イメージ 4

イメージ 3

熱戦を繰り広げた
リオデジャネイロオリンピック2016は、間もなく閉会する。
私も御多分に漏れず、朝目覚めたら、今日は日本がメダルを獲得しているか確認するのが何よりも楽しかった。

しかも、内容が逆転に次ぐ逆転、見応えのある充実した大会であった!

日本はメダル41個も獲得できて、本当に良かった!メダルには至らなかったが世界の印象に残る大金星も競技でも競技以外でも日本は獲得した!

テロも起きず、当初わたしが抱いていた期待よりも大きな感動ドラマを次々に観ることができた。さすが4年に一度の人類最大、最高のスポーツの祭典である。

1.難民選手団が結成されたことが何といっても印象的だった。
イメージ 1


日本にいると、肌で感じることの少ない難民問題であるが、2015年9月、海岸に打ち上げられ横たわるシリア難民の男児写真を見た時は、心が張り裂けそうになったが、その後私はまた無関心になっていた。だが、リオ五輪で再び難民問題を考えさせられた。

米ソ冷戦が集結して20年、米国の一極集中によるポスト冷戦は、愚かな米国オバマ大統領によるの世界警察官辞職宣言によってポスト冷戦期と言う米国一極集中による平和な時代は終焉を迎えた。

今、世界は秩序なき世界になりつつある。ISやボコハラムなど暴力集団の発生と増殖し、既存世界秩序を無視する暴力集団から逃れる大変な数の難民が発生したのである。

増えすぎた人類は狭い地球で行き場を失くしている。愚かなドイツのメルケル首相は、EU周辺諸国の国情も考えずエゴイスティックにきれいごとで難民受け入れを表明した。もはや難民問題は博愛精神で簡単に片づけられる問題ではなくなった。

気の毒な難民を支援するということは、呑気に暮らす我々がその平和を手放す覚悟がない限り安易に支援すべきではない。狭い地球で、非難民である先進国の市民がその平和を犠牲にせず、気の毒な難民を救うことができるだろうか?先進国の市民が平等に貧しく悲劇を背負って生きる覚悟を持てるか否かである。

先進国と言われえる欧州も日本も、中世から近代を実現させる為に、血で血を洗う内戦(シビルウォ-)を経験して、近代社会を建設してきたのだ。中東やアフリカは真の近代社会を実現させる為に、血を血で洗うシビルウォーの真っ最中であるという考え方も成り立つ。近代技術によって移動手段があるからこそ難民という問題が発生してしまったのかもしれない。

大変なお叱りを受けるかもしれないが、難民は、自国に留まって内戦(シビルウォ-)を経験しなければ、真の難民問題は解決しないのではないか?とも考えてしまう。

難民選手団は、どこか春の甲子園の21世紀枠のような、匂いがする。オリンピックに努力を重ねたにもかかわらず出場できなかったアスリートに対して失礼な気もするが、日々生きることすら大変な努力が必要な難民アスリート、その努力にも敬意を払わなくてはならないことを考えると、否定もできない。

リオの難民選手団は、難民問題を敢えて無視している私が、とんでもない人でなしであることを自覚させてしまった。生活に余裕がない先進国中流市民にとって、なんと迷惑なことか・・・私は心の余裕がない貧しい人間であると改めて自覚した。

2.組織的ドーピングで多数のロシア選手が出場できず
戦後の近代オリンピックは私が物心がついた頃ソ連や東ドイツは圧倒的な強さを誇っていた。ロシアになり、東西ドイツが統一された後も強さを維持していた。
それがドーピングの力に因るならば、恥ずべき行為であると思う。

だが、大会目前に出場を拒んだIOCの決定には些か納得がいかない。ロンドン五輪以降ドーピングをしていた選手は当然出場停止となっても仕方がないだろう。だがなぜ、パラリンピック選手まで出場停止には納得がいかない。パラリンピック選手がどうドーピングをしているかの納得のいく説明がない。例えばパラリンピック選手が腕の筋肉に筋肉増強剤を使ったとしても・・・ドーピングなのか?リハビリや治療の一環なのか・・・区別がつくのか?私は些か出場できなかったロシア選手に同情してしまう。

