Ddogのプログレッシブな日々@ライブドアブログ(仮)

政治経済軍事外交、書評に自然科学・哲学・聖地巡礼・田園都市ライフ、私の脳の外部記憶媒体としてこのブログに収めています。日々感じること、発見したことを記録していきます。同時にそれが、このブログをご訪問していただいた方の知識や感性として共有できれば幸せに思います。

タグ:日々の出来事

私は、3年前より横浜市の嘱託ボランティアとして地区のスポーツ推進委員をしており、地域活動として、地元の子供達や地域住民の為に、運動会やマラソン大会、ウォークラリー等のお手伝いをしております。

昨日、第8回横浜トライアスロンのお手伝いをしてきました。
自転車競技コースの道路封鎖と路上警備でしたが、道路封鎖と言っても私の持ち場は工場街で、まったく手持無沙汰でした。

最初の選手が見えた時、自然と「頑張れー!」と応援したのがきっかけで・・・・
次々と選手がやってきました。最初は女性と(パラ)障害者。

次々とやって来る選手は500m海を泳いだ後、15kmのバイクですが、女子選手は、なんだか誰も美しく見え、気がつけば萌えていました。ついつい全員に「声援を」送っていました。

2週目にはいり、声援を送っていたら、何人かの選手が、声援を返していただき、何だか嬉しくなってしまいました。

1週目、まったく気が付きませんでしたが、応援している中で、後ろを振り向いたら、片足でバイクを漕いでいるではありませんか・・・しかも超高速で・・・・

タンデム自転車で走られてる方も、後ろの方があと400m先左折とか支持をされて、目が見えない方のようでしたが、時速40km以上の高速で走り抜けて行きました。

応援していると、シニアの方々が走ってきました。中には、80歳代と思われる方々が男女共バイクを漕いでいるのです。普段お元気でですか?などと声を掛けられているような方々だが、そんな次元ではない。スーパー後期高齢者だ!

考えてみれば、スポーツクラブへ行くと朝から晩までいつもいらっしゃって、住んでいるのでは?と思われる方がいらっしゃいました。そういったスポーツクラブの猛者がこの大会に出てこられるのだ。

シニアの方々は応援すると結構挨拶を返していただけるので、選手全員に声援を送っていました。

大会はまだ50代40代30代20代以下と残っていましたが、気が付けば私は一人声援トライアスロンになっておりました見ず知らず選手を「加速!加速!」とか、「がんばれがんばれ~!」とか「ファイトファイト!」とか・・・およそ3時間大声で声援を送り続け・・・・適当に煽っていたこともあり、気が付けば物凄くストレスが発散できました。

日本の70代80代の方が全員が全員あれだけ元気ということはないでしょうが、
70代80代の方が元気にトライアスロンをしている姿をみると、なんだか自分が気恥しくなったけれど、物凄く元気を頂いた感がありました。




執筆中



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私と家内は、横浜の総鎮守である伊勢山皇大神宮に時々参拝をしている。
一昨日のニースでのトラック暴走テロ、早朝のトルコでのクーデター騒ぎ・・・
日本の平和を天照大神に祈願しようと思い立った。

参拝しようと上空を観るとBlueImpulseが飛んでいた。

早速調べると
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パシフィコ横浜を見下ろす高台で、若干視界を邪魔するビルがあるが、港を見下ろす好ポジション!
日頃参拝していたご利益と思い、BlueImpulseの妙技を堪能いたしました。

スマホではろくな写真が取れませんでしたが、ちょうど伊勢山皇大神宮を中心に弧を描く飛行経路でしたので、最高の観覧ポイントだったかも知れません。


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実際に肉眼ではもっと大きく見えるのだが・・・スマホでは限界がある。
曇天だったでけに・・・残念でした。

お口直しに

【航空】 ブルーインパルス PV 最強版 Blue impulse 【自衛隊】


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南仏ニースでトラック突入、死傷者多数  大統領は「テロの性質」と
BBC News 7月15日(金)10時6分配信

フランスの革命記念日を祝う南仏ニースで14日夜、海沿いの遊歩道に、大型トラックが突入した。仏内務省によると、84人が死亡、約50人が負傷した。負傷者のうち18人が重体という。

