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テクニカル指標は間違いなく大底を示している。騰落レシオ(25日)も13週移動線からの乖離率もRSI(65日)もどの指標も下がってなんぼじゃ!東証1部の株価収益率PERはたったの10.7倍、純資産倍率PBRも1倍割れの0.89倍!日本の10年国債利回りはたったの0.875%にもかかわらず配当利回りは2.58%!
文句なくありえないほどの状態・・・・日経平均はもう下がる余地がない。

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三市場+2部の売買金額の7割はなんと外国人だ!日本の機関投資家は死滅状態個人も2割を切っている。

東証始め日本の株式市場は外国人の都合で動く市場なのだ・・・フェイスブックの上場で外人は5月にはいり3300億円売り越していた。だがFBが不発に終り資金が日本に回帰してきていない。6月17日のギリシャ総選挙を様子を見ている間にユーロ瓦解はスペインに飛び火してきている。これだけの底値を示しながら日経平均が反発しないマーケットが意味することはユーロが瓦解し一段の円高があると読みそのことを織り込みだしているのかもしれない。


2012年 05月 28日 21:28 JST
[東京 28日 ロイター] 米ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)はアセット・マネジメント部門を通じて日本で不動産投資を再開する。投資家から資金を募集し、その規模は今後3─4年で約4000億円を見込む。東京のオフィスビルを中心に投資を行う。

国際的に金融機関の自己資本規制が強化されるなか、投資銀行は自己資金で投資をしにくい環境だが、ゴールドマンは投資家の資金を集め、底打ちしたとみる日本の不動産市場投資を再開する。

関係筋によるとゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)は国内の年金基金など機関投資家から募集した資金で、7月をめどに私募の不動産投資信託(リート)を設定する。当初は約1000億円の規模を目指す。

これとは別に、海外の投資家からも資金を集め、日本の優良不動産に投資する。海外投資家は日本の私募リートには投資ができないため、別枠での投資となる。国内外の投資家をあわせた投資の規模は、中長期には4000億円を超える見通し。

関係筋によると、ゴールドマンが日本の不動産投資を行うのは、東京のオフィスビルの市況改善が予想されるとみているほか、世界の主要都市に比べ、利回りが高いことなどが背景にあるとみられる。

ゴールドマンはモルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)や米不動産ファンドのエートス・キャピタルなどと共に、1990年代後半から日本の不動産を積極的に買収していたが、リーマンショック後、投資活動は停滞していた。

ゴールドマンの当時の投資対象はゴルフ場や温泉旅館で、自己資金を活用して投資し、経営を立て直すことでリターンを得る戦略だった。今回の投資は、収益の安定した都心の優良物件を中心とするのが特徴。

(ロイターニュース 藤田淳子 編集 橋本浩)


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