Ddogのプログレッシブな日々@ライブドアブログ(仮)

政治経済軍事外交、書評に自然科学・哲学・聖地巡礼・田園都市ライフ、私の脳の外部記憶媒体としてこのブログに収めています。日々感じること、発見したことを記録していきます。同時にそれが、このブログをご訪問していただいた方の知識や感性として共有できれば幸せに思います。

タグ:風水


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4連休2日目、富士山から流れる気のエネルギー(龍脈)が噴き出て溜るスポット(龍穴)の一つ、江の島へ行ってまいりました。
※交通機関の駅名などで一般的には江ノ島と表記されますが、住居表示・公文書等で使われる公称地名は「江の島」だそうです。古くは江島神社のように「江島」、歌川広重六十余州名所図会のように 江之嶋」と多様に表記される場合もあります。

風水では、大きな山や山脈から地球内部からのエネルギー(気)が放出すると考え、その強大なエネルギーの流れを龍に例えて「龍脈」と呼びます。その龍脈上でエネルギーが留まる地形になっている場所を「龍穴」と呼び、パワースポット=大地の気がみなぎる場所のことです。地球内部からのエネルギーが噴き出るハワイ島は昔から神々の島とされ、現在でも世界的なパワースポットであるとされていることと無関係ではないと思います。

風水は非科学的な迷信ではないと私は考えています。東洋医学の針灸は未だ科学的に解明されていない体のなかの気の流れである経絡があって、そのツボとされる場所を刺激することにより病気を治療してきた。その東洋医学の考え方を大地に当てはめたのが風水であると思うのです。

古来人類は、一神教が普及する前の地域では、大自然の恵みや脅威と一蓮托生の暮らしをしていたので、太陽・月・海・山や木火土金水など大自然とそれから派生するあらゆるものを神様が宿ると信じ、信仰してきました。

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日本でも八百万の神々として、元々が古代の大自然信仰から来ています。日本の神社は、古くから自然信仰として崇められた場所に鎮座しています。有名な神社仏閣のほとんどは龍穴(パワースポット)である訳です。 パワースポットではなくとも、地域で一番「気」のよい風水地形の土地には、神社を建てて大自然神や土着の神様をお祀りしています。
江の島も富士山からの龍脈の一つとされ、古来より江の島は、島にある2つの洞窟、御窟(おんいわや)を信仰の聖地として祀られ、 欽明天皇十三年(552年)に、神社として創建された。 その後、文武天皇4年(700年)に、役小角という修験者がこの御窟に参籠して神感を受け、 泰澄、道智、弘法、安然、日蓮などの名僧が、次々に行を練り、高い御神徳を仰いだと伝えられています。江島神社HP

四囲を海蝕崖に囲まれた険阻な地形、海蝕洞「岩屋」の存在は、古来宗教的な修行の場として江の島を特色づけてきた。奈良時代には役小角が、平安時代には空海、円仁が、鎌倉時代には良信(慈悲上人)、一遍が、江戸時代には木喰が参篭して修行に励んだと伝えられている。1182年(寿永元年)に源頼朝の祈願により文覚が弁才天を勧請し、頼朝が鳥居を奉納したことをきっかけに、代々の将軍や御家人が参拝したといわれる。鎌倉時代以後も、その時々の為政者から聖域として保護され、参詣されてきた。

イメージ 2イメージ 35月4日は晴天に恵まれ大勢の観光客が訪れていました。

参道の商店街はとても狭いので、たいへ混雑して通り抜けるのに苦労いたしました。

江島神社は、 御窟(おんいわや)を本宮といい、奥津宮を本宮御旅所、中津宮を上の宮、辺津宮を下の宮と呼んでいます。 

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.           奥津宮                  中津宮               辺津宮 
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下の宮の辺津宮には弁天堂があります。日本三大弁財天だそうです。
※・近江の竹生島、宝厳寺/竹生島神社 ・安芸の宮島、大願寺/厳島神社で、関西では江島神社ではなく・大和の天川、天河大弁財天社
                    