しかし、現代科学はips細胞など、神の領域に踏み込んでいる。
米国のDARPA国防高等研究計画局サイボーグ兵士の開発に着手している。
ドーピング問題をここで止めなければ、やがてアスリートの遺伝子を操作するサイボーグ選手が出現するのも時間の問題かもしれない。ショッカーの改造人間ではないのだから、ドーピング問題は多少強権的かもしれないがここで遮断しなくてはならない。

3.日本.競泳陣の活躍メダルラッシュ!
競泳・女子200m平泳ぎ金藤選手の金メダル、男子400m個人メドレー荻野選手の金と瀬戸選手の銅 男子200m個人メドレーでも荻野選手の銀、男子200mバタフライ坂井選手の銀、女子200mバタフライ星選手の銅、何といっても男子800mの52年ぶりの銅メダル水泳日本!東京では幾つメダルを取るのか!素晴らしかった。


4.陸上男子400mリレーウサインボルトに迫った韋駄天日本の銀メダル
奇跡のバトンリレーに世界が興奮した

第一走者山県亮太選手、 第二走者飯塚翔太選手 第三走者桐生祥秀選手 アンカー ケンブリッジ飛鳥選手は掛け値なしに速かった。賛辞にを語る言葉は幾つあっても足りはしない。通称「4継」、陸上男子400メートルリレーで日本が銀メダルを手にした。前を行ったのは短距離3冠のボルト選手が率いるジャマイカだけで、37秒60はアジア新記録の快事である。

日本のバトンパスが世界から称賛されている。研究と練習を重ねて無駄を排したバトンパスは、〈人類最速〉のボルト選手を脱帽させたという。未到の領域とはいえ、日本人ランナーが100メートルを9秒台で駆け抜ける日もそう遠くはあるまい。4年後の東京五輪が楽しみだ。

大げさであれ何であれ、賛美の言葉は惜しまない。

5.羽根田卓也、カヌーで日本初アジア人初の銅メダル!
日本ではマイナー競技のカヌー、アジア人初のメダリストとなった羽田選手はすごい。高校卒業後、単身スロバキアに渡って競技を続け、初出場の2008年北京で14位、2012年のロンドンでは7位に入賞した。3度目のオリンピックで悲願のメダルに輝いた 単身スロバキアにカヌーの為に渡り、結果を出したのだから凄い。
野球の野茂選手とか、サッカーの奥村選手、三浦選手、単身海外の強国へ乗り込み武者修行に飛び込んだ武者としてカヌーの羽田選手は同列である。何事もパイオニアは尊敬に値する。

6.逆転でつかんだ体操男子団体12年ぶり金、レジェンドとなる内村選手の逆転個人総合2連覇!男子種目別跳馬白井選手の銅!
団体の金メダル、個人総合の白井選手2連覇、感動した!

でもなー欲を言えば、種目別でもう少しメダルを期待していたのに白井選手の跳馬だけに留まり、残念だった。

7.ラグビー男子が強豪NZ破る、Wカップ再来のジャイアントキリング!

ベスト4にメダルが無いのが残念・・・金星連発の大活躍に興奮しました。

8.柔道・ベイカー選手、田知本選手が金メダル。メダルの宿命を背負う日本柔道選手たちの活躍




9.卓球女子団体が独との熱戦の末に敗れるが、銅メダルは分解すると金と同じ!


10.男子卓球団体銀、水谷選手の個人銅メダル。卓球日本の復活!


