女性のほぼ100%は整形をして、同じ鋳型から生産したような量産型整形美人になっていますが、パククネが韓国の女子中学生と一緒に写った写真を見ると見事に、でかく平たい顔、張ったエラ、細く吊り上った眼、低い鼻、見事にモンゴル顔です。これほど完璧なエスニッククレンジング(民族浄化)は朝鮮人だけでしょう。

外敵の侵入だけでなく、部族同士の争いで、日韓併合までは、自国民同士で大量に殺戮しあってきました。あの半島には、外敵によって虐殺されたり、自国民に殺された無数の朝鮮人たちの怨念が今も成仏せずにさまよっているのです。

そのおぞましい邪気を嘉右衛門は卦で感じ取ったのでしょう。テロリストの安重根は馬鹿な男でした。伊藤博文は、大韓帝国(李氏朝鮮後の短期的な国家)を保護国のままにして、いずれ独立させようとしていたのです。日韓併合に反対する伊藤に手を焼いていた日本政府は、これを機会に日韓併合をしました。そして、朝鮮半島からの邪気が日本に入り込まないようにするために、結界を張りました。それが今は、解体された朝鮮総督府の建物です。この朝鮮総督府ビルのお蔭で、戦後も韓国とは、軍事政権の盧泰愚(のてう)大統領までは、まだまだ今より日韓関係は良好でした。

ところが軍事政権が消滅し、民主政権の金永三大統領の1995年に、朝鮮総督府ビルは解体されてしまいました。それから朝鮮半島の邪気が日本を執拗に翻弄し始めたのです。金永三は元々反日家でしたが、あろうことか、中国の江沢民国家主席と結託して、日本に「歴史認識問題」を突き付け始めたのです。金永三以降、民主政権が続く中、日を追って反日教育は純粋化され宗教と化してしまいました。

盧武鉉大統領の頃は、「親日法」が制定され、日帝時代に親日的だった人の子孫の財産は没収されました。李明博大統領は、大阪出身の在日にもかかわらず、竹島には不法上陸するし、天皇侮辱発言をしました。パククネはご存知の通り、世界中に告げ口外交をし、アメリカに朝鮮売春婦像を立てまくりました。

ご理解いただけたでしょうか?朝鮮総督府ビル解体以降の、朝鮮半島の邪気は、今も日本を執拗に挑発し続けています。かなり昔のTVドラマで、霊能者の宜保愛子(ぎぼあいこ)がロケで、韓国に行くときに、韓国の土地に足を下ろすのを拒絶したことがありました。それだけプロの霊能者も敬遠する朝鮮半島という土地の発する邪気が強かったという事でしょう。

私は朝鮮半島は世界で唯一の霊的に呪われた土地だと確信しています。天がそういう宿命を朝鮮半島と朝鮮人たちに与えたのでしょう。昨年のローマ法王の訪韓でも法王は「韓国人が霊的に生まれ変わることを望む」とコメントしました。しかし私は、韓国人、朝鮮人たちが霊的に生まれ変わるのは、どんな宗教を用いても不可能だと思います。

以下略



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 5日午後4時10分ごろ、長崎県佐世保市の高1女子生徒を殺害した疑いで逮捕された少女(16)の父親(53)が、市内の自宅で死亡していると消防から佐世保署に連絡が入った。佐世保署は自殺したとみて死因を調べている。

捜査関係者によると、自宅を訪れた知人女性が首をつった状態の父親を発見し、消防に通報。駆け付けた消防署員が死亡を確認した。

父親の代理人弁護士によると、父親は事件前の今年3月、少女に金属バットで殴られ、その後、少女を精神科に通院させていた。父親が学校関係者に「事件にしたくない」と殴打について口止めしていたことも県教育委員会の調べで明らかになっている。

父親は事件後、「どんな理由や原因でも娘の行為は決して許されるものではない」と謝罪の書面を公表。この書面では「生きる自信さえ喪失しかけているが、私の命でおわびしても償えることではない」として遺族への謝罪や補償などに対応する意思を示していた。

一方で、父親と再婚した母親に少女が「人を殺したい」と打ち明けたことを受け、事件前日、精神科医に「(少女を)入院させてほしい」と頼んだが、実現しなかったことも弁護士を通じて明らかにした。

少女は7月26日、1人で暮らしていた市内のマンションで、同級生の女子生徒(15)を殺害したとして、翌27日に殺人の疑いで県警に逮捕された。検察側が精神鑑定を請求し、医療施設に身柄を移されている。
私も高校1年の娘の父親である。被害者も加害者の立場や気持ちを思うと他人事には思えない。私の家内も一昨年秋に癌の摘出手術をしたが、幸いなことに存命している。

死者に鞭打つようだが、生前の成功した人生はすべて帳消しとなる。無責任で最低な男として人々に記憶される結果となった。

妻と死別して直ぐに自分の娘の戸籍を抜き、思春期で難しい年代の娘、しかも精神的に問題がある娘を一人暮らしさせるなど言語道断。再婚は自由だと思うが、よく再婚をすぐにしようとしたものだ・・・ 例え新しい恋をしたくても、少しは喪に服すのが一般常識だ。恋をしても結婚するのは早すぎるし子まで作っておいて自殺するなど言語道断、人間性に問題がある。そんな男の娘だからこそ罪を犯してしまったと人々は思う。たぶん、彼の魂は地獄の奥底に堕ちていったであろう。

娘の鑑定留置期限は11月10日であった。今後殺人事件を犯した娘を誰が面倒を見るのだ?。あと1か月もすれば、父親は娘と再び向き合い、娘に被害者の冥福を祈らせ、償いさせることを諭す父親としての義務があった。加害者の娘がこれ以上罪を重ねないように監視する重い十字架を背負う義務があったのに、結局自分のことしか考えていなかったのであろう。罪を犯した娘と向き合う矢先に逃げるように自殺した。

この事件の一番の原因はこの男の自尊心の後ろに見え隠れする彼のコンプレックスであったのではないかと思う。

加害者の父親の人生は一見、劣等感や敗北感などとは無縁のようだったかもしれないが、実は劣等感を持ち続けたのではないか?彼の劣等感をを隠すかのように、異常に高いプライドを持とうと努力し続けた。
人の心の奥底など他人には見えない。劣等感に苛む自分の心の内を見せないようにしてきたようにしか思えない。

ひょっとすると、彼の死別した前妻に対して屈折したコンプレックスがあったかもしれない。前妻が東大、自殺した父親が早稲田・・・・完全無欠の彼の人生からすれば、我々からすればどうでもいいことだが、実はとてつもないコンプレックスだったかもしれない。

