http://www.uniqlo.jp/uniqlock/swf/blog_small.swf?user_id=Bo4uxIuSX6BfwXZCDdogは、ただの保守系のサラリーマンにすぎませんが、拙ブログに実に多くの皆様がご来訪いただきまして、たいへん感謝しております。
時に、誤字脱字、日本語がおかしい表現、投稿者を血祭りにあげるような暴挙を繰り返しておりますが、着実にご訪問者が増えておりまして、私のささやかな喜びとなっております。
私と意見が異なる投稿は歓迎でございます。引越しと重なった一時期を除き、どんな投稿に対しても一応議論すべきことは可能な限りお応えしているつもりです。ただし、つい勢い余り完膚なきまで叩き潰してしまう結果が多く反省しております。
当初日本のプログレッシブロックのブログにしようかと思ってっていましたが、開始早々政治経済軍事外交などについて、日々の読書や仕事上読むレポートやニュースから得た知識をを書き留めるブログとなってしまいました。
さて、2010年もあと本日を入れ3日でございます。本年もいろいろなことが起きました。10年前に買った自宅(その間賃貸)に引越し、ウォーキングからスポーツクラブにて毎日1000m泳ぐ習慣になったことも私事として大きい出来事でした。
わが娘の中学受験まであと1月あまり、公認会計士の試験に合格しても半分が就職できない昨今の厳しい現実を前に、娘の中学受験勉強にも自然と力をいれてしまいました。しかし、幸いなことに娘は某大手S塾に通い勉強することを苦とせず、むしろ喜んでいるので、親として救われる思いでございます。
子を持つ親として、今年私が一番印象強く辛かったのは、大阪の幼児置き去り餓死死亡事件でした。幼い姉弟のことを思うと、今でも胸が張り裂けんばかりに辛い気持ちになります。私は、置き去りにした鬼母は勿論許せませんが、彼女一人を悪者にして済む話ではなく、今の日本全体が真剣に考えなければならない共同体の崩壊・家族の崩壊、無宗教社会日本が克服しなくてはならない沢山の問題が詰った実に重い事件であったと思うのであります。
自己責任や人に迷惑をかけないという日本社会が持つ美しい美徳の裏側に潜む、孤独な無縁社会の 広がりをこのまま放置していいものか考えこんでしまいます。
2010年の世界経済を振り返ると、G7などの先進国がリーマンショックから立ち直れず、BRICsなど新興国は一段とそのプレゼンスを高めたと思います。
ただし、
など、中国の限界 中国経済の憂鬱 を伝える情報も数多く報道され、今まで巨大市場をチラつかされ欧米は中国を甘やかしてきたが、今度は欧米が中国を潰しに転向するかもしれません。
先進国は散々の1年であったが、英雄ベン・バーナンキFRB議長が. 米連銀がQE(Quantitative Easing)Ⅱ量的緩和第二段を英断し、6000億ドルの米国債を買い入れたことにより、世界はこの秋更なる危機が回避されたことを感謝しなくてはならない。
今年の11月の初旬米国中間選挙にて賢明な米国民はオバマの米民主党にNOを突きつけ、結果としてブッシュ減税の継続が決まり2番底を回避することに成功した。 しかし、G20で非難され孤立しても果敢な英断を下したバーナンキ議長の貢献が如何に大きいか政治経済に詳しくない人達には理解できない。
しかしながら、米ドル単独の基軸通貨体制はいずれ変化していく可能性が出てきた年でもあった。
ドル全面安で通貨切り下げ競争(Currency Wars)となり通貨戦争日本も6 年半ぶり為替介入したことも記憶に新しい。もっとも来年は通貨切り下げ競争にて溢れたマネーによる新興国経済バブルがはじけそうな気がしてなりません。
ギリシャ発の財政危機が南欧各国(PIIGS)に飛び火し、欧州でソブリンリスクが表面化し通貨ユーロにも不安となり年末にはアイルランド経済に懸念が深まり、2011年スペインが炎上するか否かは今は亡きタコのパウロ君しか占えないでしょう。
PIIGS危機について
PIIGS危機について
で・・無理やりワールドカップの話題
本田と遠藤の芸術的FK最後本田の絶妙なアシストによる岡崎のゴールいい試合でした。しかし、2022年のワールドカップは日本ではなくカタールとなったのは非常に残念だった。
しかし、ワールドカップは1990年 イタリア、1994年 アメリカ合衆国、1998年 フランス 、2002年 日本・韓国 、2006年 ドイツ と無理やり割り込んだ韓国を除いてG7の国で開催されてきたが、2010年以降 南アフリカ、2014年 ブラジル 、2018年 ロシア 、2022年 カタール 全部新興国での開催だ。オリンピックも2014年ソチ(ロシア)2016年ブラジルと世界のビジネスも新興国を向いている。
しかし、日本サッカーの今後が明るい事がせめてもの救いである。
Worldcup2010の日本サッカーは痛快であったがそれ以上に民主党の夏の参議院選挙の大惨敗、それに続く小沢と菅の醜い代表戦での小沢の完敗は、痛快であった。ルーピーの鳩山の馬鹿加減に怒り心頭に達していたのは私だけでなく、多くの国民も同じように考えいたのでした。昨年の衆議院戦で自民党にお灸をしたつもりがトンデモナイ馬鹿達に政権を任せてしまったことに対して修正を行う素直な反応だったと思います。
しかし、小沢は鳩山が辞任した後自分が立候補しなかったことを今頃悔いているだろう。小沢自信の甘さと見通しが悪いのだ。誰しも小沢の圧勝を憂い覚悟していた民主党代表選挙は小沢の完敗で日本は救われた。