AFP通信は警察の話として、現場で31歳のチュニジア系フランス人の身分証明書が見つかったと報じた。白い大型トラックを運転していた男は、警察に射殺される前に銃を何度か発砲したとみられるという。ロイター通信は、攻撃犯には犯罪歴があるため警察は把握していたものの、情報機関には知られていない人物だったと報じた。

AFPはさらに捜査筋の話として、「作動しない」手投げ弾や「数丁の偽ライフル」がトラックの中で見つかったと伝えた。

15日にテレビ演説したフランソワ・オランド大統領は、攻撃が「テロリストの性質」を持つと述べ、非常事態宣言を3カ月延長すると表明した。非常事態宣言は今月26日に解除される予定だった。

オランド大統領は、「フランスは大きな打撃を受けた」とし、「このような攻撃と戦うため、できること全てをしなくてはならない」と語った。「フランス全土がイスラム教テロリズムの脅威にさらされている」。

現場は観光地として有名な海沿いの「プロムナード・デザングレ」。花火の打ち上げが終わったところで、多くの人が集まっていた。

内務省のブランデ報道官は、運転手を「無力化」したと発表。人質がとられているという報道は否定した。運転手が単独犯だったか調べているという。

AFP通信によると検察は、トラックが群衆の中を2キロにわたり走り続けたと話している。

犯行声明を出したグループはいないが、検察によると今後の捜査はテロ対策捜査官らが行うという。

トラック車内の人間と警察と銃撃戦になったという情報もあるが、確認されていない。

ソーシャルメディアには、現場から走って逃げる人たちの様子や、現場で数十人が倒れている様子などが投稿された。

AFP通信の記者は、花火打ち上げが終わろうとするところで、「大勢がなぎ倒され、破片が飛び散るのが見えた」と話した。

ツイッターに投稿された写真では、遊歩道の真ん中で停車した白いトラックが見える。前方部が破損し、ヤシの木に後ろから様子をうかがう警官4人の姿も見える。

目撃した1人は地元テレビに、「みんなが『走れ、走れ、攻撃だ、走れ、走れ!』と叫んでいた。銃声もいくつかきこえた。最初は7月14日の記念花火だと思った。大パニックだった」と話した。

現場に居合わせたBBCのロイ・カリー記者は、発生当時の遊歩道には「数千人もの人がいた」と話した。

米ホワイトハウスは、「ニースで恐ろしいテロ攻撃が発生したようすで、きわめて強く非難する」という大統領コメントを発表した。

米国家安全保障会議(NSC)のプライス報道官は、大統領は状況方向を受けており、「国家安全保障担当チームが適宜、最新情報を伝えていく」と話した。

(英語記事 Many dead as lorry hits crowd in Nice)
7月14日にフランスのニースでフランス革命の記念日の花火大会を見物していた人々にトラックが突っ込み、次々とはねられた結果、84名の死者と多数の負傷者が出た。犠牲になった方々に対しご冥福と怪我の一刻も早い回復を祈ります。

7月16日になってISISが犯行声明を出してはいるが、ひょっとすると、この事件は日本の秋葉原通り魔事件や、池袋通り魔事件、池田付属小事件などの類ではなかろうか?その理由づけとして短絡的に警察当局がイテロと断定したような気がします。

断片的な情報を繋ぎ合わせると、テロではないような気がします。

チュニジア出身のラフエジブフレル容疑者は31歳。2005年まで首都チュニス近郊で暮らす。2002-2004年頃からラフエジブフレル容疑者は鬱の症状を示していた。

その後、フランスに渡ったラフエジブフレル容疑者は、ニース市内で暮らしていたが、近所との付き合いもなく、近所の子どもを脅すなどのトラブルがあったす。その結果、フランス当局によると、暴行事件で6ヵ月間収監されたこともあります。特に、2年前に離婚してからは、より対人関係でのトラブルが多くなった。

典型的な、日本の通り魔事件の容疑者像と一致する。

近隣住民は「今年4月頃からラフエジブフレル容疑者がモスクに通い始めた」と証言。これらを踏まえて、フランス当局はラフエジブフレル容疑者が急速に過激化しテロに至ったと当局は説明しているが、イスラム教徒の精神病患者の通り魔事件をテロ扱いにせざるをえない現在の欧州は病んでいる。