健常な精神を持っていれば妻にコンプレックスなど感じないのだが、自殺した父親は強いコンプレックスがあったのではないか?それゆえ死別直後に婚活をしたのではないか?妻の血を引く自分の娘も愛せなかったのではないか?これは推測でしかないので、コンプレックスの原因を彼の前妻としたが、もしかするともっと別なコンプレックスがあったかもしれない。人の心の闇は他人にはわからないものだ。

自殺した父親は、常に他人からの見える自分を常に意識していた人生だったと思う。私は何か大きなコンプレックスを抱え生きてきたように思えてならないすべてコンプレックスの裏側だったような気がする。自殺した父親は、高いプライドがなければ自分を保つ支えが無かったのであろう。娘の事件後、仕事、人間関係、プライドすべてを失くしたわけであるから、彼の自殺は当然の帰結だったかもしれない。

何度も死者に鞭打つことになるが、事件を起こした自分の娘、及びその兄、再婚者とそのお腹に宿った自分の子供・・・、娘に殺害された被害者及びその両親に対して無責任すぎる自殺だ。むろん、世間は無責任すぎる死は、彼の周囲の人間を増々不幸にする行為にすぎない。この事件に関心を持つすべての人間に後味の悪い嫌な感情を残す結果となった。


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小学一年生の女の子が47歳の男に殺された、あろうことか死体をバラバラにしてビニール袋に入れ自宅近所に放置した。非常に気が重い事件であるが、更に気を重くする事実が浮かび上がった。殺された生田美玲さんは虐待とまではいかないが、育児放棄に近い状態であったことが炙り出されていることだ。

112: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 16:27:52.80 ID:NacVodci0.net
拾いまとめ その1 

・母親は去年だか半年前にデキ再婚 
・継父、母、種違いの乳児と木造1Kボロアパートで4人暮らし 

http://sumaity.com/chintai/hyogo/kobe/nagata_ku/kobedentetsu-arima-sen-nagata-eki/bldg_1853134/ 


・小1で門限18時(放置子?) 
・夜に徘徊癖アリ(自宅に居づらい?多動?) 
・当日も祖母の家から登校、帰宅 

普段、不明女児の引率を担当している6年生女児 
「あの子は誰にでも付いていく癖があった。過去に注意をしたことも歩けど『うん』としか言わなかった」 

猫を追いかけて知らない人の家に上がっちゃう 

6年生女児の母親 
「母親が自宅にいなくて鍵がかかっていて家に入れずにびしょ濡れで商店街の店に保護された事があります」 

・7日(日)→外出先で母親とはぐれて騒動に 
・10日(水)→18時半(以降?)に帰ってきて怒られる 
・11日(木)→失踪 

傘はいつも持って歩いてはいたけど、よくあちこちに放置してもいたらしい。 
届けてもらうこと目的の「構ってアイテム」説が出てる。             
122: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 16:29:41.77 ID:NacVodci0.net
拾いまとめ その2 

さっきテレビで、前日に夜の7時か8時まで友達の家にいて、 
友達のお母さんが、みれいちゃんの家まで送りに行ったら誰もいないから、 
警察に引き渡したと。 

・友達のマンション(不明女児も7月まで住んでいた)に行ったが入れてもらえず(訪問宅の親は迷惑してた?) 

115 名前: 名無しさん@0新周年@転載は禁止 [sage] 投稿日: 2014/09/15(月) 21:32:09.34 ID:58Dj1DTc0 
>>38 
関西のニュースではこうも言ってた 
遊ぶはずの友達のマンションにも行ったらそこの管理人さんが 
その子は具合悪くなったから遊べないって言ったらしい 
そんな事管理人さんに伝言するものかな? 

143 名前: 名無しさん@0新周年@転載は禁止 [sage] 投稿日: 2014/09/15(月) 21:40:00.42 ID:6KTkzFR90 
>>117 
そのマンションの子の母親?が 
「管理人が気を遣って断ってくれたのかも」って言ってたね。 
疎ましく思われてたのかな…なんか可哀想 



【友達のマンションの2階に住む男性】 
「見かけたよ。来たから。家に。(Q.お小遣いが欲しいと?)そんな感じ。20円を渡してあげた」 

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140916-00000709-fnn-soci 

「美玲ちゃんが訪ねてきたのは初めてでした。20円しかないと言ってお金を渡したらすぐ出ていきました」と話しています。 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/2024617401.html?t=1410926867475 

他に別の人物からも100円ほど貰う先があり、通っていたそこは「家の人が厳しく止めた」と言っているが、実際に止めてたどうかはわからない(一人で行ってもらっていた可能性を示唆)17日ワイドスクランブル

非難の矛先は犯人にも向かうが、ネグレストの両親ににも向かうだろう。
7月には佐世保女子高生殺害事件が起きたばかりだが、加害者家族をネットでは総攻撃状態であった。

最近の傾向として被害者や加害者の両親にその原因があるとネットでは暴くことが多い。そして、私自身も興味深くそういった記事を読み、事件背景を勝手に知ったかぶりをしてしまう。そして、知らず知らずに人を傷つけている。 かく言うわたしもその一人である。

人間は人間を分析したり分類したりして異常と正常、敵と味方を作っている。人が人を裁くが、インターネットが人を裁きネットが人を死に追いやってしまうかもしれない。
成人男性が無抵抗の幼児を性欲の対象にしてしまう事件が後を絶たない。

日本には宗教がないので、世間という日本社会からはみ出した場合、物事の善悪を定める規範が無い。DQN(ドキュン:インターネットスラングでヤンキー(不良)など、"粗暴そうな風貌をしている者"や実際に"粗暴な者"、また"非常識で知識や知能が乏しい者"を指す)な人々は、世間と言う日本に存在する規範から外れてしまっているのだから、DQNには善悪を判断する能力がないのは必然なのである。

被差別団体関連の人々や日本に定住する特定アジアの外国人は一般的には規範を持っていない人々が多数派をしめる傾向がある。
被差別団体関連の方々のルーツは非農耕民であったが故、共同作業等、農民的な村社会の埒外に置かれ続けてきた。それゆえ農耕民とは価値観の共有ができなかったことが差別を生んだのだと私は思っている。

話は脱線するが、私が昔京都に住んでいたころ、京都市民は住んでいるところでその人を判断し、付き合うか付き合わないかを決める傾向があった。これは差別ではなく、生活の知恵であると住んでみてつくづく解った。価値観の違う者同士は余計な軋轢を生まない為に拘わらない方がお互い平和に暮らせるのである。DQNとはかかわらないことがなによりである。

