暑中見舞いとえば、私達世代は、直ぐにキャンディーズの名曲を口ずさんでしまいます。
キャンディーズのスーちゃんが天国へ旅立ち最初の夏ですね。
今日は実家の水戸に帰ってます。暑い!水戸も暑い!
今朝横浜から水戸へ高速道路で車で帰りましが、東名は横浜青葉から乗った途端下りは大渋滞…常磐自動車道も渋滞かと思いきや、全く渋滞せずに水戸北まで着いてしまいました。
やはり福島原発事故の影響はこの時期大渋滞となる大洗や阿字ヶ浦の海水浴場にとって切実な問題となっているようです。
後期高齢者である父母も元気ではあったが、トイレは相変わらず掃除されておらす、さっそく掃除。
年寄りはトイレを掃除しないのか…
風呂掃除は…「あ~っやっぱり…明日しよう。」
あまりに暑いので母親を連れ近くのデニーズでかき氷を食べに行ったら室温28℃の設定。くそー節電は大事とはいえ暑いじゃないか!
きっと30℃はあったはず。宇治抹茶のカキ氷を食べ早々に退散
夕飯を水戸の芸術館の学芸員の妹も呼び久々の家族団欒 でも母親の病気の進行について二人で今後のことなど…。
現在日常生活にはそれほど心配はないが、これ以上の認知症の進行を防げる新しい病院のことなど相談。
今日は実家の水戸に帰ってます。暑い!水戸も暑い!
今朝横浜から水戸へ高速道路で車で帰りましが、東名は横浜青葉から乗った途端下りは大渋滞…常磐自動車道も渋滞かと思いきや、全く渋滞せずに水戸北まで着いてしまいました。
やはり福島原発事故の影響はこの時期大渋滞となる大洗や阿字ヶ浦の海水浴場にとって切実な問題となっているようです。
後期高齢者である父母も元気ではあったが、トイレは相変わらず掃除されておらす、さっそく掃除。
年寄りはトイレを掃除しないのか…
風呂掃除は…「あ~っやっぱり…明日しよう。」
あまりに暑いので母親を連れ近くのデニーズでかき氷を食べに行ったら室温28℃の設定。くそー節電は大事とはいえ暑いじゃないか!
きっと30℃はあったはず。宇治抹茶のカキ氷を食べ早々に退散
夕飯を水戸の芸術館の学芸員の妹も呼び久々の家族団欒 でも母親の病気の進行について二人で今後のことなど…。
現在日常生活にはそれほど心配はないが、これ以上の認知症の進行を防げる新しい病院のことなど相談。
もっとも心配なのは同居する父親の母親に対する態度であった。認知症の進行を防ぐ薬も開発されつつあるが、何よりも大切なのは家族のケアである。
母親のアルツハイマーの進行に苛立ちを隠そうとしない父親を優しい言いくるめるのに手間取りました。
父親の気持ちも痛いほどわかるのだが、「ダメ・ダメ」を連発し、「あたまが壊れちゃって・・・しょうがないね」 という父に頭をさげて、毎日これを読んでくれと実家に下記10条を張ってきました。
①安心感を与える
②普通の人と同じように接する
③プライドを傷つけない
④失敗を責めない
⑤叱ったり命令したりしない
⑥説得しない
⑦一生懸命指導したり、教えようとしない
⑧訴えは頭ごなしに否定しない
⑨短く簡潔な言い方をする
⑩一人の人間として尊重する
先日の嘘つき君は若年性の認知症患者だったかも知らん。悪い事をしたかな(笑)
妹が持っていたコピーから抜粋したのだがが、その内容がなかなかよかった。
以下コピー
①安心感を与える
よい介護の基本は、患者さんが安心感を持って暮らせるよい環境をつくることです。
いつ怒られるのかと思って不安な毎日を送っていたら、よい環境とはいえません。相手の目を見ながらゆっくり話す、うなずく、ときに微笑むことも大事です。
②普通の人と同じように接する
困った病気になった人と見ないで、普通の人として接するのが肝心です。ただし、認知症の人はもの忘れがありますから、記憶を支えるようなケアが必要です。さりげないフォローを心がけます。
③プライドを傷つけない
認知症の人にも、それまでの人生で培った経験と誇りがありますから、経験を否定したり誇りを傷つけるよう套言動は禁止です。家族が思っている以上にプライドは残っていますから、傷つけられると怒ったり、暴力行為に及ぶこともあります。
④失敗を責めない
認知症の人が失敗したときは、安心させてあげることが大事です。責める言葉ではなくて、「大丈夫よ」「心配いらないよ」などと不安を取り除くようを言葉がけをします。
⑤叱ったり命令したりしない
認知症の人は同じ間違いを繰り返すことがありますが、子どもと違って学習効果が得られませんから、叱ったり命令することはマイナスになります。できないことはさりげなくフォローして、温かく見守ることが大事です。
⑥説得しない
認知症は理知的な記憶が障害されますから、いくら丁寧に説明したり、わかってもらおうと説得してもすぐに忘れてしまいます。しかし、感情をためておく記憶の場所は別にあって、割合しっかりしています。ですから、私たちが感じるのと同じように、「嫌な経験」はいつまでも心に残ります。
⑦一生懸命指導したり、教えようとしない
認知症はもの忘れをする病気なので、教育的指導をしても改善しません。記憶がするするこぼれ落ちてしまう人に、掌又なさいといっても無理な要求です。これを理解することが大事です。
⑧訴えは頭ごなしに否定しない
聞いてもらったことで安心します。私たちも愚痴を話しているときに相手が黙って聞いてくれると、気分がすっとしたり、逆に自分の悪い点などに気づくこともあるでしょう。
幻覚や妄想がある場合でも訴えを聞くことが大事です。一生懸命聞くと、患者さんは
これは認知症のケアだけのことではありません。
⑨短く簡潔ないい方をする
一度に二つの話をすると認知症の人は混乱してしまいます。できるだけ簡単ないい方で、わかりやすく一つのことだけを伝えます。たとえば、外出するときに「搬を持って電車に乗って行きましょう」といったらわからなくなります。「杖を持ってくださいね」「電車に乗りましょう」と状況に応じて一つずついうといいでしょう。
⑩一人の人間として尊重する
「認知症の人は幼児返りしている」といわれることもあります。たしかにそういう面もありますが、私はそれだけとは思いません。もの忘れがありますから、記憶カに関しては幼児返りしているかもしれませんが、感情面はしっかり大人のままです。楽しいことは楽しいと感じられますし、悲しいことは悲しいと感じます。心が空っぽになるわけでは決してありません。一人の人聞としての尊厳をぜひ守ってください。
追記
いやー、感動した・・・PK戦は両親をたたきおこし一緒に観戦。
私は後半24分に先制された時点で、もう負けたと思った。が、後半36分同点にした。それだけでも凄いのに、延長前半に勝ち越され、延長後半に入った頃には、絶対無理と思っていた。へたするとTVを消して寝てしまおうかとおもったのに・・・・
「はいったー!」日本時間午前6時の早朝、世界中の観戦者と同時にそれを目撃した一人として絶叫!した。
彼女達は彼女達は・・・凄すぎる!
TVでも連呼しているが、「何事も諦めない事が大事・・・」不撓不屈の精神、本当になでしこジャパンと同じ日本人であることに誇りを感じました。
未来を諦めず我々日本人は戦うぞ!
