今朝起きると、東の空はしらみはじめていました。見上げると上空にはまだお月様と明けの明星(金星)が輝いていました。
東の空は白んできて、薄らと赤くなり始めました。今朝の日の出は5:01
日の出マップを確認すると9月初旬までは玄関から日の出は確認できる。
見事な朝焼けの中、気のせいか赤龍がこちらに向かってくるように見えました。
刻々と空の表情はかわります。
日の出です。雲はさほど厚くなかった為よく見えました。
今日も暑い一日となりそうです。
今年はお盆に墓参りができず、ご先祖様に申し訳ないと思っておりましたが、靖國神社には大叔父二人が祭られているので、靖國神社へ参拝しようかと思いました。
笑われるかもしれませんが、自分の前世の御霊ももしかしたら欠片が留まっているかもしれないと真面目に思って参拝しています。
私は終戦後18年の昭和38年に生まれた。18年前といえば2020年に直すと2002年小泉訪朝、日韓ワールドカップが開催された年だ。もし、輪廻があるとすると20年弱で転生するのは些か早いかもしれないが、もしかしたら、前世は特攻で突っ込んでいく途中、被弾してそこで記憶がなくなったイメージがある(笑われてもいいです)。
あれは、幼稚園にあがる前、3-4歳の頃、庭で焚き火をしていた時だった。大家さんの息子さんの漫画を燃やしている最中、少年誌の口絵のゼロ戦のコックピットを見た途端それは起こった。
私はゼロ戦だったか単座のプロペラ機のコックピットだった。機内に持ち込んだ菓子だったか飴だたかを最後に口に入れた。敵艦隊に近づいた、弾幕の中艦船に上空から突っ込もうとして急降下最中被弾した画像が頭にフラッシュバックした。
もっと急角度で堕ちるように突っ込んでいくイメージだった
私は周囲の大人に話しても誰も信じてもらえなかった。大人達曰く、漫画の見すぎだって・・。もしかしたら、TVでそのような画像を見ていたかもしれない。だが、今でも覚えているが幼い子供にリアルなCGのような画像が思いつくだろうか?今となっては作られ改竄された記憶かもしれない。でも、前世の最後かどうかはわからないが、フラッシュバックのような経験し不思議な気持ちになったことだけは間違いない。あくまでも個人的思い込みだが、私の前世は若くして特攻で散ったんじゃないかと勝手に信じている。
と、いうことは、私の魂の欠片が靖国にいることになるかもしれない・・・靖国に参拝することは、つまり自分に会いにいくということ・・・かもしれない。
朝十時前に家を出て、靖国へと向かった
11時過ぎ九段下へ到着
日差しは強く融けそうになった。
何度も8月15日に行ったことがあるが、15日は軍服のコスプレを着た人達も大勢いて大騒ぎだったが、いかにご時勢かとはいえ15日とはちょっと違って落ち着いていた。
そこで、今日は昇殿して玉串を捧げようと思った。
昇殿するには、社務所にそって右にいくと受付があります。
ご遺族・崇敬者の玉ぐし料は弐千円からとなっております。
祈願参拝の玉ぐし料は五千円から
中に入り、受付をいたします。
写真撮影はここまで。
なぜか妙齢なご婦人方が多数お一人で参拝されておられました・・・
なかなか感心なご婦人である、日本もいい国に戻ってきたなぁ・・・なんて思っていましたが・・・まさか、11時40分の回40~50名中5-6人ものお一人様の妙齢なご婦人の参拝者って
・・・東京大神宮と同じ参拝目的?
帰り、いつもの小諸そばを食べようかと思いましたが、お休みで、永田町で途中下車をして久しぶりにC&Cのカレート特盛りポークカレー650円(らっきょ+40円)を食べた。
(写真は借り物)
久しぶりに食べると学生時代を思い出させる味である。
九段下~神保町~御茶ノ水にかけて昔通ったお店が次々となくなり先日激レアCDレンタルのジャニスまで閉店(中古屋は営業中)したと聞き、さびしい限りです。
夕方、夕日を見ながら風呂に入ろうと思いましたが、残念ながら本日の夕日は厚い雲に阻まれ、見れませんでした。
ちなみに偶然TVをつけたら今日のモヤモヤさま~ず2は私の家の周辺でした。
ふだんは見てないけど・・・
田奈ぷらーざ(笑)から子供の国、寺家ふるさと村~もえぎ野まで・・・まともに歩けば10km以上はあるだろう。お店も直線じゃないし・・・なんだやっぱり本当に適当に歩いているわけじゃないんだネ・・・


























コメント
コメント一覧 (11)
アメリカ人の日本歴史学者であるジョン・ダワー氏の著書「敗北を抱きしめて」を学べばわかることであるが、敗戦と同時に日本軍人がいかなる振る舞いをしたか。飢えて苦しんでいる庶民を気遣うことなく、特権を利用して軍需物資を闇市に流し巨富さえ蓄えた者の多いこと。既に1945年3月の東京大空襲直後の天皇の巡幸に対してさえも、多くの市民が天皇に敬意を示さなかった事実。
ネット右翼の見たい日本とは別の真実の姿を直視してこそ歴史に対し真摯になれる。
あの戦争を賛美する靖国へ行くことで、亡くなった君の親族は報われない。君が過去の歴史に反省し二度と過ちを繰り返さない日本に寄与してこそ亡くなった人々も喜ぼう。
Ddog
が
しました
Ddog
が
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応えるだけですので、相手にはなりますまい。
自分で考えて人生観世界観を作り上げる訓練をしてこなかったため
朝日新聞の論説を馬鹿の一つ覚えで、自分には世論の後押しがあるとみて、
くだらない言葉を吐き吐き人生を浪費してくたばるのでしょうね。
実は裏があるとか真実は違うのではないかと疑うこともなく幸せな人でしょう。我と我が身が日本人ということも忘れて日本衰亡を待ち望むのでしょう。
IQ74さん、一つ自分で考えてみてくれますか?
「江戸時代の各藩では年貢を5公5民とかとっていたと書いてありますが、
また人口構成は農民が八割とも書いてある。すると取り上げた年貢は日本全体で考えると約三割を輸出するか捨てるかしないと話に矛盾が出る。」日本史のドグマですが、どうですか? 私が高校時代に習った日本史ではそうでした。答えも解明しました。だから答えは必要ありません。
Ddog
が
しました