【高画質動画】リオ五輪・卓球)水谷選手!銅メダル!現地時間2016年8月11日

11.テニス錦織が銅、日本人選手のメダル獲得は96年ぶり

12バドミントン女子、高橋・松友組が金メダルシングルス奥村選手の銅


13レスリング女子が4階級で金メダル、伊調が4連覇達成
14レスリング吉田4連覇ならず、涙の銀メダル

15.男子レスリングも復活のグレコローマン男子59kg級太田選手、フリースタイル男子57kg級の樋口選手の銀メダル


16.シンクロペアと団体銅メダル。井村ジャパン!


17.陸上男子50km競歩の荒井選手のデットヒートは手に汗を握った!勝てて良かった初の銅メダルそして4位のカナダ選手のフェアプレイ精神にアスリート精神を感じた。
「3時間半レースの疲労を知る人は少ない。接触はよくあること。彼が故意だったとは思えない」
「CASへ抗議することもできたけど、これ以上続けることは誠実だとももふさわしいことだとも思えなかった」
「荒井も同じく苦しんでた。彼が僕の肩にかすったけど、僕はアグレッシブに歩くから、もしかしたら彼のほうへ近寄ったのかもしれない。ビデオを見てみても、彼がわざとだとは思えなかった」
「自分自身に問いかけたんだ。このメダルを受け取って誇れるだろうか。夜眠ることはできるだろうか。そして決めた。レースにはすごく誇りを持ってる。彼の結果を奪い去ることなんてできないよ」

18.予選敗退した男子サッカーだったが、惜しかった。それより緒戦日本の相手国、窮状のナイジェリア選手団を救った高須クリニック医院長が金メダルだった!
美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は21日、リオデジャネイロ五輪サッカー男子で銅メダルを獲得したナイジェリア代表チームに、支援金とボーナスとして計39万ドル(約3900万円)を手渡した。高須氏は、資金難からさまざまな問題に直面した同代表チームへの金銭的支援を表明し、直接手渡すために現地を訪れていた。

同代表チームは大会第16日の20日(日本時間21日)、高須氏の太っ腹に勇気づけられたのか、3位決定戦でホンジュラスを下し、ナイジェリアにとって今大会で初めてとなるメダルを獲得。スタジアムで観戦した高須氏は試合後、自身のツイッターで、シアシア監督とミケル主将に支援金20万ドル(約2000万円)と選手19人への銅メダルボーナス19万円ドル(約1900万円)の小切手を手渡す写真を公開した。

また、銅メダルを手にするミケルと満面の笑顔で収まったツーショットや、高須氏の演説に耳を傾ける選手たち、上機嫌な同国のスポーツ相の写真も掲載している。

同代表チームをめぐっては、給料の支払いが遅れたり移動費を選手が立て替えるなどの問題が起き、準々決勝前にはボイコット騒動が発生。ナイジェリアのファンだという高須氏はツイッターで「本当に気の毒だ」とし、20万ドルの寄付とメダル獲得時のボーナスを支払うと表明。19日、リオへと飛び立った。

ナイジェリア国内からは高須氏に対し、「ナイジェリアへの愛を示してくれてありがとう。イエス・キリストの名において天国へ召されることでしょう」「ドリームチームへのあなたの愛に感謝します」といったメッセージが寄せられている。

(五輪速報班)

19.重量挙げの三宅選手の銅も賞賛に値する。

20.メダルに一歩及ばなかったが、女子バレーと女子バスケット、女子ラクビ―どれも女子球技は見ごたえがあった。



21.女子ゴルフの野村選手は惜しかった!

