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日本を20年余り悩まし続けてきた慰安婦問題はこの2000年以上続く日本と朝鮮の深い溝もありもはや問題が解決不能レベルであると思う。日本が歴史的真実を突き付ければつけるほど、朝鮮人は米国を巻き込んで頑なに歴史を偽造し日本のイメージを悪化させようと躍起になっているのである。虚言壁と策謀能力は中国の属国として生き抜いた朝鮮の民族のDNAに刷り込まれているようだ、米国におけるロビー活動はチョウセン人の方が間違いなく我が国より秀でている。
慰安婦問題というのは、91年に元慰安婦の金学順が実名で名乗り出て、日本政府の謝罪と補償を求める訴訟を起こしたのがきっかけだった。金学順は典型的な身売りケースだったのだが、日韓基本条約によって韓国政府が補償すべきところを韓国政府が事実を隠したことが韓国国民が知るきっかけとなった。日本側で吉田証言なる偽証もあり日本の国家機関もしくは日本軍が動員業務のもと、女性たちを乱暴かつ不当な手段で強制連行していって、慰安婦の調達した話がでっち上げられ浮上してきた問題です。
慰安婦問題は日本が国家もしくは組織としての日本軍による、強制連行での慰安婦調達などという事実があったか無かったかが問題である。慰安婦の強制連行は存在していなかったが、問題を拗らせているのは日本が慰安婦の存在を否定しているという話に朝鮮側が問題をすり替えていることだ。
強制調達した資料が終戦間際燃やされて残ってないのではなく、元々無かったのだ。皆様も会社のディスクやロッカーなどからシュレッダーしたはずの昔の資料などが突如出てきた経験が一度や二度は少なくともあると思います。
もし、強制連行が本当にあったのなら資料が一切出てこないのはあまりに不自然である。戦時中、数万人以上もの若い朝鮮女性たちが、日本の官憲によって強制的に拉致されて慰安婦にさせられたのなら、1990年まで戦後45年もの間、韓国において、慰安婦問題のことで日本を告発する動きがまるでないのは不自然です。数万人以上日本によって娘を奪われたのなら拉致された被害者家族の訴えが全くなかったのは朝鮮民族の民族性から考えれば強制連行が無かった以外の理由しかありえない。
日韓国交正常化交渉の際、韓国側交渉団が日本による朝鮮女性の大量連れ去り行為のことを一切待ち出してこなかった。日本から金を少しでも獲ろうとした韓国側が交渉材料にしなかったことは不自然だ。日本政府がいくら探しても、強制連行説を裏付ける資料を見つけ出すことができなかったりと、慰安婦問題のことを今に伝える記録や言い伝え、痕跡といったものが1990年以前には存在しなかった。
もともと強制連行など存在していなかったわけですが、慰安婦として強制連行となど、実際にはやっていなかったからと考えるのが論理的な帰結である。インドネシアで起きた白馬事件は自分の娘を連れ去られたオランダ人リーダーが、陸軍省俘虜部から抑留所視察に来た小田島董大佐に訴え、同大佐の勧告により慰安所を閉鎖しているのだから、日本が軍や国家として強制連行をしていなかった逆の証拠であろう。
日本軍の将兵の性欲処理に対処するにあたって、売春業者に戦地にまで営業に来てもらっていたのです。大東亜戦争において軍人たちの間に性病が蔓延するのを予防するのと、兵隊による占領地の女性に対するレイプ犯罪を防止する目的から軍の方で将兵の性欲処理の売春業者を必要としていた。慰安所や慰安婦の存在を日本は一度も否定したことはないはずです。その慰安所での労働が苛酷で女性の人権を蹂躙することもあっただろう。それも認めよう。だが、日本国内や朝鮮の売春業者が、戦地に営業に出向いたにすぎないことと、強制連行はまったく別の話です。
強制連行の話が独り歩きをしたのは 本を売り世間に注目されたかった文筆家の吉田清治、世間から注目されたかった弁護士福島瑞穂、出世したかった朝日新聞記者植村隆 それぞれの出世欲、注目を浴びたいという私利私欲がこの問題の原因だと私は思う。
問題の起きた当時の宮沢内閣で官房長官を務めた加藤紘一は「政府関与の証拠は見つかっていない」とコメントしながら、その後「関与は否定できない」と発言した。