だが、DQNも日本に住む人であり、被害者がDQNの娘であろうと、DQNの人が比較的多く住む地域で起きた事件であろうと無関心でいるわけにはいかない。自分の性欲を処理使用とする輩は後を絶たない。これは防ぎようがない。

ネットが発達し、人々は出会いの場が増えているはずだが、かえって人との絆は希薄になっているのかもしれない。

インターネットの広がりは人間の未熟さによって負の部分も加速度的に広がっているのかもしれない。多くの場合、殺された本人への同情は付け足しにしかすぎない場合がほとんどだ。

米国では、子供を一人で公園に行かせて遊ばせるだけで児童虐待として両親が訴えられてしまう。それだけ危険なのだ。日本テレビで時々放映されている初めてのお使い」は一部の国では子供を誘拐されてしまう危険な行為だとまで批判される。
日本では当たり前の行為は、日本の治安の良さに負うところが大きかったが、こういった事件が続くと、日本も安心して子供を一人で遊ばせることが出来なくなってきた。そういえば、最近児童公園で子供たち同士遊んでいる姿を見かけなくなった気がする。

話を生物としての人間のオスの都合において、少し話をしたい。

我々人間としての最大の目的は自分の遺伝子の複製を次代に伝えることだという リチャードドーキンスの利己的な遺伝子の思想を私は支持している。
生物は遺伝子によって利用される"乗り物"に過ぎない。

ジャレド・ダイアモンドセックスはなぜ楽しいかその1 その2 を参考にしてほしいのだが、
オスは出来るだけ多くのメスに自己の遺伝子を交配しようと行動し、メスは出来るだけ優れた遺伝子を取り込もうとする。また、メスは出産した子供の育児に専念できるパートナーを選ぶ。ところが、必ずしもそも子供がパートナーの子供とは限らず、何万年とドラマは繰り返されてきた。

メスは遺伝子を選り好みする立場だから、オスより性交をする機会は多い。一方性交機会を持たない動物のオスは同性との性交が観察される。近年は人間のオタクの若者は二次元の女性へ偏愛に走ったりするが、無抵抗な幼女を性欲の対象とする輩が現れれてしまった。日本の社会が多少歪んでいるせいもあるのだが、生物学的に悲しい必然なのかもしれない。

私にはまだ100%犯人とは思えないのだが・・・この犯人はけして女に無縁ではなかったろう。
イメージ 1

高校卒業のアルバムの写真は衝撃である・・・・紅顔の美少年
それが
これである。

いかに美少年であってもオスは生活力がなくてはメスに相手にされないのである。

今日世界はグローバリズムが進み、日本は新興国の経済発展でその富を失いつつある。世界はフラット化して、私を含めた日本の中流層は新興国の労働者と競争を強いられているのである。経済学的に垣根がなくなればなくなるほど先進国の中間層の没落は必然的に起きる現象だといえよう。グローバル化していなかった30年前であれば君野容疑者も、定職を持ちささやかな幸せを手に入れていれば犯罪者にならずに済んだかもしれない。ある意味でグローバリズムの被害者かもしれない。

だが、日本がグローバル化していようが、しまいが、このような事件は太古の昔から人間が生物である限り頻度の差はともかくとして起き続けてきたのではないか?
宗教とはそのようなそのような生物学的暴力を抑制する為の知恵であったと思うのだが、宗教は宗教で、イスラム国のような暴走も起きてしまう。21世紀の地球で起きている様々なことを思うと、なぜか余計に気が重くなってしまった。

最後に短い人生だった生田美玲さんの冥福を心より祈ります。合掌。

追伸
犯人とされた男性は免罪ではないかという声があがりだした。
確かに彼を犯人に仕立てるトリックのような気がしてきた。
いくらなんでも、遺体に診察券を入れるわけがないし、美玲さんを連れた犯人の画像が無い。



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タイ代理出産騒動 相続税対策か 謎が謎を呼ぶ          【ZAKZAK】2014.08.11

一体何が目的なのか。タイの首都バンコクのマンションで、日本人男性(24)が代理出産で産ませたとみられる乳幼児が保護された問題。これまで13人だった乳幼児は現地で計15人と伝えられ、妊娠中の代理母も1人いるという。男性は日本の大企業創業者の子息とされ、資産の一部を乳幼児に移しているとの情報もある。相続税対策なのか。別のねらいがあるのか。謎が謎を呼んでいる。

タイの地元紙デーリー・ニューズは10日、タイ警察が代理母13人の身元を確認したと報じた。13人はいずれもタイ人。

警察当局者は同日までの共同通信の取材に対し、男性が代理出産で産ませたとみられる乳幼児は計13人で、ほかに妊娠している代理母が1人いると明らかにした。乳幼児はさらに2人おり、計15人とも報じられている。

育てられていた部屋は、タイ市内の高級マンションの少なくとも3室で、ベビーシッターがそれぞれ付き、養育費として月額20万バーツ(約66万円)がかけられていた。地元紙タイ・ラットによると、代理母の中には30万バーツ(約100万円)を報酬として受け取っていた例もあったという。

男性は日本国籍のほかカンボジア国籍も持ち、今年5月に乳幼児4人とカンボジアに出国、日本にもすでに乳幼児3人が入国したとの話がある。

男性はどんな人物なのか。関係者によると、日本の大企業の創業者の子息とされ、保有する同社の株式の時価総額は約50億円という資産家。年間の配当は約1億円近い。高校時代を香港で過ごしたとみられ英語が堪能。香港を拠点にタイ、カンボジア、日本を行き来している。

この会社では「(今回の騒動は)弊社の事業とは関係のないことなのでコメントは差し控えたい」と話した。

「タイ警察は当初、人身売買の可能性を疑っていたが、資産の一部を乳幼児の名義にしているとみられることや養育費が多額なことから、それはないとの判断に傾き、相続税対策の見方に移っている」(現地メディア関係者)

各紙によると、タイ警察と男性のタイ人代理人は、男性が近くタイを訪問して事情を説明する方向で調整していると報じた。真相は明らかになるか。
どうも、この日本人男性はネット情報によると銘柄コード9345の創業者S氏の子息ミツらしい。
もし本当であるならば少しほっとした。

有限会社テツ・マサ・ミツって・・・・3人息子がいるとのことのようだ。

最初、わたしはあの子供たちは闇の子供達ではなかろうか?と、疑っていた。
24歳で資産家って???と思ったが、公開企業の創業者家族なら24歳でも確かに資産家だ。

もし経歴が嘘であるならば、人身売買もしくは臓器売買をして資産家になったのではないかと疑っていた。もし、その類のようなことをしていたならば日本の評判を落とし、日泰関係が悪化しかねない。従軍慰安婦問題で騒ぐ朴槿恵に塩を送りかねない問題となるのではないかと、心配していた。

