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デビッドボウイ死す。J-Waveの成人の日特集を聴いていて突然訃報を聞いた。
ロック界のレジェンドであったのに残念だ。青春時代のロックヒーローズが次々と夜空のスターになってしまい残念です。

デビッド・ボウイさん死去、69歳がん家族に囲まれ
日刊スポーツ 1月11日(月)16時34分配信

 英国の人気ロック歌手デビッド・ボウイさんが10日(日本時間11日)、がんのため死去したと、英BBC放送(電子版)などが報じた。69歳だった。

息子で映画監督のダンカン・ジョーンズ氏が、SNS上で「デビッド・ボウイは今日、18カ月の勇敢ながんとの闘病生活の末、家族に囲まれて安らかな眠りについた」と明かした。

ボウイさんはロンドン出身。エルビス・プレスリーらに影響されて音楽活動を始め、67年にデビューした。映画「2001年宇宙の旅」をモチーフにしたアルバムが大ヒットし、スターダムに上がった。米国、ドイツなど、世界をまたにかけて活動。世界ツアーで7度の来日も果たした。米エスクァイア誌が選ぶ「史上最も洗練された10人のミュージシャン」で1位に輝くなど、世界で名声を残した。

一方で、83年公開の映画「戦場のメリークリスマス」では主演を務め、ビートたけしらと共演するなど、俳優としても活躍する多彩ぶりだった。晩年は病気に苦しめられ、ライブは06年のニューヨーク公演が最後だった。69歳の誕生日だった8日に、最新アルバム「Blackstar」を発売したばかりで、最後の最後まで創作活動を続けていた。
デビッドボウイ(1947年1月8日 - 2016年1月10日)
本名はデビッド・ロバート・ジョーンズ。64年にファーストシングルを発表もしばらく無名だったが、69年に「スペイス・オディティ」が全英チャートでトップ10に入り、人気ミュージシャンとなった。その後も「レッツ・ダンス」などのヒット曲を発表した。

 ロックスターは元来30前後で酒・たばこ・ドラッグにまみれて死ぬ者だと相場が決まっていた。酒や薬にまみれながら、世間に反抗的精神を歌にするのがロックスターであった。
ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョップリンは30そこそこで命を絶った。

80年代になる直前1979年12月8日ジョンレノンが暗殺され、1991年11月24日エイズでフレデリー・マーキュリーが死んだ。

それが最近はマドンナがマクロビオティックでアンチェイングにせいを出すなど、ロックスターは禁酒・禁煙、朝はジョギング、夜はジム通い。まるでアスリート並みに禁欲的な生活。ポール・マッカートニーとかミック・ジャガーとかはまるで生きる神のごとく活躍している。2013年ザ・ネクスト・デイ の発表はアルバムタイトルからして、暫く引退していたデビッドボウイが再び現役のロックスターとして、生きていく決意を示したと感じた。デビッドボウイもポールやミックと同じく経路をたどると思っていた。

デビッドボウイは1年半以上の闘病を経て、最後は家族に見守られて亡くなったという。デビッドボウイは70年代のロックスターのように死ぬことができなかかったが、癌を患ってからも最新アルバム「Blackstar」を残した。死ぬ直前まで現役のロッカーであったことに敬服する。真のアーチストであったのだと思う。合掌!ご冥福を祈ります。



1963年生まれのDdogがリアルタイムで最初にデビッドボウイを知ったのが1977年発売のこの曲ワルシャワの幻想である。クイーンのライナーノーツにクイーンが影響を受けたアーチストとしてグラムロックの貴公子デビッドボウイと書いてあったので、知ってはいたが、認識していなかった。確かNHKFMのクロスオーバーイレブンでワルシャワの幻想が架かった時、これがデビッドボウイか!と初めて認識しファンになった曲なのである。

その後この曲はデビッドボウイの中でも特異な曲であると知ったのだが、彼のアート性の高さを感じる曲で、私の中では最も好きな曲である。

ワルシャワの幻想がクロスオーバーイレブンで流れて少し経った頃渋谷陽一のサウンドストリートでデビッドボウイ特集が組まれたと記憶している。そこで紹介された曲の一つがこの曲ヒーローズ。
We can be Heroes, just for one day
We can be us, just for one day
「時の人」ヒーローになって輝ける
今日という日の間だけは・・・・


ベルリンの壁の恋人達の歌だったんですね。


クイーンファンである私にとって大好きな一曲。初めてクーンが他のアーチストとコラボしたのがこの
アンダープレッシャー
オフィシャルビデオが日本の70年代の満員電車だったのが印象的でした。





デビッドボウイを代表する1曲スターマン
"There's a starman waiting in the sky
He'd like to come and meet us

空でスターマンが待ってるんだ
彼はやって来て 僕らに会いたがってる

今頃スターマンと会っているのかもしれない。

アルバムLOWの中の一曲