金正日の死亡はあまりにも唐突であった。だがおそらく列車内で死んだというのは間違いなく偽情報であり、計画された死亡発表ではないか?

重要報道を担当する例のおばちゃんアナウンサー、リ・チュンヒ(68)が放送に現れなくなった 10月19日前後に死亡もしくは重態になったのであろう。

12月17日に死亡したとの情報だが、準備万端整った上で発表であった可能性が高いと考えるべきである。直前の金正日はそれこそ影武者のような気がします。

結論から言えば、金正日が死んでも何も起きないであろう。石油がない北朝鮮軍は戦争など起す事ができない。国民・軍ともに腐った儒教である主体思想に洗脳されたゾンビ達に国家を転覆させるような革命を起すことは不可能であろう。

金正恩への権力の委譲はおそらく相当進んでいると私は思っている。後継体制はほぼ出来上がっていると思っています。ここ数年は金正日自体が統治能力を失っていたので事実上集団指導体制はすでに実質出来ていたのである。集団指導体制にとってもっとも制御しやすいのが金正恩であり、金正恩もそれをわかって後継に納まっている。問題が起きるとすれば金正恩が欲がでてお飾りで居たくなくなった時ではないか?

北朝鮮指導部は、金王朝を日本の皇族のように権力の象徴としては残すが、事実上の権力は軍が握るという体制が出来上がっているのであろう。噂として流れている影武者説で言えば、亡くなったのは影武者であり本物は2008年に既に死んでいた可能性すらある。

指導層は金王朝体制継続のコンセンサスは出来上がっているから、軍事的衝突や崩壊はないだろう。問題は国民が国に対しなんら信頼していないが、彼国の国民性からすれば腐りきった李氏朝鮮を500年も続けた国だ、金豚が死んでも朝鮮半島は変化がないだろう。変化がない中で下らない権力闘争に明け暮れるそれえが朝鮮民族の習性である。

核開発は軍部が主導権を握るから核開発はストップする事はないと見るべきであろう。
中国も、金正恩に冊封を与えているので現政権を支持するだろう。中国が避けたいのは韓国主導の統一を望んでいないので北朝鮮を崩壊させない程度に援助を続けるはずである。

今後の注目点は全ては軍内部でどういった権力闘争があり人事があるかにかかっている。

拉致問題は進展するかもしれない。すべて金正日体制の責任者の独断で行われた事にすれば、拉致被害者は北朝鮮にとって食料や油を得る貴重なカードとなる。このところ俄かに生存説が流れ出した拉致被害者情報はその前触れだったのかもしれない。

もう一点、金王朝は旧日本帝国陸軍の残置諜者達が築いた帝国 説



北朝鮮軍の中枢部は馬賊匪賊達と麻薬取引をして日本に帰る事が出来なかった満州特務機関など残置諜者 が占めている可能性がある。元々金日成はパルチザンでもなんでもなく、帝国陸軍の特務機関員畑中理氏がスカウトした金聖柱であり、金正日は金策こと畑中理氏が金正日の生物学上の父の可能性すらある。

北朝鮮軍部の最古参と言われる幹部は金日成はパルチザンなどしなかったのだから、甘粕機関やら奉天機関などの特務機関の未帰還者もしくは関係者である。

考えてみればよど号ハイジャック犯達や拉致被害者達が北朝鮮内で比較的厚遇されている理由は国家の最上層が日本に帰りたくても帰れない人達だからだろう。

彼らの最終目標は金王朝を北朝鮮の皇室として存続させ自分達がコントロールすることであった。そして日本の為に緩衝国としてロシアと中国の防波堤の役割を果している。朝鮮戦争は中国共産党が国民党が逃げ込んだ台湾を占拠しようとした計画を頓挫させるタイミングで始めた理由も残置諜者達の英断である。そして、朝鮮戦争は結果として日本を復興させる最大の要因であった。

更に金正恩に至っては母親が在日朝鮮人高英姫である。

残置諜者達は日本の行く末に配慮しつつ北朝鮮を日本をロシアと中国の緩衝国として残す使命を全うしようとしているのである。おそらくその秘密を最後まで抱えたまま半島の土になるであろう。

残置諜者達は三代目の継承を最後の仕事としているだろう。



なお、私は個人的に朝鮮も関係ある信じがたい情報に関わる事になってしまった。自分に何も禍が無ければ愛国者として一生口外しないつもりだ。