だが、本当に代理出産だったのか疑問は多い。

 報道によると、乳幼児9人は、アジア系のほかに欧米系の顔立ちも見られたという。日本人男性は、カンボジアのパスポートも持っていたともされる。また、9人のほか、代理出産で生まれたという3人がすでに日本に入国しているとの情報も出た。

部屋にいた日本人女性は、2014年7月にタイに入国し、9人のうち1人を外国へ連れて行く予定だったともいう。

以上のことから、本当に代理出産だったのか事件性があるのかないのかまだわからない。タイ警察では、9人のDNA鑑定をして、両親がだれなのかを調べると報じられている。DNA鑑定を待ってから、今騒動のことは考えるべきかもしれません。

しかし、日本人資産家がなぜカンボジアのパスポートを持っているか不可解である。この件に関しては関しては何かしらの弁明が必要だ・・・場合によっては罪に問われる可能性がある。

S田ミツの一般常識を超える思考回路は沢山の実子や養子に囲まれ生活していたマイケル・ジャクソンの思考回路にひょっとすると近いかもしれないと思う。

マイケル・ジャクソンは生前「ピーターパン症候群」の完璧な例だと言われていた。これは、成長しな いと心に決め、ネバーランドへ逃げ込んだ少年のままでいようという心理状態です。wiki
「ピーターパン」は人間的に未熟でナルシズムに走る傾向を持っており、『自己中心的』・『無責任』・『反抗的』・『依存的』・『怒り易い』・『ずる賢い』というまさに子供同等の水準に意識が停滞してしまう大人を指す。ゆえにその人物の価値観は「大人」の見識が支配する世間一般の常識や法律を蔑ろにしてしまうこともあり、社会生活への適応は困難になり易く必然的に孤立してしまうことが多い。また「ピーターパン」は年齢的には大人の男性である「少年」で、母親に甘えている時や甘えたいと欲している時に、母性の必要を演じる傾向も持ち合わせている。(所謂幼児回帰の要素も含んでいる)

マイケル・ジャクソンはとても意識して、ピーターパンという キャラクターと自分を結びつけていた。 あるインタビューで、彼の心の中では、自分 はいつだってピーターパンなんだ、と告白し たことがあった。それゆえに、彼がカリ フォルニアの広大な牧場を手に入れ、ネバー ランドと呼んだとき、誰も不思議がるものはいなかった。

この日本人資産家
S田ミツもピーターパン症候群かどうかは今のところ不明だが、彼の幼少期はITバブルの真っ只中で、彼の父親は時代の風雲児だった。
彼の幼少期父親も母親も家業で忙しく、とても子供たちをかまってやれる状態ではなかったことが推察される。おそらく3人兄弟ともベビーシッターに育てられたのではないかと私は推察しています。彼にとっての幸せな家族風景は案外沢山の兄弟とベビーシッターに囲まれた生活生活であったりするかもしれません。より多くの兄弟姉妹とベビーシッターき囲まれた生活が理想だと考え、理想の家庭を作ろうとしただけかもしれない。

ピーターパンは昔お父さんとお母さんの家へ帰って、普通の男の子に戻りたいと考え直したことがあったが、お父さんとお母さんには既に新し い赤ちゃんがいるのを、家の窓越しに見てしまったので、それで彼はそんな思いは二度と持つまいと決めたのでした。S田ミツマイケル・ジャクソンもピーターパン同様子供の頃とても寂しく傷ついて育ったことがあったに違いない。

ピーターパン症候群の男性は「傷つけられた 子供」なのです。拒絶されていたか、拒絶さ れたと思い込んで、大人の世界に直面するこ とを拒んだ子供なのです。マイケルが、父親 によって虐待を受けて育ったという話はよく 知られているところです。
S田ミツは虐待を受けたとは思いませんが、銘柄コード9345は私が勤務する某一部上場企業以上にブラック・ブラックの会社だという噂です。S田ミツもなんらかなことがあったがゆえ香港で学生時代をすごしていたと思われます。

マイケルジャクソンが「小児性愛」という性癖であったか否かは断定できないが。ピーターパンのような「強い母親に 育てられ、精神的な去勢になっているケースも考えられる。ちなみに
S田ミツの持ち株会社有限会社ミツの代表取締は母親のS田●子さんだ。相当強い母親の臭いがする。 「強い母親に育てられ成功するケースは多いが、成人女性に恐怖感を持つようになる。やがて権力や金、名声 が一番になったときから、自分の思い通りにできる子供へ手を出すようになる」 何億もの金が入ることは、逆に苦痛となるのが普通。たまったストレスのは け口に、子供という“オモチャ”が欲しくなる」 マイケル同様の溢(あふ)れんばかりの財力にも問題点があるのではないかと思う。

その後の追加報道でDNA はみな同じ日本人男性のものであるという。

代理母の出産に立ち会いビデオをとり喜んでいたという。完全に子供にはきょうみはあるが、女性に興味がないようだ。

下世話だが、私だったら人工受精でない受精方法で15人の女性と種付け行為の方を楽しみたい。健全な24才の男性であればそう考えるだろう。まあ15人も愛人がいたらさすがに体力が持たない。せいぜい3-4人と考えるのは庶民なのだろうか?(笑)

S田ミツ●氏が世間の常識からかなり果かけ離れた行為は相続対策ではなく、ピーターパン症候群が発症して、彼の理想の家庭を作ろうとしただけかもしれない。



だが、生まれた子供達には罪が無い。母親も父親もそしてなによりも愛情が必要だ。そして出来る限りこの子らが幸せになることを祈りたい。





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最近京都近辺で3つの事件が起きた。祗園暴走事故、亀岡無免許事故、大津いじめ殺人事件。このうち二つは千年の都京都の闇、いや穢れを嫌う日本人の本質にかかわる根深い問題にかかわる事件だった。

私は北関東に生まれ、東京で大学時代を過ごし、入社後、京都に5年ほど住んでいました。はじめは京都府下に約3年、その後、京都市の西京区に住んでいました。

府下の城下町から京都に引っ越す際、皆口をそろえ、五条より下に住んではいけない、六条七条は余所者の貴方はまだセーフかもしれないが、絶対京都駅より南には住んではいけないとすべての知り合いから言われた。