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左       江の島大師
本堂

本堂入口

左端は江ノ島から鎌倉方面の眺望







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スピリチャルの方々によると、江ノ島最大のパワースポットは御窟ではなく、江の島大師だと言われています。
江の島大師はちょうど江の島神社辺津宮からみると島を挟んで反対側の太平洋側に位置しています。
スピリチャルの方々は江の島で御窟と江の島大師でパワーを補充するとのことです。
堂内の6mの巨大な赤不動像は護摩による祈祷で浅黒く燻されており、物凄いパワーを感じました。私と家内、娘の3人は本堂で小一時間ほど座禅しパワーを補充しました。ところが、病気を患う家内は突如涙を流し始め、しかも長時間本堂に親子連れが座っていたので、傍から見ると、これから身投げでもするようにでも見えたかもしれません。(笑)
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左は奥津の宮で、ここを過ぎると急こう配の階段になり、稚児ヶ渕海岸と、御窟に至ります。
御窟に行ってみると・・・・
なんと、4月1日より防護ネットの張替等工事のため江の島岩屋は閉洞されており、再開時期は未定だそうです。(藤沢市HP) 
稚児ヶ渕海岸で暫し遊んだあと我が家は帰りに御窟で補充できなかった分、江の島大師に再び戻り気のエネルギーを補充して帰りました。
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在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物について、 宗教法人「最福寺」への売却を許可する決定を東京地裁が出したことを受け、 最福寺の池口恵観(えかん)法主(ほっす)(76)は29日、別院の「江の島大師」(神奈川県藤沢市)で会見し、 今後の方針について報道陣に語った。 
オレンジ色の法衣に身を包んだ池口法主は午後5時過ぎ、 本堂に集まった50人ほどの信者の前で「炎の行者」の異名の通り護摩行を終えた後、 疲労感をにじませ取材に応じた。 
[写真]記者会見をする朝鮮総連中央本部を落札した池口恵観・最福寺法主(中央) 
=29日午後、神奈川県藤沢市江の島の江ノ島大師(宮川浩和撮影) 

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「(東京地裁には)私たちの出した資料をよく見て、通していただいた。非常にうれしく思います」 

池口氏は冒頭、こう感謝の言葉を述べ、笑顔を見せた。 

落札直後に行った26日の会見で 「朝鮮総連側から借りたいという意向があれば検討する」と述べたことの真意について質問されると、 「国が北朝鮮に制裁を行っている。 
国の許しがあれば、(朝鮮総連が新たに本部とする)次の場所が見つかるまで、いてもらってもいいということです。 基本的には、私は出ていってもらおうと思っている」と説明。 

今後、朝鮮総連側にも伝え、一時的にせよ貸借の要請があれば、国へ判断を仰ぐ方針を示した。 

落札額の約45億円の調達については、 朝鮮総連中央本部と、最福寺別院の江の島大師の土地と建物を担保にして、 大半を金融機関からの借り入れで賄うという。 
「すでに融資オーケーの判定をもらっている」と話し、 担保としての価値を確保するため「総連側が出ていくことが融資の条件に入っている」と明かした上で、 「北朝鮮関係の金でないことは明言しておきます」と強調した。  また、購入後の朝鮮総連中央本部跡地の運用については、 「民族の融和の拠点として、英霊の供養の場にしたい」との意向を示した。 

msn産経ニュース 2013年3月29日 19:33 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130329/trl13032919350005-n1.htm  

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本日は箱根九頭竜神社へ参詣してまいりました。

営業はお客様との出会い、縁が大きく左右する。私はすばらしいお客様との縁が出来るよう祈願いたしました。


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箱根九頭竜神社


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箱根神社

箱根神社は関東の総鎮守でもあり、九頭竜神社の分社も境内に建立されている。

風水的には富士山からの気脈がまず箱根九頭竜神社で地表に現れ、次に調布の深大寺~明治神宮~皇居へと続いている・・・・とか。ちなみに日本列島自体が龍の形であり、日本中が非常に気脈が強いパワースポットそのものでもある。

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京都に在住していたおり京都九頭竜神社へは何度か参詣しています。
京都九頭竜神社の霊験は日本電産創業者永守重信氏のエピソードが有名である。
1978年、日本電産が倒産危機に陥った時、「困ったときの神頼み」で京都の九頭竜大社の神主に鑑定を受けると、運命は来年の節分に変わるから経営を継続するようにとアドバイスされた。やがて翌年の節分にIBMからの大量注文が入り、倒産の危機を乗り越えて急成長していった、と新聞のインタビューで述べている。  ※なお現在、九頭竜大社では鑑定は行っていない。

京都では有名な話です。

箱根九頭竜神社の霊験は以下のエピソードが有名である。
九頭龍神社の祭りは、毎年6月13日が例大祭、毎月の13日が月次祭である。 今でも芦ノ湖の湖水祭ではお櫃に赤飯を入れ、御供船に載せ 逆さ杉のところで湖底に沈め捧げる。このお櫃が浮かび上がってくると龍神が受け入れなかったとされ、災いが起きると言われる。
近年では大正12年(1923年)の湖水祭でお櫃が浮かんでおり、その数ヵ月後に起きた関東大地震(大震災)から、九頭龍神社の霊験があったとされた。