日本文化を愛してくれる愛すべきフランス人なのだが、フランス人のダークサイドを知らなくてはこの事件の本質は見えてこないかもしれない。

髙山正行氏の風刺漫画襲撃テロのことを書いたコラムを読んでこの事件の裏側を考えてほしい。

傲慢「シヤルリー・エブド」が襲われたのは当然だ

 フランス人に必要なものがあるとしたら、それは誠実さと反省だ。
 だいたいヒトラーが出てきたのも元はと言えばフランス人の強欲さにある。第一次大戦で負けたドイツ人が百年働いても返せない賠償を要求し、資源豊かなエルザス=ロートリングンを中国みたいに「歴史的に我が領土だ」とか言って取り上げた。

 それでドイツは臥薪嘗胆、報復に立ち上がったのは理解できない話ではない。
 フランスはだからマジノラインを築いた。ただ愚かにもその北のベルギー国境は手を抜いた。厚いアルデンヌの森が広がるから「戦車はこない」とわざわざ防御線も撤去した。

 ドイツ戦車群がその森から突進してきたのは撤去10日後のことだった。
 フランスは応戦するが、最前線は白人兵ではなかった。アルジェリア兵とセネガルの狙撃兵を並べた。戦車を狙撃したって意味はなく、2万の植民地兵がそこで殺された。

 あとは白人の盾になるインド兵が潰されたら途端に臆病になって降伏したシンガポールの英軍と同じだった。ドイツをいたぶって戦争に追い込んだ責任は忘れてフランスはあっさり降伏してパリを解放した。「パリはドイツ兵の慰みの場にします」「慰安婦も多数用意します」とビシー政権は揉み手した。

 ヒトラーが「ユダヤ人問題の最終的解決」(1942年1月2。日)つまりユダヤ人人虐殺を決めるとためらいもなく右に倣った。

 それからの2年間、実に7万6000人のユダヤ人がパリからアウシュビッツに列車で送られている。

 その間パリ市民はカフェでコーヒーを飲み、映画作りやドイツ人好みのオペラの上演に励んでいた。マルセルーカルネの『天井桟敷の人々』はまさにこのときに作られた。

 「いやシャルル・ド・ゴールとかまともなのもいた」という声もある。「彼の自由フランス軍は各地で大活躍した」。
 確かに英国に亡命したド・ゴールのもと、それを名乗る8個師団があった。
 北アフリカでロンメル将軍と戦い、日本軍も加わったマダガスカルの戦いにも出ている。

 運命のノルマンディ上陸作戦のときも自由フランス軍は参加した。ただちょっと離れたソード海岸だったが、確かに上陸している。
 しかしどんな肌の色の将兵だったかは語ろうとしない。

 大雑把に言えばセネガル狙撃兵とアルジェリア兵とモロッコ兵と少々のタヒチ人たった。
 そうした植民地の人々の血と汗のおかけで連合軍はドイツ軍をフランスから追うことができた。
 途端にドーゴールはまるでアルデンヌの森からずっと戦ってきた古参連合国みたいな顔をして、戦後処理にも口を出し始めた。

 彼はフラックリン・ルーズベルトに「植民地はフランスを再生させ、その栄光を回復する貴重な手段を提供するから」(クリストファー・ゾーン『米英にとっての太平洋戦争』)とアルジェリア、セネガル、マリに加えて仏印、つまりベトナムも昔通り返してと訴えた。

 対してルーズベルトは蒋介石に「仏印をやろうか」(同)と聞いている。惰眠をむさぼって今さら大きな顔をするフランスがよほど腹立たしかったのだろう。

 しかしその仏印は「日本のおかけで変わっていた」(ボー・グェンーザップ)。
 54年5月、フランス軍が守る仏印ディエンビエンフーがベトナム人の攻撃によって陥落、2000人が戦死し、1万人が捕虜になった。

「すべての植民地はディエンビエンフーになれ」とアルジェリア紛争の指導者の一人フランツ・ファノンはその著書で語っている。

 それに応じ、仏領アルジェリアは初めて蜂起し、8年間の独立戦争が続いた。

 資源を搾取され、戦争になれば彼ら白人の盾に使われ、やっと勝ったと思ったら、元の植民地の民に逆戻りさせられ、フランスの栄光を取り戻すために働かされる。いい加減にしろという分かり易い蜂起だった。