結局家賃が碁盤の目の内側より安く皆様の助言で桂離宮近くに住みました。
桂駅から阪急で四条烏丸駅まで電車で通い皆正解だと言われました。

京都市民にとって何処に住んでいるかでその人の人格を計る尺度であからです。
もし京都のOLに四条大宮に住む年収300万円大工さんと東九条に住む年収3000万円の自営業社長、どっちと結婚したい?と聞けば10人中9人が躊躇なく前者を選ぶであろう。これは京都人のコモンセンスだと思う。

北関東生まれの私にとってはじめは、なんて差別的なことを言うのか・・・だから京都では差別が無くならないのだ。京都市民は余所者に冷たいと言われるのもその為かと思っていた。京都を絶賛し京都人をたてた付き合い方をして娘をセレブ幼稚園に通わせた私一家は京都の人達に受け入れられ、京都人の本音が見えてきた。

娘が小学校に上がるとき、京都人の知恵をいたいほど理解できた。問題がある地区の小学校のカリキュラムを見て背筋が寒くなったのだ。

問題地区の小学校は朝から晩まで人権教育ばかり、まともな学校行事が潰されているのだ・・・・これでは問題のある地区の小学校へ子供を行かせたくなくなる。

京都人は問題がある地区の人とは、はじめから関わらないようにしているのだ。
お友達になるにもまず住む場所でその人を見るのだ・・・千年の知恵としか言いようがない。

今は亡き網野善彦教授が「日本とは何か」において、日本人は単一の農耕民族だけではなく、最近流行のノマドと言うべき流浪の民/自由民の存在を指摘した。

そのノマド(自由人)は道々の者・無縁と呼ばれる集団です。わが国には、古来から人別にも記載されない山窩(サンカ・サンガ)と呼ばれる山の民(非定住民・狩猟遊民)も居た。明治維新以後に戸籍(壬申戸籍 /じんしんこせき)をつくるまで、山窩(サンカ・サンガ)は、治世の外に存在したノマド(自由民)であった。

この山窩(サンカ・サンガ)は、九州から東北地方まで分布している所から、比較的後期の渡来系勢力に押されて、同化を拒み、山中に逃げ延びた「内地の原日本人系縄文人(原ポリネシア系)の一部、先住民族(鵺、土蜘蛛、鬼、の類)の同化から取り残された残存の一部ではないか」との説もあります。

戦国期~安土桃山期に伸し上がった土木工事や築城術、土木戦術、輜重(しちょう/後方支援)運輸術などノマド(自由民) と思われる異能の勢力が、豊臣秀吉、蜂須賀小六、加藤清正、藤堂高虎などである。ノマドがノマド(自由民)出身の大名を支え、平地に降りてきた、京都にはそういった人々が纏まって多数住み続けてきた場所である。

江戸時代はそういった人々を士農工商の下に位置づけ穢多(えた) 非人と呼んでいました。農耕民族の共同体に属さない異なる価値観は領主や農民から絶えず弾圧されてきた。これが今日の部落問題の根源である。

人間は個体であると同時に集団の部品であり、ノマドであると同時に定住民でなければならない。その矛盾した考えの歪みが部落問題の根幹に存在するのだと思う。

千年の都京都では共同体から孤立した自由で無縁人々に穢れを嫌う多数派日本人がしたがらない、処刑人や動物の解体、皮製品の製造を任せてきた。

圧倒的多数派の農民や都市住民であった京都人と価値観が異なっていたことは容易に想像がつく。都市であった京都は必然的に部落民の比率も高かった。
京都人は部落民と共存する知恵として部落民とはなるべく関わらないことを選んだ。

ところが、関わらないようにしてきた少数派を、維新後自由平等といった未成熟な民主主義をむりやり日本に移植した為、少数派を繋いでいた鎖を断ち切ってしまったのである。更に敗戦~高度経済成長~バブル崩壊により多数派が少数派を抑圧してきた力の根源である多数派の共同体自体がが崩壊してしまったのである。

多数派の共同体が崩壊すれば団結が強い少数集団が多数派から様々な権益を奪い取るのは必然ではないだろうか?

大津や亀岡は京都の衛星都市であり、そういった少数派であった人々が人口比率において高い比率で居住する地区でもあるのだ。さらに戦後朝鮮に帰国を拒んだ朝鮮人が加わった。彼らは人権という刀を振り回し京都に住む多数派日本人にとって厄介な存在となってしまったのである。

京都市役所では不祥事が多発していることも無関係ではない。
京都・同和「裏」行政 村山祥栄/著
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p69-70
 どこの犯罪記録か、暴力団か?
平成一八年八月に入り、議会も慌ただしく、不祥事の徹底究明と撲滅に向けて動き出した。議会招集に時間を要することから、この問題の緊急性をも鑑み、八月二一目、二八日に京都市議会初の常任委員会連合審査会を開催。三一目には、議会招集請求による臨時議会が開かれ、同日、地方自治法一一〇条に基づいて職員不祥事に関する調査特別委員会を設置するにいたった。
六月以来、この間に噴出し、処分された職員の主な不祥事は次のとおりであった。


 ・消費者金融のATMをゴルフクラブで破壊。窃盗未遂などの容疑で逮捕された環境局職員(二八歳)→処分:免職
・女子中学生壱叩いて傷害容疑で逮捕された下京区役所女性職員(過去にも暴力事件あリ。四四歳) →処分: 停職六ヵ月
・三ヵ月間にわたって、交際を拒んでいる同僚女性の自宅を何度も訪ねたつきまとい(ストーカー)行為の保健福祉局事業所職員(五二歳) →処分: 停職一ヵ月
・勤務ダイヤに不満を持ち、建設局の作業用ワゴン車の窓ガラスをゴルフクラブで破壊した運転手(五六歳) →処分: 停職七日
・環境局のゴミ収集業務の際、半年間で人身事故を含む四件の交通事故を起こした運転手→処分:減給
・私用で三回無断早退した職員 →処分: 減給
・女子中学生二人に対し、一八歳未満であることを知リながら現金を渡しわいせつ行為をしたとして逮捕された環境局職員(三〇歳) →処分: 免職
・覚醒剤を使用したとして覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕された京都市職員の姉妹(二六歳、二五歳) →処分: 免職
・その姉妹に覚醒剤を譲渡。自宅からも注射器一〇〇本が見つかリ覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕された環境局職員(三三歳) →処分: 免職
・犬猫の死骸収集業務で、市民から受け取った処理手数料を着服した環境局職員四名(五三歳、五〇歳、四八歳、四五歳)  →処分: 免職。業務上横領で告発(後にさらに二名の関与が発覚して免職処分)
・生活保護ケースワーカーで、生活保護者に貸し付ける応急援護金一〇〇万円を職場から持ち出し、窃盗の容疑で逮捕された福祉事務所職員(三四歳)  →処分: 免職
・無断欠勤を一三日間続けた区役所職員(三九歳)  →処分: 停職一ヵ月
・三年以上無免許で自動車通勤をしていた環境局職員二名(五四歳、四九歳) →処分:
・運転免許停止処分中に公務で運転していた環境局職員(五七歳)→処分: 免職