22フェンシング太田、初戦敗退・・・剣道がオリンピック種目なら・・・空手はどうせやるなら、種目として極真空手方式の直接打撃種目も設けるべきだろう。

競泳・フェルプス(米)が五輪通算23個の金メダル獲得し引退

伝説のボルト、陸上100mなどで3連覇達成

流れ弾、緑色のプール、テレビカメラ落下…会場めぐるトラブル相次いだが、予想を覆しての大成功だった。


リオ五輪で最も記憶に残った出来事は数多くの逆転劇だっただろう。大切なのは
諦めない気持ちだと我々に伝わったような気がします。

一番逆転したのは、事前の悪評から成功したリオオリンピックだったかもしれない。

追記
ふがいない日本マラソン陣であったが、最後の最後にカンボジア代表元日本人芸人
「猫ひろし」が139位で完走した!なんと客席から「カンボジアコール」が巻き起こり、サインまで求められる人気!ゴール地点のブラジル人を盛り上げる金星をあげた。


客席から起こるカンボジアコールに、「にゃー!」とお決まりのギャグで応えた。
その直後、猫ひろしのもとには写真やサインを求める人々が殺到!
まさかの人気ぶりに、Twitterブラジルで売れた!と呟いている。
ゴール後、客席から『カンボジアコール』がきたので、これでもかって位盛り上げたら、終わった後まさかの大人気でサイン会。ブラジルで売れた!」

イメージ 5
イメージ 7




38歳、身長151cmの芸人猫ひろしのベストタイムは2時間31分58秒日本統治時代の朝鮮出身の日本の男子マラソン選手 孫 基禎(そん きてい、ソン・ギジョン、1912年8月29日 - 2002年11月15日)選手が1936年のベルリンオリンピックで、アジアの選手として初めてマラソンで金メダルを獲得した時のタイムは2時間29分19秒。
ベルリンオリンピックであればメダル圏内の実力である。

芸人ごときと侮蔑する話ではなく、立派なアスリートとして、五輪に出場した元日本人として、尊敬すべき話だったと思う。


リオ閉会式の安倍マリオの海外反応は大好評のようだ!




絶賛である!
閉会式安倍首相は最高だったが、旗を受け取る都知事が和服の小池知事で絵になった!もしチャイナ服の舛添だったら最低だったかも(笑)舛添じゃなくって本当によかった!私も世界中の人たちと同じく4年後を期待しようと思う。

小池知事 頑張って下さい!




韓国・中国の金メダル激減の理由 ビデオ判定で八百長困難に
【世界のニュース トトメス5世】2016年08月18日17:00

ロンドン五輪で海老沼は審判買収で敗れたが、買収されなかった審判が異議を唱え判定は覆った。
この事件がおそらく八百長試合撤廃の転機になった。                                                                  
イメージ 8
          http://blog-imgs-53.fc2.com/t/o/r/toriton/judo48560e50.jpg

リオ五輪で驚くべき事態が起きていて、それは審判の誤審がいつもよりとても少ないことです。

過去の誤審が実は審判買収であり、わざとやっていたのは明らかでした。


常勝国家に異変

書いている時点でリオ五輪も残り3日ほどになったが、今回は各国のメダル獲得数に大きな変動が起きている。

目に見えて減少したのがロシア、韓国、中国の東側(?)3カ国で、それぞれかなり酷い。

まずロシアはソチ五輪の組織的ドーピングで多くの選手が出場禁止になり、メダル数も激減しました。
2012年ロンドンでは金24個、合計81個だったが、今回は残り3日の時点で金6、合計14と4分の1ほどに止まっている。

