【日本外交の死 鳩山はどこまで日本を貶めるのだ!】

2010/4/16(金) 午後 11:56

 http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/31939120.html

【普天間基地返還決定時の橋本龍太郎政権元首相秘書官 江田憲司(みんなの党幹事長)の正論 】
この二本を纏めて、【阿修羅掲示板】 http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/559.html に投稿した。
 
毎度投稿するたびに、民主党支持者達が集団発狂する。そして本論の反論ではなく人格攻撃しかすることができず、毎度笑ってしまう。
 
私の記事に衝撃を受け、自分を否定されていると感じたらしい。発狂した投稿が大量に寄せられた。
発狂して文句を書いてきた人間は、たぶんこの事実経緯を否定したいのだろう。

核の傘が冷戦の遺物と考える御仁も現れ、あきれ返るやら、今の日本人いや、阿修羅政治板の人間がいかに不勉強な人間の集まりかよくわかる。

そして民主党を支持することが正義だと思い込んでいる人間達には正直呆れる。

彼らが何を信仰しようと勝手だが、運が悪い事に彼らは選挙権を持っている。彼らの行動や思考は私に害を及ぼす可能性があるのだ。 

普天間問題は、民主党政権はこじらせた挙句、独り相撲を取り、日米関係を破壊した。そして最後には自分で自分の首を絞める結果となった。
 

日本は、世界で唯一の被爆国で、もう二度と国民にそんな危険な目を合わせないと決意するのが普通の指導者の考える基本だ。選択は二つある、自前で核兵器を持つか、同盟国の核の傘の下に入るかのどちらかしかない。

理想は世界中に核が無ければ、日本も持つ必要ないが、現実は中国北朝鮮が核兵器を持つのが現実だ。

自民党は日米安保条約をを米国と結びの核の傘の下に入ることを選択した。それゆえ、憲法を改正しないまま今日に至った。

米国の核の核の傘の下がいやだと考えるならば、日本が置かれた現実を正しく認識できれば、核兵器を持つ決意(私の持論は核は実際に持たず、発射兵器体系を所有、イザとなれば核を持ち反撃する用意があると威嚇するだけで十分)を示すのが普通の国だろう。国際政治の常識では日本が核武装に向かうのはやむを得ないと考えていた。キッシンジャーは20年以上前からそういい続けてきた。それゆえ米国は日本の政界やマスコミを操作しつづけている。

ところが、肝心の日本人が憲法9条改正に熱意が足らないのである。米国の植民地のままである。日本人は憲法を改憲しようと動かないのだ!自民党が愚かにもそうしてきたように、憲法9条を維持するのであれば、核兵器は持たず、米国の核の傘下の地位で、日本は米国の植民地の地位でいなくてはならない。護憲論者は日本が米国の植民地であることを肯定しているのだ。

憲法を守るのであれば、日米安全保障条約は堅守しなければならない。なおおかつ、国軍が米国の補助軍隊の役割のままの地位で満足しなければならないのだ。

日米密約を暴露した岡田は、日米安保を破棄し、憲法改正、核保有まで念頭においているのなら、よくぞやりましたと喝采を贈ろう、しかし、岡田は日米安保を揺るがすだけでそれ以上のことを考えているとは思えない。

だから米国の高官に真顔で「鳩山は馬鹿なのか?」と尋ねられてしまうんだ!

憲法を改正し普通の国となる決意を民主党はしてもいないのに、民主党は日米安保を破壊する行為をしている。愚か以外の何物ではない。鳩山がオバマに相手にされない理由はそういった現実的政治思考ができない馬鹿だから相手にされないのだ。

相手がだれであろうと、約束したことを守らない人間は許されないのです。しかも、平気で嘘をついたり、元々の経緯も調べもせず、言う事が二転三転することは許さらざることです。それが我が国の首相であるとは非常に憂慮すべき事態です。 日本人としてそんな首相を恥ずかしい。

もっと酷いのは民主党支持者達だ、その事実を眼前にあっても、親密だと抗弁する!http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/516.html自分達は愛国者だ!憂国の士だとか主張する人間がいることだ!大笑いもいいところだ、何も考えていない馬鹿マヌケだと主張するようなものだ。

本当に国の行く末を案じ、米国の植民地の地位から脱却したいのなら、日米安保条約の廃棄は憲法改正と日本の核武装をセットで主張すべきなのだ。

ところが、民主党支持者の主張は、せいぜい東京地検の横暴を許すな、マスコミの偏向を許すな程度の議論しか出来ない。

日本は米国から真の独立を果したいなら、まずは憲法改正だ!それとも、憲法を改正せずに、ひたすら米国の植民地でいいのか?その他の道は無いのかといった議論が重要だ。

核兵器を持つか持たないかの真剣な議論が必要だ!民主党支持者で核兵器を持つべきか否かとうという議論はあまりお目にかかったことが無い。そして日米同盟をどうするかの議論も、破棄だけでそれ以上の意見を見たことが無い。