その後も懲戒処分が続くわけだが、とにかく内容が酷い。ある議員が、さすがに呆れ果ててフ」れはどこの犯罪記録か、暴力団か回」と郵楡していたが、まったく同感だ。
中でもとくに、覚醒剤が市役所内部に蔓延している実態は深刻だった。じつは京都市では、この10年間だけ見ても、覚醒剤取締法違反容疑など違法薬物関連で逮捕された職員が20人にものぼる。逮捕された覚醒剤の使用者、販売者とも市役所職員という異常な事態に、議会内でも「職員に尿検査を実施するべきだ」「市役所内に覚醒剤の密売ルートがあるのではないか」といった発言も飛び出すほどであった。もはや、行政がどうのといった次元の話ではなかった。
交通局労働組合の闇専従 のアリバイに使われた京都市幽霊バス問題また、新聞報道により、一度不祥事で懲戒免職になった職員が再採用されている実態も明らかになった。例えば、1988年に交通事故の保険金詐欺事件で懲戒免職になった職員は5年後に、タクシーの運転手への恐喝事件で1984年に分限免職となった職員は9年後にそれぞれ再雇用された。また1983年に覚せい剤取締法違反と銃刀法違反事件に関与した職員は分限免職となったが、17年後に再雇用された。


平成14年度まで京都市では同和行政の柱として同和地区の人々に対し職業の機会均等を保障するため、現業職への優先雇用を行ってきた」と説明。そのうえで「バブル期に現業職に応募する人がいないなかで、とにかく採用しないとごみの収集ができないということで、甘い採用をしてきたのは事実。その採用が一連の不祥事の大きな要因の一つ」と説明し、同和枠採用が不祥事続発の大きな原因であることを認めた。2002年平成14年に京都における同和対策事業は終了している。
しかしながら、その後も京都では同和関連の不祥事が依然続いているのである。

京都の事件は日本中に蔓延る人権を振り回す団体と在日外国人団体を抑圧しなけならないことを多数派日本人に警告する事件であったと思う。

同和関係者の皆さんもこの青年に謝罪するよう言ってみてはどうですか?被害者に一言も謝罪しない亀岡の犯人は人間ですか?少なくとも謝罪するのが人間のすべき最低限の礼儀だと思いませんか?人間としての最低限のマナーがないから部落の人間は差別されてしまうのです。差別を無くすのはそういった努力が大切なのではないでしょうか?

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出来の悪い推理ドラマを視ているようだ!

あくまでも状況判断にすぎないが、素人の私が見ても自殺ではなく他殺ではないだろうか?

疑う理由。
●.落下の瞬間その場に加害者生徒達がいた可能性があること。
あくまでも2chの書き込みの不確かな情報だが、落下の瞬間を写したビデオが存在するという話もある。現場をうろついていたとの情報も多い。
いくら人間ではなく鬼だとしても虐めた相手が自殺する瞬間を冷静に写すことができるだろうか?また用意していないとビデオには撮りにくい。
そのビデオが存在しないとしても、証言から現場周辺をうろついていた可能性が高い。
現場付近にいたとなれば、自殺の根拠とされる自殺をするというメールを自殺直前に被害者がメールをしたのではなく、加害者生徒が送信した可能性がある。悪筆名な証拠隠蔽工作ではないのか?

●.自殺であれば加害者達を名指した遺書を必ず自殺前に残すはずである。ところが存在しないようだ。通常いじめ問題は遺書で加害者名を特定する。
もし、自殺を決意したのであれば、絶対虐めた人間の名前を書いた遺書を書いて残す。先立つ不幸をお許し下さいといった両親宛の遺書や証拠を残してから自殺するのが普通だ。ところがそういった遺書が存在したというニュースがないのだ。
遺書がないからイジメと自殺の因果関係がないと教育委員会が結論を出すというのであれば、余計に他殺の可能性を疑う。理不尽どころか、激しく怒りを感じる。

●遺体が仰向けであったとの情報だ
飛び降り自殺なら前に飛び出すのでうつ伏せとなるのが普通だ。
ところがうつ伏せである・・・・

●自殺の練習ではなく 殺害の練習ではなかったのではないか?
殺してももみ消せるとこのガキ達は感じる家庭環境ではないか?

無理やり突き落とされたか、リンチの最中死亡したので虫の息の被害者を投げ落としたのではないだろうか?

救急車は被害者を加害者の祖父が関係する済世会滋賀県病院に搬送されたとの情報もある。しかも現場から22kmも離れた栗東だというのだ。
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加害者の祖父と噂されは目下日本一炎上中のブログの管理人である

現役を引退した頑固親爺が、法治国家において法で解決できない問題が山積している現代社会に本音で迫り、問題解決策を模索していくブログ。難問を抱え込まないで相談にも応じます。


この男、他人をコンサルする立場にない。日本一の難問を抱えているのは自分である。日本は法治国家がだ大津は特殊人権団体放置国家だろう。



この最新の記事

を読むと、事実から眼を背け必死に言い訳しているように思えてならない。
怒り心頭になる。

現時点で、2チャンネルの書き込みだけで他殺と断定することはできないが、どう考えても自殺ではないような気がしてきたのは私だけではないであろう。


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「人間を動かすのはお金」「金さえ借りればどんな企業も買収できる」。ライブドア元社長の堀江貴文被告(38)の粉飾決算事件での有罪が確定する見通しとなった。一時は時代の寵児となったが、最高裁は厳しく断罪。堀江氏らによる「市場万能主義」の流れにもその後、ブレーキがかかった。
ライブドアが上場していた東証マザーズなどの新興市場は、ライブドア事件の影響で長期低迷に陥っており、依然としてその「後遺症」は癒えていない。
堀江被告が掲げた米国流市場主義に対しては、経済界で賛否の議論が巻き起こり、国内企業の経営方針に少なからず影響を与えた。
SMBC日興証券の河田剛・国際市場分析部部長は「自由競争の中ではルールを守ることが前提なのに堀江被告は一線を越えてしまった。ただ、企業が資金を効率的に使うなど、市場を意識した経営はやはり不可避だ」と話している。
 