その噂を聞きつけた西武グループの創業者第44代衆議院議長堤 康次郎 が九頭竜神社の土地一帯を買収し、現在九頭竜神社はザ・プリンス箱根の敷地内にある。

だが、私が参拝しようと思ったのは、家内の友人のご子息が九頭竜神社のご利益で某私立医大の東京都推薦枠(奨学生)5人に選考されたことだ。

某私立医大の受験日前日家内と家内の友人達は雪の箱根に参拝しに行った。
元々その御子息は実力もあったとは思うが、学費一切を東京都が負担して医大に進学でき、その上奨学金が支給される東京都枠に合格するには、学力以外の運が必要である。その奇跡が実現したのは九頭竜神社のご利益であると、家内の友人親子は信じている。その家内の友人の叔母である某県有数の病院院長夫人が頼っている霊能者の方の話でも九頭竜神社のご利益だったと語ったという。

こういった話しは根拠が無く、証明できる話ではない。にわかに信じられないだろう。だが、私はこの霊験に頼りたい(縋りたい)と思った。信じる信じないは皆さんの自由だろう。信じたいというのが人間の弱さであるかもしれない。だが、信じるということは、その人の強みにもなるかもしれない。



私は、再び営業職へ復帰するとの内々示を受けたが、辞令がでるまでに出来ることは限られている。日本人である私にとって神社仏閣へ祈願することは自然な行動と思って欲しい。

私は科学を信奉し非科学的な風評やデマを攻撃している。ところがこと自分に関してはスピリチャルなものも信じざるを得ない体験をしている。

私は京都に在住していた時に霊能者の方と縁があり、現在もお付き合いをしています。こと私の異動に関しては100%言い当ててきている。今回も一月と二月にその可能性があります、いい話ですから例え気が進まなくても受けるようにと霊能者の方よりリアルな預言を事前にいただいておりました。そうしたところ、突然内々示があったのだ。これでは陰謀論を叩き潰す私もスピリチャルなものを信じざるをえない・・・・・。

TVのスピリチャル番組でインチキな霊能者がタレントの周辺をスタッフ調査して霊能者に報告しさも言い当てたようなインチキが多数あり、私もちょっとやそっとのことでは信用しない。だが、私に対してははわざわざそんな手が込んだことをする必要がないのだ。

おかげでオセロ中島ではないが、私はお付き合いさせていただいている霊能者の口を借り語られる預言に対して畏怖心を持っている。

信用できる霊能者の方はほぼ全員共通して悪いこに関しては婉曲に言う。
例えば、東京から12年におよぶ地方巡業(転勤生活)が始った際には、運命が変わり始めますと言われたこともあります。

一方、胡散臭い自称霊能者達は二言目には祖先や水子の霊障などを語る。そういった見えないものを楯に脅迫する霊能者はほぼ間違いなく詐欺師であると思って間違いない。

科学ではまだ証明できないが、現象として予知やテレパシー、遠隔視、過去視と思われる現象は報告されている。心霊現象もこの範囲に入るかもしれない。

私も金縛りや超常現象はいくつか体験している。金縛りに関しては科学的な原因を信じている。科学的原因とは身体は寝ているが脳だけが覚醒し、同時に夢も見ているという状態であろう。

私は常々重力波について不思議に思っている。重力波については相対性理論でその存在を予想されているが未だに未検出だ。

この三次元空間の物理学では作用と反作用の法則が成立するが、地球の内部に重力として引っ張られているがその反対の力はいったいどこに行っているのであろう?
重力は地球の中心点に向かって引っ張られるがその反対側はどこに行くのであろう?もしかしたら多次元空間の反対側という可能性はないのであろうか?残念ながら私の能力では数式で証明する事はできない。

科学が進めば重力波によって時間軸が歪められ、予知やテレパシー、遠隔視、過去視が科学的に証明できる可能性もあるかもしれない。

地球上パワースポットと呼ばれるものは、火山の噴火口・断層の周辺にある。
人間には針や灸のツボがあるように風水の気脈も非科学的であると否定することも控えたい。

ただ、日本一のパワースポットと呼ばれる分杭峠(ぶんぐいとうげ)のパワーを過剰に期待しすぎ、周辺住民に迷惑をかけるのもいかがなものかと思います。





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