外国人地方参政権、亀井氏が慎重姿勢 「時間をかけて」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091107/stt0911071638001-n1.htm
民主党が永住外国人の地方参政権付与法案提出に向け調整に入ったことを受け、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融担当相は7日、「地域や国民の感情もあるので国民的理解を得る努力が必要だ。時間をかけてやるべきだ。たまたま(民主党議員の)数が多かったからといって可決すれば済むという性格の法律ではない」と述べ、慎重な対応を求めた。

 一方、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「今国会で成立させることに賛成だ」と述べた。ともに都内で記者団に語った。

外国人地方参政権法案の今国会提出を表明 民主・山岡氏「会期延長は不可避」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091106/stt0911062209010-n1.htm
民主党の山岡賢次国対委員長は6日、自民党の川崎二郎国対委員長と会談し、永住外国人への地方参政権付与法案を議員立法として今国会に提出したいとの考えを伝えた。山岡氏は会談後、国会内で記者団に「場合によっては党議拘束なしで(採決を)行いたい。私案として提案し、持ち帰ってもらった」と述べた。

 法案は日本の永住権を持つ外国人(約86万人)のうち成年者に地方自治体の首長と地方議会議員の選挙権を与える内容。民主党内に慎重論もあるが、自民、公明両党などに賛同者がおり、各党が党議拘束を外せば、成立する可能性もある。

 また、山岡氏は、記者団に今月30日が会期末となる今国会について「今の状況では延長せざるを得ない」と述べ、会期延長は不可避との考えを示した。

 政府は今国会に日本郵政株式凍結法案や中小企業金融円滑化法案など12本を提出したが、オバマ米大統領の来日など外交日程が立て込んでおり、すべての法案を30日までに成立させるのは困難な情勢。鳩山由紀夫首相はB型、C型肝炎ウイルス感染者を支援する「肝炎対策基本法案」と、被爆者救済の範囲を拡大する原爆症認定に関する法案についても6日、参院予算委員会で「どういう形であれ法案を出して成立させたい。約束する」と明言しており、少なくとも12月上旬までの延長は避けられないと判断したとみられる。

 11日の政府・民主党首脳会議で対応を協議する方針。自民党は会期延長に反対しない公算が大きい。


民主・山岡氏にSP、発言に抗議殺到で
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091109-OYT1T00766.htm

民主党の山岡賢次国会対策委員長に10日から警護官(SP)が随行することになった。

 与党時代の自民党国対委員長にはSPはついておらず、異例の待遇だ。

 山岡氏が先週、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を今国会に提出する考えを表明したところ、事務所に抗議の電話が殺到。警視庁が「警護が必要」と判断したという。山岡氏は「発言に対する反発が大きかった」と周囲に語っている。

 民主党役員でSPがついているのは、代表の鳩山首相を除けば、小沢幹事長、輿石東参院議員会長だけだった。党内からは「山岡さんも『党内ナンバー3』の座を確立し、まんざらでもないのでは」と冷やかしの声も漏れている。


民主政権は「頭脳なき航海」 日経が異例のモーレツ批判
http://www.j-cast.com/2009/10/30052971.html

10月の月例経済報告でも、前政権の基調判断を踏襲したことや、発表に先立って行われた関係閣僚会議でも、大した議論は行われたかったことを指摘している。確かに他紙を見ても、

「今回の会議でも、詳しい内容は官僚が説明。質疑では、亀井静香金融相が白川氏(白川方明・日銀総裁)に海外経済の見通しについて尋ねた程度だったという」(朝日新聞)

亀井氏「役人は優秀ですよ」 官僚への姿勢も「閣内不一致」2009/11/ 6 20:34
http://www.j-cast.com/2009/11/06053399.html

「政治主導といったって、政治家がいばっていればいいというもんじゃない。やっぱり役人って優秀ですよ。そういう優秀なマシンを、政治家の言うことにしたがってどう働いてもらうかということが政治主導なんだ」
鳩山首相にも「役人をうまく生かせ」と直言
亀井担当相は、鳩山由起夫首相にも「役人の能力を政治家がボンボン生かしていくのが政治主導」という持論を伝えているという。しかし、民主党は選挙前のマニフェスト(政権公約)で「脱官僚」を前面にかかげていた。


マスコミや馬鹿ブロガーの一部は亀井静香氏を悪く言う。

色々と、問題が多い民主党政権において、亀井静香国民新党代表の存在は、唯一まともなことを言う聖人に思えてくる。外国人の参政権しかり、日米同盟についても然りだ。

鳩山政権が民主・社民・国民新党との三党合意に基づく連立政権である以上、亀井国民新党代表の立場は非常に重要で影響力は大きい。

鳩山政権が、日米同盟を揺るがしているという考え方はある意味で正しいが、鳩山政権と、オバマ政権がと書き直したほうが正しい。

民主党政権成立前よりFX問題で、F-22導入をゲーツが中心となって妨害していることなどを考えると、民主党ばかりを攻めるべきではない。オバマ政権特にゲーツが日米同盟をゆるがせているのかもしれません。民主党政権は基本的にオバマ政権と同じことを考えている。

中国の覇権奪取に最も障害があるのは日米同盟です、これに楔(くさび)を打つのが中国の国益です、自民党民主党に存在する中国のエージェントは外国人参政権に賛成する議員達と重なると考えてよかろうと思う。

過剰に米国が没落するから中国へ乗り換えよと主張する鳩山はじめ反米的な言動は、中国のインテリジェンス工作の結果だと考えるべきだ。

特に外国人参政権問題は、10年20年ではなく100年200年のタームで考えなくてはならない、国の根本を揺るがす可能性がある、そんなことをする前にやらなくてはならない問題があるだろう。

鳩山は、「日本列島は日本人だけのものではない」と言うより、日本列島は中国人や朝鮮人のものではないことを言え。そして、

竹島は朝鮮人のものではない

そう言うべきだ!