いわゆる「ライブドア事件」で証券取引法違反に問われたホリエモンこと堀江貴文の実刑が確定した。
 
山一証券や日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)、カネボウの粉飾決算事件はいずれも執行猶予付きの判決。なぜ、堀江さんだけが実刑なのか? との問いに対し、
「日興コーディアルなど、ライブドア以降、証券取引法違反として課徴金処分を受けている会社は結構あります。僕は粉飾だとは思っていませんが、仮にわれわれが粉飾決算だったとしても、同じ規模やそれ以上の事案が課徴金処分で、経営陣の責任が問われていない。その中で僕だけ実刑というのは、不公平。ただ、世の中の真理は不公平なので、それはそれでしようがないかなとも思います。世の中は不条理で満ちている。僕ができることは、不公平であることを世の中に問うていくことです」
 「ライブドアは生きている上場企業で、株主が15万~20万いるような会社をいきなり強制捜査するのは異例だし、うちしかない。カネボウも山一証券も(事件当時は)つぶれた会社だから。僕はよく、『事件を起こした』といわれますが、起こしたつもりも違法行為をしたつもりもありません」
 「こんなことをして、一体誰が得をするのか。株式市場がずたずたになり、個人投資家は離れていった。われわれをつぶすことで日本経済に影響を与えるということは、おそらく検察も予想していたんじゃないでしょうか。これでいいのか、考えてほしい。われわれをつぶすのはいいが、周りに迷惑かけるなよ、と。ただ、もう遅いですけど」
 
だそうだ・・・・。
 
ひとこと「ふざけんな!」と言いたい。
 
あきらかに、自分がしたことをわかっていない。ライブドア事件が日本の株式市場の発展と熟成悪影響を及ぼし、非常に大きな傷を与えたことを自覚していないににはあきれ返る。しかも、検察に問題があったとはいえ、検察のせいにしていることは言語道断。
 
 ベンチャー市場=いかがわしい印象を作られるのに、ほりえもんのはたした役割は大きい。ベンチャー企業を敬遠する機運を作ったのはほりえもん自身だ。
 
東京証券取引所のマザーズ指数は、事件が起きた06年1月からほぼ一貫して下がり続け、現在までに8割強も下落した。企業の新規株式公開は同年の188社から10年には22社へと大きく減った。優秀な学生がリスクをとる起業を避け、大手企業への就職を希望する傾向も強まってしまっている。それを検察のせいにする神経がわからない。
 
日本の社会と証券市場の発展を阻害したのは検察ではなく、ホリエモン自分自身である。「稼ぐが勝ち」「金で買えないものはない」と新自由主義を悪解釈した拝金主義的妄言を連発していた人間が何を言うか!まったく反省がない。
 
「証券市場の公正性を害する悪質な犯行」として、粉飾決算事件としては「きわめて異例の」懲役二年六カ月の実刑判決を受けた。この判決が「異例」の実刑になったのは、明らかに、ホリエモンが一貫して無罪を主張し、警察・検察・裁判所を含めて、「世間」に謝罪しなかったからである。

一般に日本の刑事裁判では、無罪を主張して黙秘権を行使したりすると、それが「反省していない」「改俊の情がない」証拠とみなされて、かえって重い刑罰を科せられることが多い。これでは「権利」としての黙秘権の意味がまったくないに等しいのだが、「世間」では黙秘権という「権利の行使」は、謝罪と「ゆるし」という「世間」のルールに反する行為となるのである。
 
日本においては、犯罪者の謝罪と「ゆるし」は、害された「世間」という共同体との関係を修復する行為とみなされる。処罰がミソギとみなされるのも、それが「世間」という共同体との関係を修復する行為と考えられるからである。それゆえ、日本の検察官は、「なるべく刑務所には入れない、入れてもすぐに出す」という「ゆるし」の原理にもとづき、被疑者にたいして、真筆な反省をもとめ、真撃な謝罪をもとめる。
 
日本の検察も思い上がった事件を起こし、絶大な信頼をしていた日本国民としては非常に残念だが、日本の検察官が、「起訴便宜主義」として自由にその裁量権を行使できるのは、刑事司法をとりまく広い「世間」が、それを支持している、いや支持していた?からである。
 
証拠捏造事件後も、「世間」には「大岡裁き」のような司法官僚にたいする信頼があり、検察官にはそうした「世聞」の空気を読むことが期待されているのだ。 
 
日本社会の習慣として、法律よりも前に「世間」に謝罪し、「世間」の「ゆるし」を得る必要があるが、彼は謝罪を行っていない。

元外務省主任分析官の佐藤優氏や元衆院議員の鈴木宗男氏、元通産省の村木厚子氏と同様に、三権分立を超えた検察というモンスターに自分も嵌められたと主張しているが厚かましい!
 
起訴された人間全員「私は佐藤優氏鈴木宗男氏村木厚子氏と同じく検察に嵌められた」と言ったら同情されると思っているようだが、世間様に謝っていないホリエモンは同情を得れるはずもなく、「世間」知らずなだけだ。
 
ホリエモンは、東大を中退した秀才ではあるが、結局世間とか、日本人の心情を理解することが出来ないのである。社会経験というものを知らない残念な人間なのである。

この男が無罪を主張しているのだから反省しないのは当然とのご意見はあると思う。でも、日本の社会では悪くなくとも相手が不快になった事をまず謝り、そこからが話し合いすることが普通だ。それが世間を知る大人の日本人の普通の対応だ。

日本人は折れるところは折れるが、案外その反面自分の信念は皆曲げていないことが多い。面従腹背、肉を切らせて骨を折ることが多い。だが、全面対決よりは妥協が優先され今日の日本社会がある。その副産物が世間と言われるものかもしれません。

欧米のようにDead or Alive 、謝罪をしないがゆえに妥協より対決が優先される。その結果がこれだ・・・

日本の世間というものも煩わしいものだが、私は米国の訴訟社会よりは居心地がいい。米国より弱肉強食賄賂社会の中国より日本人は皆幸せだ!

ホリエモン曰く、日本では夢や希望がないから今後中国で企業する者が増えるという。賄賂社会、超弱肉強食社会の中国はヒルズ族(死語)にとっては馴染めるであろう。

中国で企業したい者は中国で企業すればいい。日本には中国で企業したい者を止める法律などはじめからない。

ホリエモンも刑が満了したら、中国へ移住すればいいではないか!誰も止めません。
どうぞ!どうぞ!日本から出てってくれ!

九州出身のホリエモンは日本を去る前に是非ともこの幻のCMを見るがいい!
ここに集まった善良な九州人達を!日本は素晴らしいじゃないか!



