ネットを検索していると偶然T-95(Объект 195)の鮮明な写真を発見した。
あまりに鮮明で衝撃を受けた。

増加装甲を装着した完成予想図と一致する。量産化に向けた開発が進められていたが、2010年4月9日、ロシア国防省国防次官であるポポフキン上級大将は、オブイェクト195について、主に予算面の問題から開発計画を断念する、と発表した。


1999年頃から存在が確認された試作戦車である。全く新規開発の異様に小型の砲塔が載っている。これは下のBlack Eagleと反対であるが、図面と共に発表された説明では135mm~152mm滑腔砲を備え、砲塔下部に自動装填装置があり、3名の乗員はそれぞれ特殊な装甲カプセルによって保護されている。車重は50t と言われる。尚、砲塔上のレーダーによって誘導弾の飛翔を捉えると散弾子入りてき弾を発射してこれを破壊するアクティブ防御システム「アレナ」を標準装備する。機関などはT-80Uと同じガスタービンを搭載するなど車体関係は同じである。Black Eagle と対照的な超小型砲塔に135mm滑腔砲と野心的であったが2010年頃開発は中止された。

Mordoviaのジャーナル、2011年4月11日に、開発が継続されているらしいというニュースがながれている。
最近よく訪れるようになったASIANDEFENSEにも記事があったので紹介する。

1999年に試作車が公開されたチョールヌイ・オリョール(黒鷲)はT-80Uをベースとした未だ謎の戦車である。T-80Uの車体を延長し、今までにない砲塔バスル(後部張り出し)、それも大型のものを有する砲塔を搭載している。西側に多いコンベア型自動装填装置を搭載していると考えられる。車体、砲塔の前面には爆発反応装甲と複合装甲を兼ねた特殊な装甲が装着されている。左上は公開された模型、その上の図面はそれに対応した側面図、右下は公開時の写真と思われる。転輪数が6か7か定かでない。全備重量:55t と推定され、主砲は125mm~140mm滑腔砲が装備できるとされる。

Т-95 и Объект 640

ロシア軍は、2015年までに新世代のタンクを装備するこ計画です。ロシアのマスコミによると、 "Armada"という名前の新しい戦車計画が進行中と言う。
新しいタンクは、新しい電子機器を持っていることであり、乗組員は、内部のカプセルによって保護されます。 新戦車 Armada は、ロシア軍が使用して現在のT-90と異なる戦車となる。 "独立軍事レビュー"紙のビクターLitovkinによれば。
"それはより強力でより速く、操作が容易にする新しいエンジンでタンクにフィットする必要があります。これは、より多くの武器を運ぶことができる必要があり、また、爆発物や弾薬のすべての種類の保護されます。第二に、それはすべきより強力な銃で、もちろん武装して、それが必要な電子機器やオンボードの情報制御複合体を持っている必要があります。 "
乗組員を保護する高い優先度であるため、新戦車"Armada "は、特殊なカプセルで砲塔から乗組員を分離するために設計されています。 "Armada "は主要な戦車と対抗できるようになる。、Litovkinは言った:
米国のM1やドイツのレオパルドⅡ、フランスのルクレール、イスラエルの"メルカバ"は、それぞれの長所と短所を持っている。主要な戦車派は、少なくともT90より10ト重い。それらの機動力は脆弱であるが厚い装甲板とより強力な弾薬を持っている。
現時点で戦車に代わる兵器はありません。戦車より高度な兵器で戦車を代替えすることは不可能と思える。 湾岸戦争やイラク戦争など現代の戦争で戦車の不可欠性を確認された。 タンクは、特に南オセチアでは、コーカサスでの紛争の間に大きな役割を果たした。 ロシアが新戦車計画を始動させたことは間違いないようだ。



次に中国のMBT3000

MBT 3000 は500キロの航続距離を時速42マイルの速度を誇ります。最大水深、4~5メートル、2.7メートルのトレンチの渡河能力を持っています。最大勾配は60%です。
125mm滑空砲を積み、APFSDS弾、HEAT、HEshell弾が発射可能。射程5000メートルのミサイルも発射可能。
12.7ミリメートル対空機関銃と7.62ミリメートルの同軸機関銃を備えています。その他に8 76ミリメートル煙グレネードランチャー4 76ミリメートル榴散弾のグレネードランチャーから発射可能。
これは、ローダ22のラウンドで毎分8回の読み込み速度を持つメイン弾薬の38ラウンドを運びます。第二世代は、サーマルイメージャは砲手と戦車指揮官のために提供されてい冷却しながら非冷却熱画像は、ドライバがインストールされています。
エンジンは1300馬力の水冷式ターボチャージャー装備の電子制御式ディーゼルエンジンである。
完全に慣性航法とGPSでデジタル化されています。新しい消火·爆発抑制システムも搭載している。



当初上記写真はT-95(Объект 195)としましたが、ヨルダンの英国製戦車チャレンジャー1(ヨルダン名:アルフセイン)の車体に南アフリカ製のThe Falcon aka AB9C5砲塔を搭載した戦車FALCON [Al-Hussein]のようです。
執筆中



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