次に惨敗ペースなのが中国で、ロンドンでは金38個、合計88個だったのが、今回は金17個、合計34個に止まっている。

中国は出場禁止こそ受けなかったが、80年代から90年代にかけて「無敵の馬軍団」と呼ばれた陸上などで、組織ドーピングの内部告発があった。


つまり今までばれていなかっただけで、やっている事はロシアと同じだったのでした。

そもそも中国の五輪メダルは不自然で、それまでゼロだったのが、1984年ロサンゼルスから爆発的に勝ち始めました。

中国が勝っているほとんど全ての種目で、国家ドーピングが疑われています。


3つ目が韓国で、2012年ロンドンでは金13合計28だったが、今回は残り3日で金6、合計14個に止まっています。

旧ソ連を起源とするドーピングは東側(共産国側)で盛んだったが、比較すると西側では少なかった。

西側が良心的なのではなく、国家が強権を持つ共産国に対して、民主主義国ではやりにくかったからでした。



買収と八百長で得たメダル

代わりに韓国が精を出したのが審判の買収で、審判が得点を決める競技では無敵と言えるほど強いです。

代表選手が冬季五輪のフィギュアスケートのキムヨナで、現役時代ほとんど負けたことがありませんでした。

その勝ち方は不自然で、転倒しても最高得点、ジャンプに失敗しても最高得点を連発していました。


フィギュアスケートは他の競技と違い、協会が秘密主義で役員の名簿すら公表されていません。

そして審判の選出方法もまったくの謎で、誰が決定しているのかも非公開です。

そしてキムヨナがメダルを獲得した全ての大会では、キムヨナのコーチが審判をしていました。


日本柔道の監督は井上康生で、井上が日本選手が出場する試合で審判をやって手心を加えたら、全員金メダルを取れますが、そういう事でした。

キムヨナが何度転倒しても最高得点だったのは、キムヨナの元コーチが必ず最高得点を入れ、他の審判にも高得点を強要していたからです。

2012年ロンドン五輪は韓国がらみの不自然な判定が特に多く、サッカー、柔道、フェンシングなどほぼ全ての競技で「韓国がらみのおかしな事件」がおきていました。


最悪だったのが日本の海老沼とチョ・ジュンホとの試合で、海老沼が勝ったのに審判が取り消して韓国選手が勝ちました。

柔道では世界的に有名な「日本を絶対に勝たせない審判グループ」が存在し、海老沼はその連中に当たったのでした。

韓国が過去に獲得した判定がらみのメダルは、全てがこうした不正、八百長によって手に入れたものです。


キムヨナが金メダルを取った全ての演技で、キムヨナの元コーチが審判をしていた。
原辰則が巨人の試合で必ず主審をするようなもの。                  
イメージ 9
http://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20140205%2F11%2F1209751%2F8%2F247x331xcd5ab15285b45e0893c71a79.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r
                                                   増えた日英

ところが今回IOCは八百長禁止のためビデオ判定を導入し、相手が異議を唱えるとビデオ審査する事にしました。

「韓国による八百長を防止する為」とは言っていませんが、そうである事は誰の目にも明らかです。

この結果韓国は今回の五輪で、審判が判定する競技で全く勝てなくなり、柔道では金メダルゼロに終わりました。


6個の金メダルのうち5個はアーチェリーと射撃で、審判が関係する種目ではフェンシングだけでした。

過去に韓国選手はサッカーで相手選手の顔面を蹴飛ばしたり、柔道で殴る蹴るの反則をしましたが、審判を買収していたので一度も咎められませんでした。

例え試合で負けても海老沼のように無効を宣言して、試合結果をひっくり返していました。


IOCでは誤審防止のためと言っているが、誤審とは買収の事であり、買収は西側諸国のお家芸です。

最近欧州や南米ではサッカーの八百長や買収が次々に発覚し、全ての欧州プロチームが過去に八百長をやっていたのが分かりました。

サッカー日本代表監督のアギーレも八百長試合で解任され、有名選手の大半も八百長に関与したといわれています。


不正撲滅でメダルを減らしたのはロシア、中国、韓国でしたが、メダルを増やしたのはイギリス、日本でした。

アメリカは前回金46個、合計104個で今回は金28個、合計86個になり、金は減りそうだが合計では同じくらいでしょう。

ドイツは前回金11合計44だったが、今回は金11、合計28とメダル数を大きく減らしそうです。


因みにドイツは「ドーピング超大国」東ドイツと合併した1992年大会では82個もメダルを取っていて、大半がドーピングによる成果だと思われます。

その後ドイツのメダル数は大会の度に減少し、今回は30個台に止まるでしょう。

日本は今回、過去最高のメダル獲得ペースで、どの国が八百長や審判買収、ドーピングでメダルを得ていたのかが推測できます。