これがどれだけ日本を深く傷つけ、貶め続けたことか、本人たちは自覚がない。
日本政府は韓国政府の強い要請を受け入れて、問題を収束させる為河野談話を発表してしまったが、そのおかげで日本は国際社会に対し従軍慰安婦強制連行という虚構を認めてしまったのだ、河野談話は日本の公式見解として米国議会で受け容れらている。これでは米国議会を非難するわけにもいかなくなってしまった。
河野談話によって、強制性は慰安婦問題の大前提として国際社会に認知されてしまったのだ。米国下院公聴会での元従軍慰安婦たちの言葉を「信じる」「 女性たちは売春を強要された」として旧日本軍による強制が定着してしまった。悪名高き日系のホンダ議員も、日本のテレビに生出演して、「強制連行の根拠を 示してほしい」と問われ、「実際に(河野)談話という形でコメントが出ているじゃありませんか。また、 強制的でなかったというのなら、どうして日本の首相は心よりお詫びしたのですか」と言い放つようになってしまった。
河野談話にもかかわらず、未来永劫日本の非をとがめ、責任を問い続けるという 朴槿恵韓国大統領の米国議会での演説も加藤紘一や河野洋平のようなリベラル政治家の責任である!。
いくら事実を調べ上げて真実を伝え日本の汚名を晴らそうとしても、日本に貼られたレッテルを剥がすことは難しい。それどころかあがけばあがくほど日本のイメー
ジと国益を損ない、さらに泥沼に引きずり込まれてしまう。
強制連行は無かったということが「事実」であるにもかかわらず、「慰安婦の存在そのものを否定しようとしている」と誤解されてしまう。
領土問題や歴史問題でも、「事実を丁寧に積み上げていけばいずれ国際社会は日本の立場を理解してくれる」というのは甘い。理想はそうだが、残念ながら国家のイメージをめぐる戦いである外交の現実は違う。
日本と世界の認識ギャップのせいで、異なったイメージで受け止められることを覚悟
しなければならない。
強制連行の史実がないと立証したところで、一旦出回ってしまったイメージを消し去ることは容易でない。戦場に慰安所をつくったのは日本人だけではない。日本だけが糾弾され続けるのは不条理だが、国際社会の「常識」は、正しい史実の追求とはまったく別次元のところにある。精神異常と思える朝鮮民族の「恨:ハン」により日本は不当なイメージを貼られてしまっている。
この不条理な従軍慰安婦問題の泥沼から抜け出すために加藤紘一や河野洋平が不用意に朝鮮側にすり寄った河野談話をきっぱり否定し政府は強制連行が無かったと断言すべきだろう。
その上で元慰安婦の女性たちが経験した苦痛への理解と謝罪を表明し、女性の人権を重視する日本政府の立場を強調する新たな「総理談話」を発表すべきだろう。
新たな「談話」で日本の姿勢を世界に示すほかない。日本が慰安婦問題という泥沼
から抜け出すきっかけになるなると思う。
日本を貶めることに執念を燃やす朝鮮民族の民族的「恨」は朝鮮が意識する華夷序列から日本が大きく上へ抜き出てしまった「嫉妬」と「劣等感」から発している。
日本に対する「嫉妬」と「劣等感」はそもそも日本という国が2600年前に開闢して以来朝鮮半島に住む人間にとって抱き続けた日本に対する感情ではないかと思う。
そもそも朝鮮半島は三国定立であって一つの国であったということはない。新羅と百済、高句麗は、言語も別だったといわれています。中国に近いから自分たちの方が文化も文明も上であると勝手に思い込んだことが悲劇の始まりと思う。百済と新羅は日本に朝貢して属国であった時期もあるのです。日本は新羅や百済の申請に応じて兵を出して高句麗を攻めて鴨緑江の辺りまで攻め上っています。属国である百済が日本の国に仏像を朝貢したのです。白村江の戦い以降日本が半島から撤退後、朝鮮半島では内乱を繰り返し、一つのまとまった定を成さず、中国の属国になりはて、朝鮮半島は独自の文化も生まれす、朝鮮民族を「虚言癖」の民族となってしまったのだと思う。

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