 彼ら植民地の民がフランスのための戦いのたびに祈ったムハンマド。

 それを上から目線で風刺したパリの新聞社シヤルリー・エブドが襲われ12人が殺された。

 言論の自由を振りかぎしてイスラムを誹謗する前に、自分たちがやってきた神をも畏れぬ行為をまず反省できないか。
                                (二〇一五年一月二九日号)
わたしも、下品なシヤルリー・エブドが襲われて漫画家が殺された事件は、自業自得なところがあったと考える。

だが、この事件は・・・阻害された精神病者が自暴自棄になって起こした事件だ。
そのところを理解せずモスリムを非難すれば、また類似事件が発生するだけだろう。

トルコのクーデター騒ぎも驚いた。
独裁性が強いエルドアンに問題があり、折角アタチュルクが作ったイスラムの国の近代化の成功例を破壊しかねない。

強権体制が進み、独裁色が増しているとの批判が国内外で渦巻いていたエルドアン大統領に対し、トルコ国内では一部の軍・政府関係者からも大統領の権力増大を危惧する声が出ていた。

ただ、エルドアンに反発する勢力がイスラム原理主義に染まっていないのがせめてもの救いだ。

私はこの「クーデター事件でギュレン運動を調べ知ったばかりで決して詳しくは無いが、ギュレン氏とギュレン教団は理性的な保守主義者と思える。

健全な保守運動であったが保身を図るエルドアンが弾圧をすれば、イスラム原理主義に侵食される恐れがある。エルドアンは今回のクーデターを寛大な措置をすべきと思う。そうでなければ政教分離の成功国であったかつてのイランの二の舞になりかねない。

最近の世界は悪い方に向いているように思える。

中国 → 経済崩壊中、AIIB、一路一帯政策もむなしく、今後経済成長余力は無く、
南シナ海問題で世界から孤立。何一つ良いニュースが見当たらない。
太子党北京習近平派と上海閥江沢民派、胡錦濤共産主義青年団派、地方の実力者、清華・北大閥の官僚エリート、軍部入り乱れ、あと数年で国が四分五裂するような気配。歴史は繰り返す。

北朝鮮→金正恩世界の評価を覆し、最近政権を把握し、真性独裁国家建設中
韓国→二回目のIMF管理にカウントダウン中、日米にすり寄り中だが、日本は助けない予定。

南シナ海→米中激突のカウントダウン
東シナ海→中国の尖閣強行上陸へカウントダウン
沖縄→救いようがなくなってきた。ふたたび沖縄戦を招く行為を沖縄県民自ら種を撒いている。一度独立して中国に支配されれるまで目が覚めないだろう。

オーストラリア→ 天然資源の高騰による貿易収支の黒字が為替レートを上昇させ労働コストの高騰を招き、最終的に製造業の衰退してしまった。親中派が政権を取り、世界景気減衰で資源輸出で外貨稼げず、中国経済も崩壊、困窮中。

フィリピン→ポピュリストのドゥテルテを大統領にしてしまう。今後が心配

バングラディシュ→今回のテロでイスラム原理主義が浸透することが恐い

インドネシア→韓国のろくでもない製鉄所を導入、韓国産T-50練習機を採用、中国の高速鉄道を採用→すべて失敗、せっかくの経済発展も、国のトップが見る目が無く成功すか危うい。

中東 → 説明不要。政治と宗教が分離しなくてはならないことに、自ら気がつくまで殺しあうだろう。

フランス→テロ発生頻発多発地域扱い、外務省も渡航注意・・・
ドイツ→ドイツ銀行は健全な銀行とは言えないという認識が高まりつつある。
流入した難民による犯罪の発生で、今後リベラル政策の揺れ戻しが起きる可能性大。EUがドイツ帝国化したことにより、EUを維持する為にはドイツ国民の負担は増える。

スペイン・ポルトガル・イタリア・ギリシャ→ 移民流入とEUからイギリスが逃げ出したデメリットを大いに被るだろう。

英国→EU離脱はさすがだと思うが、短期的には大変困難な経済になることが予想

ロシア→漁夫の利を得そうだが、国内や周辺国のムスリムテロが・・・

アフリカ→説明不要、

南米 → リオオリンピックは無事に開催できるのか?

米国→トランプを選択するようだったら、米国は覇権を失う。クリントンでもダメ。
オバマを選択した米国民が悪い!

執筆中












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