合理的に考えたら鹿児島から博多まで250Km約3時間撮影して3分のCMに収まる確率は1/60 合理的に考えたら自分は写らない・・・でも皆沿線に集まったからこそこのCMは完成したのだ。ホリエモン君人間はすべて合理的に考える人間ばかりではない、特に日本人はそうかもしれない。でも、日本はこんなに素晴らしいんだ・・・
 

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秋葉原通り魔事件に思う。

今回のこの事件の被害者の方のご冥福を心からお祈りいたします。

決して犯人を弁護するつもりも無く、当然死刑に処するべき事件であるが、今回の事件の背景にあるものは、単純に今日の日本社会の歪、小泉構造改革の弊害であると結論を下していいだろうか。

私は、小泉元首相の就任の記者会見の「なんてったって小泉♪」を聞いて以降一貫して小泉政権と、その構造改革を否定してきた。阿修羅の過去ログを調べていただければ一貫している。しかし、未だに世間では小泉は人気がある上再登板を望む声さえある。けしてマスコミの捏造や偏向報道ではない。日本の民主主義が菲薄である証明のようなものだ。
悲しいかな、小泉を支持した無党派層は無責任な無関心層であり、小泉自身、国益と国民の幸福に無関心な男であった。

株式と経済展望のTORA殿 http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu169.htmが説明しているように、小泉一人に今日の格差社会の責任を負わせるつもりはない。小泉は稀代の政治家であったのは事実だろう。格差の拡大と福祉の切り捨て、55年体制の破壊はしたが、彼には思想も無く、破壊後のビジョンも無かった。日本国民の幸福と、国益に興味が無く、総理大臣である自分に酔いしれ、政局が趣味であったのが不幸であっただけだ。日本国民の多くはポピュリスト小泉を未だに支持している。小泉一人の責任ではなく、我々国民の自業自得なだけだ。秋葉原の加藤容疑者は我々日本人が深い「闇の影」で育ててしまったのである。

格差社会は小泉改革と、米国が毎年突きつける「年次改革要望書」と、政策当局の失政がすべての原因で、生み出されたものではない。根本的な原因は、世界がフラット化(グローバル化)したことである。格差社会の原因の根源を、我々は自覚せねばならないだろう。1989年11月9日にベルリンの壁が崩壊し、1995年8月24日ウインドウズ95が発売され、世界は急速にフラット化し一つになり始めた。世界中の人間が平等になり、平等な競走を強いられ始めた究極の自由(競争)社会の到来である。

自分も含めた日本の今の世代は、唯日本に生まれただけで、いったいどれだけの努力をしたというのだろう?近代から幕末、明治大正昭和、先達達の尊い犠牲と、奮闘努力の遺産を少しずつ食い潰している3代目4代目なのかもしれない。インド人や中国人、発展途上国の一部富裕層を除いた庶民に対し日本に生まれただけでどれだけ幸せであったか?

安全な水を飲み、風呂に入り、最近値上がりしたとはいえ、物価の上昇は途上国から比べ微々たるもので、飢餓にはほとんどの日本人は無縁である。

多くの日本人は、日本人に生まれた幸せを日々感謝することはあるのだろうか?また、今日の繁栄を築く礎となった先達達にどれほど関心をもっているだろうか?常日頃の心得として、私は、神社仏閣へはよく参拝をします。その際、自分の願いではなく、まず感謝を祈るよう心がけています。また、最近は、運よく九段下で地下鉄を乗り換えるようになった為、月に一度は靖国へ感謝をしに、参拝させていただいています。

日本と同じような国の繁栄を中国インド、その他発展途上国が望み、努力したならば、発展途上国が繁栄することを邪魔することはできない。フラット化した共通の競争グランドに立ったのならば、もはや国境とか、民族の垣根は低くなり、意味すら持たなくなる。

先進国の大多数の人間の生活レベルが下がり、中国インド発展途上国に中産階級が発生し、日本を含めた先進国の生活水準に近付くことは、社会学ではなく熱力学の第2法則=エントロピーの法則で説明ができる。

日本が、自由主義、自由貿易主義、平等、博愛主義の旗を掲げるならば、今日の海外諸国民との格差の縮小、国内社会での格差の拡大は熱力学の第2法則で説明が付く、必然の結果と考えて然るべきである。現実は厳しい。私にとっても等しく厳しい。

日本でもフラット化した世界構造に気が付いている層は、世間から非難をされようが、自分の子供たちへの教育投資に狂奔している。富裕層といわれる人でも、子供が多ければ、家計を切り詰め高額な所得は教育費に消えていっている。フラット化した世界で生き抜く対策は教育意外に無い。加藤容疑者の母親も教育熱心であったと報道されているが、子供に期待する願望だけ強かったのだろう。塾へ子供を任せきりの程度で、子供にプレッシャーを与えるだけの親だったのだろう。子供の教育こそが、唯一、階層輪廻を打ち破る手段であることは間違ってないと思う。日本人も、中国やインドの天才児と同じ競技場で戦わなくてはならない。老人医療費は削っても、教育費用は削るべきではない。

すでに就業している人間は、転職したとしてもステップアップできる人間は限られている。悲しいことに、大半の日本人の身分は下がることはあっても、上へ登る事は至難の業である。身分が固定化している、封建主義社会と大差はない?いや、明治初期の特権を剥奪され、路頭に迷った武士階級のごとく、多くが下流へ流されるリスクを抱えている分だけ現代は封建社会以下かもしれない。

日本は幸いなことに、グローバル化する大きな障害として、地理的環境と、言語的環境がある。日本語の修得には膨大な時間と労力がかかり、中国東北部の一部では稼働し始めているが、英語圏におけるインドのような国は無い。日本語による文化学術は、英語に頼る必要が無い点も大きいと思っている。非英語圏の諸国民は、自国言語の本、ネット、学術論文など情報は極々少数である為、英語圏に吸収され独自の文化がグローバル化の波の中に消えてしまうだろう。その点日本の文化の価値は高まる。

フラット化してグローバルに均一化した世界では、日本製 made in japan はブランドとしての価値を与えている。クールジャパンが21世紀最初の文化的トレンドとなりつつある今、日本はグローバルな海の中、蓬莱島として存在することが可能な数少ない国である。他国人に比べこの点は極めて有利かもしれない。そして、これほど幸せなことは無い。

今回の秋葉原での下等容疑者の凶行は、けして特異な事件ではなく、日本人が曝されている、フラット化した世界の自由競争によって齎された現実であることを自覚せねばならないと思う。
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